アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

オーディオ

USB DAC / KORG(コルグ) / DS-DAC-100m

 もう2年ほど前から管理人はPCオーディオにどっぷりです。いろいろと本も買いました。ネットでも調べまくりました。
 結局の所,オーディオはバランスです。入力から出力まで一定のレベルで揃えなければ,本当にいい音では鳴りません。

 ただし,PCオーディオの世界はピュア・オーディオの世界よりも単純です。デジタル機器の重量が音質にさほど影響を及ぼしません。ハイレゾ音源とハイレゾ対応ヘッドフォンさえあれば,並みのオーディオ・システムを凌駕してしまいます。

 でもそれだけではないんです。アンプにもお金をかけなければいけないのです。ヘッドフォンアンプがあるとないでは大違いなのです。
 ハイレゾ音源は世界的に同一品質。再生はデジタル一択。迷う必要などない。そして管理人の場合,アウトプットは高級ヘッドフォン一択。しかもゼンハイザー一択。ゼンハイザーの最高級モデル=「HD800」を所有した今,迷う必要はない。
 ゆえに管理人にとっての高音質の追求テーマは,どんなヘッドフォンアンプを選ぶか?の一択。

 現在の管理人の選択はKORGKORG)の「DS−DAC−100m」である。
 先にハイレゾ音源を入手すれば,再生環境は迷わないと書いたが,管理人はUSB DACの使用をお奨めする。それも単純にデジタル信号をアナログ信号に変換するだけでは意味がない。キーワードは「アップコンバート」であろう。

 「DS−DAC−100m」は,手元にあるFLACWAVファイルをDSDPCMハイレゾにアップコンバート再生できるのです。
 詳しくはオーディオの専門サイトを読んでくださればと思いますが,これが凄いったらなんの! DSDネイティブ再生も一度耳にしたら「もう元には戻れそうもない」劇薬! ご利用は計画的に〜!

 それと「DS−DAC−100m」には単体ソフトの決定版「AUDIOGATE 3」まで付属してくる。「AUDIOGATE 3」のフルバージョンを買ったお金で「DS−DAC−100m」まで付いてくる,という逆転現象に惹かれたマニアも多いと読む…。

 本当なら「DS−DAC−100」なのでしょうけど,どうしてもあのデザインに抵抗があって,ノートパソコンの隣りに置ける「DS−DAC−100m」を購入してから約2年。未だ「DS−DAC−100m」に不満は感じておりません。ネットで絶賛されている記事をそのまま信じてよいと思います。 ← ここから先は“丸投げ〜”!

 個別の高音質機能とか音色のクセ等が気になる方はメールで問い合わせいただければ,管理人の個人的な感想をお伝えしたいと思います。

ヘッドフォン / SENNHEISER(ゼンハイザー) / HD800

 ヘッドフォンを新調しました。SENNHEISERゼンハイザー)の「HD800」です。

 まぁ,以前から狙っていた「HD800」なのですが,購入動機は今月,手持ちのヘッドフォンを3つまとめて処分したことと,ヤフオクで状態の良い新古品が出品されたこと。
 SENNHEISERゼンハイザー)は「HD580 PRECISON」で体験済でしたので“高音質と掛け心地”の良さは保証済。後はタイミングの問題だけ。今回の一点ものとの出会いに大感謝です。新古品とはいえ破格の安さに大満足です。

 NO! 大満足なのは“高音質と掛け心地”の良さの方!
 音質の高さは今更管理人が語るまでもありません。「アドリブログ」の「オーディオビジュアル批評」の「HD800批評は,以下の受賞歴の掲載をもってかえさせていただきます。

