アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

編集指針

編集指針2011

 2010年の晦日です。2010年は(2010年も)管理人にとって印象深い1年となりました。
 プライベートではやはり引越しキャンセル(福岡→松浦)に伴うゴタゴタに精力を奪われてしまったことが一番でしょう(既に過去形)。一生涯全てを話すことはないでしょうが,これも中々できない経験でしたので今後の糧としていきます。当の本人はケロッとしていますが周りの反応が優しいやら厳しいやらで?
 痛いのは仕事の調整ですね。残すは引越し先でのアパート契約だけでしたので当然仕事を辞める宣言。しかし残留→部署移動で仕事減→給料減。その分趣味(ジャズカメラPC)に充てる空き時間が増えました。

 さて“趣味三昧”を堪能していた2010年12月。ついに来ました。久々の満腹感。
 現在の所有CDは「100%ジャズフュージョン」で「1200枚超」。22ヶ月前の引越し時に書いた「CD&DVDラック / audio-technica(オーディオテクニカ) / AT-CB504 NR」の記事を読み返して見ると「900枚オーバー」と書かれているので,順調にコレクションしてきたことが窺える(冷静に分析)。当然,前記CDラックには収まらず,再びダンボール押込み状態。そこへ今月のクレジットの請求が16万円。そのうちCD購入費が5万円なり。新しいデジタル一眼も欲しいしNASを導入して自宅サーバーを構築したい。
 この際限ない物欲と時間と費用を節約したい。どうにかこの流れを止めなければならない。

 そこで管理人は決心しました。18畳の部屋の2畳分は占拠しているであろうCDコレクションを全て処分します。ここまでの荒療治をすれば,二度と再びCDをコレクションしようなどとは思わない? 新譜を買わなくなればお金も貯まるかも。これは無理?( ← というのもこの決断は人生2度目です。前回はジャズフュージョン以外の全CDを処分しました。あの日以降,他のジャンルのCDは購入していません )

 お~っと,誤解なさいませんように。この決心は“コレクター離れ”であって“ジャズ離れ”ではありません。管理人の決心はPCオーディオが成熟してきた2010年だから下せた決断です。
 そう。管理人の選択=PCへのリッピング。貴重なコレクション音源をCDメディアからHDDへ移すだけ。その作業が終了次第,グルーヴィンか田口商店で処分。
 パッケージ商品の優位性=手触り=アートワークを見てライナーノーツを読む楽しみは減りますが,世の中とっくに音楽配信。これはこれで有りなのだ。そう思い込めるようにまでに1週間かかりました。

 結論。貴重なコレクション音源全てはHDDで保持 → ジャズ・ファン継続 → しかも高音質なPCオーディオ・ハイレゾへの参入 → CDの売却益40万円GET → 新譜買わずに毎月2万円の支出節約 → アマゾン・HMV・まささんごめん → 部屋広々 → 火事になったらHDDだけ持って避難の流れの大完成。どうです? 名案でしょ?
 あっ,それからブログ用のジャケット写真の取り込み作業の軽減。これもありがたいですね。

 それで「アドリブログ」は,とっくに来ている音楽配信を見据えたブログ編集へと,年末年始の5連休を利用してプチ衣替えいたします。
 変更点は読者の皆さんに好評でしたジャケット写真の掲載縮小です。これまではアルバムのアートワーク全てをスキャナーで取り込んでUPしていましたが,今後はジャケット写真の表と裏の2枚だけとします。
 理由は音楽配信を購入するとインナー・ジャケットが手に入らなくなるので,いずれ全体の統一感がなくなってしまうこと(例:「T-スクェア」の『WAVE批評の場合,アートワークが21枚。でもネットでダウンロードしたら0枚。この矛盾と来るべき混在を避けるために「CD批評」「DVD批評」の全記事から(スリーブケース仕様等では例外も設けますが)基本3枚目以降のジャケット写真を全削除。涙&涙。今までの労力が失われる~)。
 表と裏に決めたのはジャズメン自身も納得の2枚だと思うからでもあります(インナー写真は「開けてからのお楽しみ!」の要素が強いファン向け?)。

 この変更で「アドリブログ」は「見て楽しむブログ」から「読んで楽しむブログ」の側面が従来以上に強調される?
 2011年も「アドリブログ」を,どうぞよろしくお願いいたします。

 アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。


人気ブログランキング - 音楽(ジャズ)

編集指針2006

 アンケートボードを設置して8ヶ月が経過しました。
 投票結果を分析してみると,読者の皆さんの「アドリブログ」に対する“期待度?”が見えてきました。
 それで今回は中間報告として,投票結果を踏まえた「今後の執筆活動」の指針についてお伝えしようと思います。

 まずは,投票に参加してくださった全ての皆さん,どうもありがとうございます。(アンケートは継続開催中です)。
 投票してくださった方々の中には,一度もコメントをカキコしたことのない人も含まれていたのではないでしょうか? それが「初心者を意識したほんわかサイトにしてほしい」の票に表われたのかもしれません。
 現在“ダントツ”のトップですので,今後は初めて「ジャズフュージョン」に接する人の“入門ブログ”へとシフトできればいいですねっ。

 あれっ,他人事? そのようにリニューアルできればいいのですが,どうもジャズフュージョンの“頑固オヤジ気質”が抜けなくて…。今後は“脱・頑固オヤジ=親切・丁寧”をモットーに努力していこうと思ってはいます。

 さて,興味深かったのは「多くのジャズメンを幅広く批評してほしい」の票が伸びているところ。 皆さん“広く浅く”ジャズフュージョンのおいしいところを“つまみ喰い”したいように思えます。
 「一人のジャズメンを掘り下げて批評してほしい」も追い上げてきているので,今後も票の動向から目が離せないのですが,しばらくは“ジャズメン100人斬り!”を達成すべく,同じジャズメンの2枚目,3枚目のCD批評を始める時期を遅らせることに決めました。

 ただし,ライブドア・ブログではカテゴリ設定の上限が「100個まで」という制限がありますので,実質90人ぐらいで収まるのではなかろうか,と予想しています(「LIVEレポート」「スーパートリビア」「編集局だより」等との兼ね合いにより)。
 そうは言っても,記事にできるのは一月に約3人のペースです。今のままでは3年ぐらいかかってしまう。それはそれで“悩みの種”ではありますが…。

 アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。


人気ブログランキング - 音楽(ジャズ)

DVD批評が始まります

 音楽は「音を楽しむ」ことにある。これは間違いない。
 しかし,映像を楽しむ,ステージングを楽しむ,これもまた音楽の“醍醐味”である。
 ジャズフュージョンといえど,いいや,ジャズフュージョンだからこそ,例えばジャズメンの指の動きなど“スゴテク”を凝視する楽しみがある。

 管理人はLIVEが好きだ。しかし,LIVEに毎晩通ったところで,ジャズメンの“スゴテク”を間近で堪能できるとは限らない。

 そこでDVD! DVDでのジャズメンたちは,管理人の“目の前”で,最高のテクニックを披露してくれる。
 加えて,東京や外国の地へ赴かなくとも,最高のLIVEを最高の座席で楽しめる! 何と素晴らしいことだろう。

 さて「前書き」によると「アドリブログ」では「DVD批評」も行なうことになっていた。
 改めて宣言する必要もないのだが…。ぼちぼちと「DVD批評」を始めていこう。

 「アドリブログ」の“売り”は“トラック批評”にある。「CD批評」ではアルバム全体の紹介に続き,1トラック毎のレヴューが続く。
 しかし「DVD批評」に関しては,一連の続き物スタイルはとらないでおこう。
 なぜならば,緻密なスタジオ制作盤は繰り返し聴かれることを想定して作られているが,ライブ盤は一発勝負。細かいことなど気にしていない。そこを掘り起こすのはジャズ的センスに反してしまうと思うからだ。

 新シリーズ「DVD批評」の登場で,ますます「アドリブログ」から目が離せない!?

 アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。


人気ブログランキング - 音楽(ジャズ)

スーパートリビア

 「スーパートリビア」のコーナーでは,ジャズフュージョンのファン歴,20年以上の管理人だからこそ語り得る,雑学にも似た豆知識を紹介する。
 
 …と,大口をたたいてはみたが,かく言う管理人の知識は全てジャズ批評の諸先輩の著作やメディアから学んだもの。つまり受け売り,二番煎じの企画なのです。
 ここは謙虚に「目新しいものは何もないです。ゴメンナサイ」。

 ただし管理人は経験上,このような雑学はジャズフュージョン批評には“不可欠なもの”と考えている。
 例えるなら,昔のこんなCM覚えている人はいるのかなぁ。『クリープを入れないコーヒーなんて…』(by MORINAGAMILK)。
 そう。管理人にとっては『うんちく抜きのジャズなんて…面白くもクソもない』のである。音楽,とりわけジャズフュージョンには歌詞がない分,ダイレクトに,そのジャズメンの人間性が伝わってくると思う。

 中には“ジャズは生まれ出た音だけで判断すべきである”という,ツワモノ批評家もおられることだろう。この手法の正しさには管理人も全面的に同意する。(「前書き」参照)