受賞歴
iFプロダクトデザインアワード2010
reddot design award winner2010
innovation award 2010
オーディオ銘機賞2010「ヘッドホン部門トップ賞」
ビジュアルグランプリ2010「ピュアオーディオ金賞」
ビジュアルグランプリ2013「部門金賞」
VGP 2013 SUMMER 金賞
他多数
VGP受賞歴
VGP2015 開放型オーバーヘッド型ヘッドホン(10万円以上) 金賞
VGP2014SUMMER 開放型オーバーヘッド型ヘッドホン(10万円以上) 金賞
VGP2014 オーバーヘッド型ヘッドホン(10万円以上) 金賞
VGP2013SUMMER オーバーヘッド型ヘッドホン(10万円以上) 金賞
VGP2010 オーバーヘッド型ヘッドホン(10万円以上) 金賞

 なお,もう1つの掛け心地ですが「HD580 PRECISON」よりは劣るのが残念。眼鏡はズレるほどではありませんが,若干宙に浮き気味でして,今後の課題です。「HD800」の方に眼鏡を寄り添わせることになると思います。
 今となっては「HD800S」の掛け心地が気になる今日この頃?

 現在,管理人のオーディオ熱はPCオーディオ一辺倒! 書こう書こうと思いつつヘッドフォン・アンプについて書いていませんが,ハイレゾ音源にDSDやアップコンバータで楽しんでいます。
 この“チーム・セラビー”のシステム群に「三顧の礼」で迎え入れられた,大エース「HD800」の活躍を期待しております。

PS 気になる方は気になるシリアルナンバーは2万2千番台。箱にハイレゾ・マークは印字されていません。

CDリッピング(FLAC+EAC編) その2

 先日のエントリーで書きましたが,9月に「Windows7」の新品PCを購入しました。そして10月には「Windows8」へアップグレード。
 OSのアップグレードに併せて幾つかのアプリケーションもバージョンアップ。音楽系アプリのチューニング作業もほぼ終了。「Windows8」は軽快ですよっ。

 そんなこんなでFLAC命の「FOOBAR2000」は「V1.1.18」へ「EXACT AUDIO COPYEAC)」も「0.99」から「1.03」へとバージョンアップ。
 この記事はEAC設定事項の管理人用の備忘録です。

※インストールの注意点。「GD3 Metadata Plugin」「CDRDAO」のチェックは外す。Win8の不具合のようです。

 ■□■□■ Exact Audio Copy 1.0 beta3の設定 ■□■□■

EAC − EACオプション
1)取り込みにチェック4箇所
   ・欠落したオフセットサンプルを無音で補完する
   ・トラック間を同期させる
   ・読み込みエラー,または同期エラーが出た場合はトラック
    の取り込みをスキップする
   ・取り込み中はドライブのトレイをロックする
  取り込みとエンコードの優先度 「高」
  エラー回復品質 「高」
2)全般にチェック7箇所
   ・デジタルCD再生ルーチンを使用する
   ・EAC起動中はデータCD,音楽CDの自動再生を無効
   ・時間表示にフレーム数を使用する
   ・ファイルを上書きする前に尋ねる
   ・複数ファイル選択ダイアログで間違ったファイル名順が指
    定されるバグを修正する
   ・取り込み終了後にステータスダイアログを表示する
   ・取り込み終了後にビープ音を鳴らす
  PCをシャットダウンする際の動作 → 外部エンコーダの処
  理を待つにチェック → PCの電源を切る
  EAC言語選択  使用言語「Japanese」
3)ツールにチェック4箇所
   ・CUEシート作成時にUPC/ISRCコードを読み込み,
    CUEシートに加える
   ・CUEシート作成時にCD−TEXT情報を使用する
   ・取り込み後自動的にステータスのログをファイルに保存
   ・外部エンコーダのウインドウを表示しない
4)ノーマライズ  チェックなし
5)ファイル名  ファイル名設定 → 「%artist% - %year% -
    %albumtitle% - %tracknr2%. %title%」
6)文字置換 デフォルトのまま
7)カタログ  45,0,5,5
8)ディレクトリ  毎回尋ねる
9)書き込み  チェックなし
10)インターフェイス  XP/Vista/Win7のWin32標準インターフェイス
11)オーディプラグイン デフォルトのまま

EAC − ドライブオプション
1)取り込み方法  セキュアモードのみ → 次のドライブ特性
      に従ったセキュア取り込み(推奨)にチェック2箇所
   ・ドライブが正確なデータ転送能力を持つ
   ・ドライブがオーディオデータをキャッシュできる
2)ドライブ  読み出しコマンド 「Read command MMC 1」
   ・取り込み前にドライブをスピンアップする
3)オフセット/速度にチェック2箇所
   ・速度選択 → 変更しない
   ・取り込み中の減速を許可
4)ギャック検出
   ・ギャップ/インデックス検出方法 → 検出方法A
   ・検出精度 → 精密
5)書き込み デフォルトのまま

人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)

2013/01/26 追記しました。続きもご覧ください。

続きを読む

CDリッピング(DVR-XD09J+ピュアリード編)

 この記事は管理人用の備忘録です。この年末年始,部屋にこもってCDリッピングに励んでいます。

 オーディオ・ファイル・フォーマットリッピング・ソフトが決まった。次に考慮すべきは吸上げドライブ。
 管理人は当初,ラトックの「RS−EC5−U3PBD1」の購入を検討した。そう。外付BDドライブの最高級。惹かれたのは内蔵ドライブ=パイオニアの「PURE READ2」の存在にあった。
 「PURE READ2」は“原音再生”「PURE READ」の最新版。「PURE READ」を使用すればマスターから聴くようなもの。もうCDプレーヤーの補正された音とは決別できる。この選択肢は外せない。ピュア・オーディオの観点からも「PURE READ」は買いである。

 そこでラトックへ「RS−EC5−U3PBD1」の「PURE READ2」の使用可否について問い合わせすると使用不可とのこと。「PURE READ2」はソフトウェア。EACで決まりなのだからハードが「PURE READ」対応ならそれでいいか〜っ。
 と言うことでパイオニア製外付けDVDドライブ「DVR−XD09J」を購入。「PURE READ」の破壊力に驚愕しました。

 アナログ・オーディオでの常識はデジタル・オーディオでの常識である。オーディオの定説=音の出口であり,重要視すべきはスピーカーである。
 管理人はこの事実を何度も自分自身で試した結果受け入れた。時間と資力が追いつかない程の途方もないディープな世界の入口を見た。ゆえに追いかけることをあきらめた。
 しかし今回のCDリッピングを通して「音の入口」を再発見させられた。お正月は「おせちもいいけどカレーもね♪」な気分。PCオーディオは「音の入口」の性格が強いので管理人向き? 長所はエラー補正なしの原音忠実再生。夢のハイレゾもある。PCオーディオへの以降は我ながら素晴らしい名案だと思っている。

 ■□■□■ Exact Audio Copy 0.99 pb5の設定 ■□■□■

EAC − ドライブオプション
1)取り込み方法  セキュアモードのみ → 次のドライブ特性
      に従ったセキュア取り込み(推奨)にチェック2箇所
   ・ドライブが正確なデータ転送能力を持つ
   ・ドライブがオーディオデータをキャッシュできる
2)ドライブ  読み出しコマンド 「Read command MMC 1」
3)オフセット/速度にチェック3箇所
   ・速度選択 → 変更しない
   ・取り込み中の減速を許可
   ・CD−TEXTを読み込む
   ・AccurateRipを使用する
4)ギャック検出
   ・ギャップ/インデックス検出方法 → 検出方法A
   ・検出精度 → 精密
5)書き込み  変更なし

 ■□■□■ DVR-XD09Jの設定 ■□■□■

PC起動 → 携速7のオートランが起動 → 「CyberLink Application Install」 → 「 パイオニアドライブユーティリティ ドライブ機能設定ツール」を起動 → 「PURE READ」に「パーフェクト・モード」を設定し終了。