 しかしそのような人ではあっても,新しくCDを買ってきたなら,遅かれ早かれ“ライナーノーツ”に目を通すのではなかろうか? そして自分が覚えた感動を,やれ言葉であれ文章であれ,何かしら表現してきたのではなかろうか?
 つまり,そこには実際の音だけではない,その人の主観が反映されているのである。

 本当はジャズフュージョンを楽しむ上で,余分な知識,うんちくなど必要ないのかもしれない。
 しかしその弊害を差し引いても,管理人には雑学が,ジャズフュージョンについての正確な知識が必要なのである。
 皆さんは覚えていませんか? お気に入りのレコードの,あのボロボロになるまで読み尽くされたライナーノーツの姿を…。

 そんなこんなでアドリブログでは,読者に役立つスーパートリビアを執筆してまいります。
 ただし,各ジャズメンについての豆知識は「CD批評」に任せることとし,このコーナーでは,楽器の特徴,ジャズ・レーベルの特徴,モダン・ジャズの歴史やスタイルの変遷などなど,大きなくくりで執筆することとします。こうご期待!

 アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。


人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)

CD試聴(視聴)・購入

 アドリブログは,セラビー(管理人)の“独断的”ジャズフュージョン批評! 
 ゆえに,アドリブログレビューしたCDDVDの評価と,世間一般の評価が必ずしも一致するとは限らない。管理人の意見が正しいこともあれば,その逆もあるだろう。
 そもそも音楽鑑賞という趣味の話なので,その音楽が「好き OR 嫌い」! ただそれだけの話。命を懸けてうんぬんなんてナンセンス。

 しかしそうは言っても,自称ジャズ批評家(音楽ライター)という職業柄,願わくば自分のレビューに共感してほしいし,仮にそうでなくとも,せめてジャズフュージョンの話で盛り上がりたい。
 そのためには,記事として取り上げたCDDVDを,読者自身の耳で判断してもらわねばならない。

 そこで試聴視聴)サイト!

 アドリブログレビューするCDDVDのほとんどがジャケット写真(またはCDタイトル)から「アマゾン」へとリンクされている。ジャケット写真をクリックすると,試聴(視聴)は勿論,実際に購入することができる。
 中古CDでもいい。是非ご利用いただきたい。

 アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。


人気ブログランキング - 音楽(ジャズ)

続きもご覧ください。

続きを読む

編集指針

 ジャズフュージョン名演名盤サイトは数あれど,その多くはアルバム全体を批評したものばかりである。
 しかしジャズの真髄であるアドリブインプロヴィゼーションの冴えは,アルバム全体の中にどのくらいあるのだろう…。

 それはジャズメンからの一瞬のプレゼント! 多くても1曲に数秒,数十秒であろう。それゆえ批評の対象はあくまでもトラック単位! アルバム単位の批評がもてはやされる現代にあって,敢えてトラック毎にレビューを付けることを主眼とした。

 レビューの読み方はこうである。
 まずは紹介するジャズメンやアルバムについての概略を述べる。各トラックの評価は,そのアルバム全体の中での位置付けや,前後のディスコグラフィーといった大きな文脈の中で評価すべき,とする偉大な諸先輩たちの意見に全く持って同意せざるを得ない。
 次いで各トラックの批評へと続く。具体的に何分何秒後のどのフレーズがどうなのか,なぜそうなのかを指摘する。
 最後に表題にも注目してほしい。そこにはそのアルバム,トラックの総合評価が五つ星で評価されている。是非,参考にしてほしい。

 以上,編集指針について理解したなら,早速紹介されたCDDVDと腰を据えて向き合ってほしい。レビュー片手に耳を傾けるなら,そう,あなたの心の奥底にも“魂のフレーズ”が鳴り響くことであろう。

 ( と,カッコつけて書いてはみたが,トラック批評に決めたのは,ほら,アルバム単位だとお小遣いがあれでしょ? 1枚1記事より1枚10記事の方が,グリコ風に表現すると“1粒で10度おいしい”からに他なりません。後付とはいえ,我ながらグッド・アイディア。結果オーライです。 )

 一筆入魂のLIVEレポートスーパートリビアも読み残しのないように…。

 アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。


人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)

前書き

 ジャズフュージョン名演名盤サイトは数あれど,その多くはジャズ・ジャーナリズムを語ったものに思えてならない。
 NO! ジャズは活字から入るべきものではなく素直に音から入るべき音楽である。そしてジャズの真髄,それこそアドリブインプロヴィゼーションの冴えであろう。