EACを起動したら画面右上の確認。「CDタイトル」「CDアーティスト」「リリース年」の確認。「ジャンル」は必ず「Jazz or Fusion」「freedb」は必ず「jazz」を選択。
※ 日本語と英語。大文字と小文字の訂正。

その後,アクション → ギャップ検出。
IMG → ファイル名が表示されるのでコピーし一旦キャンセル。
MP3 → フォルダ作成時に「CDアーティスト - リリース年 - CDタイトル」の順に入力。

CDリッピング(FLAC+EAC編)

 この記事は管理人用の備忘録です。この年末年始,部屋にこもってCDリッピングに励んでいます。

 管理人の抱くリッピングへの不安。それは音質の劣化である。
 管理人は非可逆圧縮を一切認めない。過去にはMP3AACを楽しんだこともある。聴感上は何ら問題なしの不満なし。
 でもでも非可逆は精神衛生に非常に良くない。MDの時にも感じた「私は今,間引きされた音を聴いているのだ」のフレーズが脳裏に浮かんだ瞬間,そのデータはボツである。
 それでWAVE信者な訳だっけど時代は可逆圧縮である。「FREE LOSSLESS AUDIO CODECFLAC)」である。
 そう。FLACは可逆圧縮。論理的なロスレス圧縮。「FOOBAR2000」でも再生できる。外付けHDDは2Tを2台と500Gを1台完備。それでもWAVEと全く同質なのにファイルサイズが約半分。ビートルズもFLAC採用。これである。時代はWAVEではなくFLACなのである~。

 オーディオ・ファイル・フォーマットは決まった。次に考慮すべきはリッピング・ソフト。アナログ・オーディオでの常識はデジタル・オーディオでの常識である。
 その昔,CD発売当初に囁かれた「デジタル音源は皆同じ音がする」は間違いであった。現代のPCオーディオでは「以前に踏んだ轍」を教訓としてリッピング・ソフトも百花繚乱。
 一日中調べまくった管理人はその中でも圧倒的人気の「EXACT AUDIO COPYEAC)」に決めました。選択理由は項目が多すぎるので省略します。詳しくお知りになりたければ一日中ネット・サーフィンしてみてください。管理人と同様“EAC命”を確信できます。

 ■□■□■ Exact Audio Copy 0.99 pb5の設定 ■□■□■

EAC - EACオプション
1)取り込みにチェック5箇所
   ・欠落したオフセットサンプルを無音で補完する
   ・CRC計算で無音のサンプルを使用しない
   ・トラック間を同期させる
   ・読み込みエラー,または同期エラーが出た場合はトラック
    の取り込みをスキップする
   ・取り込み中はドライブのトレイをロックする
  取り込みとエンコードの優先度 「高」
  エラー回復品質 「高」
2)一般設定にチェック8箇所
   ・デジタルCD再生ルーチンを使用する
   ・EAC起動中はデータCD,音楽CDの自動再生を無効
   ・不明なCDが挿入された時 → 自動的にオンライン
    freedbデータベースにアクセスする
   ・時間表示にフレーム数を使用する
   ・ファイルを上書きする前に尋ねる
   ・複数ファイル選択ダイアログで間違ったファイル名順が指
    定されるバグを修正する
   ・取り込み終了後にステータスダイアログを表示する
   ・取り込み終了後にビープ音を鳴らす
  PCをシャットダウンする際の動作 → 外部エンコーダの処
  理を待つにチェック → PCの電源を切る
  EAC言語選択  使用言語「Japanese」
3)ツールにチェック5箇所
   ・CUEシート作成時にUPC/ISRCコードを読み込み,
    CUEシートに加える
   ・CUEシート作成時にCD-TEXT情報を使用する
   ・取り込み時に'.m3u’プレイリストを作成する
   ・'.m3u’プレイリストに拡張情報を書き込む
   ・取り込み後自動的にステータスのログをファイルに保存
4)ノーマライズ  チェックなし
5)ファイル名  ファイル名設定 →
          「%A - %Y - %C - %N. %T」
6)カタログ  45,0,5,5
7)ディレクトリ  毎回尋ねる
8)書き込み  チェックなし
9)インターフェイス  使用するSCSIインターフェイス → 
             外部のASPIインターフェイス

人気ブログランキング - 音楽(ジャズ)

CD/MDチューナーアンプシステム / ONKYO(オンキョー) / FRシリーズ X-N9TX

 2010年7月1●日,衝撃的なニュースが飛び込んできた! 民主党の惨敗ではない。W杯のスペイン優勝でもなゲリラ豪雨でもない。ONKYOオンキョー)のCD/MDチューナーアンプシステムFRシリーズの新モデル「X−N9EX」大発売のニュースであった。あぁ〜,やってしまった〜。

 何をやってしまったかって? ONKYOオンキョー)のFRシリーズについて,書こう書こうと思いつつ,ついに3度目のモデル・チェンジを迎えてしまったのだ。そう。管理人が2008年に購入したのはFRシリーズの9代目「X−N9TX」だったのだ。

 アドリブログで書いてきたように,管理人のメインは高級ヘッドフォンオーディオである。ゼンハイザーHD580 PRECISON」のヘッドフォンマランツSA8001」のスーパーオーディオCDプレーヤーがほぼ毎日稼動している。
 高級ヘッドフォンオーディオに決めた理由はセッティングの悩みから解放されるたいがため。セッティングの煩わしさから解放してくれるのなら,素直にスピーカーの世界に舞い戻りたいとも思っている。事実,管理人の部屋には使用していないスピーカーが3台置かれている。
 そして毎日の基本はCDラジカセ! 毎朝のオーディオ・タイマーで起床するのはFM福岡。「クロノス」〜「モーニング・ジャム」の流れで出勤。夕方からはクロスエフエム。「TOGGY’S T.T.」が最高だ。そう。管理人の毎日の生活音はラジオ。基本スピーカーで“軽いおしゃべりと流行の音楽”を聞き流し,ゴールデンタイムにジャズフュージョン! このメリハリが長年ジャズフュージョンを聴き続けてこれた秘訣ではないかと思っている。

 さて,ここで登場するのが「X−N9TX」。ズバリ,衝動買いだった! FMラジオを聞き流す延長線上に“軽いジャズフュージョン”への欲望が待っていた。
 SACDの前に正座してヘッドフォンの“威圧感”を感じながら真剣に耳を傾けるのが,ジャズフュージョンの正しい聴き方(NO。かなりの邪道)だと心得てはいるが,たまには好きな音楽をリラックスしながら聞いてみたい。店頭のセール価格を見つめながら衝動的にそう思った。きっと疲れていたんだろうな。別に欲しいと思ったことはその日まで,あの5万円台の値札を見るまでなかったわけだし…。

 そんな「X−N9TX」は正確にはCD/MDチューナーアンプシステムの「FR−N9TX」とスピーカーシステムの「D−N9TX」の合体セット。「FR−N9TX」と「D−N9TX」は,それぞれ単品としても販売可能の実力派で,例えば将来スピーカーシステムだけグレードアップして楽しむこともできる“プレミアムな”コンパクトシステム=ミニコンポミニコンポの呼称は死語?)である。

 ONKYOオンキョー)のFRシリーズ=「プレミアム・オールインワン」の呼称は正しいです。(こんなことを書くのはオーディオ・ファンとしては勇気がいるのですが)結構いい音で鳴ってくれています。音質の傾向としては中域にボリュームを感じる以外は実に素直で“個性の薄い”きれいな音を発しています。ジャズフュージョンよりもクラシック向きだと思います。
 オーディオ・ファンにも定評のある「スイングジャーナル社主催 第19回『JAZZ COMPONENT AWARD』」での「ザ・ベスト・コーディネート・システム部門賞(10万円未満)」受賞は伊達ではありません。通常定価7円台が9万円台を圧倒しています。