 このアドリブジャズフュージョンの命・原点を追求したサイトは一体どのくらいあるのだろう…。
 そこで,アドリブログ

 アドリブログでは,セラビー(管理人)お奨めの“驚き・輝き・羨望のフレーズ”を紹介する。
 まずは実際に紹介されたCDDVDと腰を据えて向き合ってほしい。レビュー片手に耳を傾けるなら,そう,あなたの心の奥底にも“魂のフレーズ”が鳴り響くことであろう。

 加えてジャズフュージョンは過去の音楽ではない。今夜も,創造されては消えていく“珠玉のフレーズ”をLIVEレポートにログする。

 スーパートリビア満載で…。

 アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。


人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)
livedoor プロフィール
記事検索
Categories
最新コメント
Keith Jarrett Gallery

キース・ジャレット(真田馨子) おんがく日めくり(c) keiko sanada
Pat Metheny Gallery

パット・メセニー(野々口和仁)
(c) Kazuhito Nonoguchi
ジャズ・アフィリエイト
セラビー厳選CD

パリ・コンサートパリ・コンサート
キース・ジャレット

THE WAY UPTHE WAY UP
パット・メセニー・グループ

イン・ア・サイレント・ウェイイン・ア・サイレント・ウェイ
マイルス・デイビス

HEAVY WEATHERHEAVY WEATHER
ウェザー・リポート

BRAINCOOL STRUTTIN'
ソニー・クラーク

MINT JAMSMINT JAMS
カシオペア

HUMANHUMAN
T-スクェア

フル・ハウスフル・ハウス
ウェス・モンゴメリー

ザ・シーン・チェンジズザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル

セロニアス・モンク・トリオセロニアス・モンク・トリオ
セロニアス・モンク

枯葉枯葉
チェット・ベイカー

MOANIN'MOANIN'
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

BLOWIN' THE BLUES AWAYBLOWIN' THE BLUES AWAY
ホレス・シルヴァー

ウィントン・マルサリスの肖像ウイントン・マルサリスの肖像
ウイントン・マルサリス

メイティング・コールMATING CALL
タッド・ダメロン

Blu-spec CD ジャコ・パストリアスの肖像ジャコ・パストリアスの肖像
ジャコ・パストリアス

ザ・キング・イズ・ゴーンザ・キング・イズ・ゴーン
マーカス・ミラー

FIRST MEETINGファースト・ミーティング
テザード・ムーン

スペシャル・エディションSPECIAL EDITION
ジャック・デジョネット

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリングYOU MUST BELIEVE IN SPRING
ビル・エヴァンス

STEP BY STEPSTEP BY STEP
ステップス

2424
DIMENSION

GANAESIAガネシア
渡辺香津美
カズミ・バンド

コンプリート・ピック・ヒッツ・ライヴPICK HITS
ジョン・スコフィールド

ニューポートの追想V.S.O.P.
ハービー・ハンコック

アス・スリーUS THREE
ホレス・パーラン

Manhattan StoryBLUE'S MOODS
ブルー・ミッチェル

AFRICAN PIANOOFF TO THE RACES
ドナルド・バード

AFRICAN PIANOAFRICAN PIANO
ダラー・ブランド

Manhattan StoryMANHATTAN STORY
アキコ・グレース

SPELLBOUNDSPELLBOUND
ジョー・サンプル

ランデヴーRENDEZ-VOUS
木住野佳子

RETURN TO FOREVERRETURN TO FOREVER
チック・コリア

BRAINBRAIN
上原ひろみ

イン・ラインIN LINE
ビル・フリゼール

ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニングザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング
マーク・ジョンソン

タイム・スレッドTME THREAD
小曽根真 & ゲイリー・バートン

フルーツケーキFRUITCAKE
フルーツケーキ

THE DROPPERTHE DROPPER
メデスキ,マーチン&ウッド

Doin' SomethingDOIN' SOMETHING
ソウライヴ

SALT IISALT II
塩谷哲

Dance Your HeartDANCE YOUR HEART
Saya

地球は愛で浮かんでいる地球は愛で浮かんでいる
松永貴志
アンケートボードA

★当ブログについて望むことは?
アルバム単位で批評してほしい
同じ曲をテイク別に批評してほしい
多くのジャズメンを幅広く批評してほしい
一人のジャズメンを掘り下げて批評してほしい
超有名曲をもらさず批評してほしい
発売直後の新作を批評してほしい
初心者を意識したほんわかサイトにしてほしい
マニアを意識したニッチなサイトにしてほしい
オーディオについて批評してほしい



-Mini Vote-
アンケートボードB
How Much Is Your Blog Worth?

My blog is worth
$38,953.26

How much is your
blog worth?

Copyright (C) 2005-2017 アドリブログ All Rights Reserved.