 …とここまでは「X−N9TX」の良い点ばかりを語ってきましたが,う〜ん,これ以上語ると不満が噴出→あれやこれやと手を入れたくなりそうな自分が恐い。
 …ということで「X−N9TX批評はここでおしまい! 興味のある方は ONKYOオンキョー) 製品情報」 でご確認ください。

CD&DVDラック / audio-technica(オーディオテクニカ) / AT-CB504 NR 

AT-CB504NR-1 昨日,携帯電話を機種変更しました。ソニー・エリクソンのS001です。そう。噂の新作「Cyber−shotケータイ」です。
 実に5年ぶりの機種変更となりましたが,実はまだまだカシオの1Xを使用予定でした。ですが,ついに出ました。飛びつきました。念願の携帯付デジカメ! だってデジカメを毎日持ち歩きます? 管理人はここぞという時には残念ながらカメラ付携帯で写真を撮っていました。やはり極力カサバルものは持ち歩きたくないたちでして…。
 そこで携帯付デジカメ! デジカメなのにケータイならば毎日持ち歩くというもの。これで決定的瞬間もそうでない瞬間も“パチリ&パチリ”です。

 あっ,それでそれで,アドリブログでは管理人の日常を書くことはあまりありません。先月引越ししていました。新しい家具・家電を買い揃えました。その一つがCDラックAUDIO−TECHNICAオーディオテクニカ)の「AT−CB504 NR」です。2台買いました。重量級です。
 「Cyber−shotケータイ」購入記念として何かブログにUPしようと思いました。この写り具合と収納具合をご覧ください。では。

AT-CB504NR-2PS 「AT−CB504 NR」の504というのがCDの収納枚数でして,プラケースなら504枚収納できます。管理人のコレクションには紙ジャケが100枚あるのでもう少し入るはずですが,それでも900枚オーバーはきついです。来年にはラックをもう1台買い足すか,CDを売りさばくかの厳しい決断が待ち受けています。やめられるものならもう無駄遣いはやめようと思います。2月と3月の赤字40万円なり。

ヘッドフォン / audio-technica(オーディオテクニカ) & SONY(ソニー) / ATH-F5E & MDR-G73SP

 キース・ジャレット・トリオの新作『マイ・フーリッシュ・ハート』を聴き込みすぎたがゆえの“裏ワザ”「ヘッドフォン批評」シリーズ! 棚ボタ・好評連載?の今夜は第3話の最終話です。

 これまで“高級アウトプット・オーディオ”としてのヘッドフォンについて批評してきたが,今夜は“身近な携帯オーディオ”としてのヘッドフォンについて書いてみたい(ただし短編)。

 そもそも,ヘッドフォンと聞いて“高級アウトプット・オーディオ”を思い浮かべる人など,オーディオ・マニア以外にはいないであろう。やっぱりヘッドフォンの本分は「WALKMAN」とか「iPOD」とかの“身近な携帯オーディオ”の一部。これで決まりである。
 さて,ここからが難しい。一口に“身近な携帯オーディオ”の一部と言っても,ヘッドフォン選びは,携帯オーディオに何を求めるかで大きく異なる。例えば,軽さを求めるのか,音質なのか,ファッションなのか,音漏れなのか…。
 管理人は上述の4項目全てを求める! 当然そんな製品など見つからない。ゆえに2つをTPOに合わせて兼用している。

 音質重視&音漏れ防止には,AUDIO−TECHNICAオーディオテクニカ)の「ATH−F5E」であるし,軽量&スタイリッシュなら,SONYソニー)の「MDR−G73SP」である。
 しかしTPO兼用といえども,やっぱり「帯に短したすきに長し」。とりわけ「MDR−G73SP」は,サイズがジャスト・フィットせず,長時間かけていると耳が痛くなる。結果,CDウォークマンのお供にはいつまでも付属品が…。大失敗である。

 さて『マイ・フーリッシュ・ハート』を,いろいろな音で聴きたいがばかりに3日間続けた「ヘッドフォン批評」でしたが,今夜で手持ちのヘッドフォン5台全てを紹介し終えることができました。お付き合いいただきましてありがとうございました。
 再度,ヘッドフォン批評があるとすれば,それは「STAX」だ! くそ〜,いつか絶対買ってやるぅ!

ヘッドフォン / audio-technica(オーディオテクニカ) / ATH-A10Anniversary

 キース・ジャレット・トリオの新作『マイ・フーリッシュ・ハート』を聴き込みすぎたがゆえの“裏ワザ”「ヘッドフォン批評」シリーズ! 棚ボタ・好評連載?の今夜は第2話です。

 昨日執筆した通り,コードレスヘッドフォンへの結論としては,どんなに最高の小細工を施したとしても電波ノイズの宿命ゆえに,高音質ヘッドフォンの定義からは外れてしまう。そう。一過性の“カンフル剤”として楽しむべき製品なのである。

 今夜は,真に音楽の味わいを変える“スパイス”と成り得る“サブ機”を引っ張り出してみた。管理人のサブ機とは,AUDIO−TECHNICAオーディオテクニカ)の「ATH−A10ANNIVERSARY」!
 今年の4月にウン万円を投じてオーバーホールしたのですが,オーバーホールから戻ってきても,そのまんまず〜っと箱の中! 銘機愛機との思い入れは今何処?
 しかしあの日のオーバーホールは今夜の『マイ・フーリッシュ・ハート』の快演のためにあった! SENNHEISER(ゼンハイザー) HD580 PRECISION の「ピュア&きらびやか」とは趣きの異なる美しさ! キース・ジャレットの指先が鍵盤に触れた瞬間の美しさ…。もうメロメロである。ダメだぁ。

 「ATH−A10ANNIVERSARY」とは,プロ仕様の中級(高級ではない)ヘッドフォン! 「アートモニター」シリーズの最上位機種&アニバーサリー品&限定生産品。管理人の「ATH−A10ANNIVERSARY」のシリアルNOは,3300台の432番である。
 原音忠実再生! プロ用モニターの名にふさわしく「ATH−A10ANNIVERSARY」の音質は,素直でナチュアルそのもの。この音作りの正しさは,時間をかけて耳が慣れた頃に実感する。そう。派手さのない大人の音であり,フラットで落ち着いた印象を受ける。これは日本のハイテク技術の賜物であり,音楽をよく知る開発者の存在が大きいのでは? その辺りの詳細は 「座談会」 で「疑似体験」されてみてください。
 管理人的にはやっぱり「チタンハウジング!」 管理人の趣味3本柱の1つにカメラがあるが,NIKON党としては「F3/T」で“チタン”という魔物の威力を「すり込まれて」しまっている。よく知りもしないのに“チタン”という言葉に過剰反応してしまう。でもって結果オーライ。やっぱり憧れの“チタン”は凄かった!

 無論欠点もある。密閉式の構造上,わずかに重低音が強いので,辛口批評で語るなら,これは高域の調整不足と取ることもできよう。
 それから,ここからは「ATH−A10ANNIVERSARY批評とは無関係であるが,オーディオテクニカ社の営業部に苦言を呈しておきたい。「もう“完全限定生産品”というキャッチ・コピーはやめにしませんか?」。
 うわさによると高級素材“チタン”の製品化は難しく,鋳型がすぐにへたれてしまうそうです。つまりは大量生産ができないということ。実際「アートモニター」シリーズのモデルチェンジのパターンは,限定生産品の発売 → 売り切ったら次の限定生産品の投入。つまり限定生産とは名ばかりの,実質・使い捨てモデルなのでは?
 そろそろネタバレ=希少価値ゼロの“完全限定生産品”はやめて,ロング・ヒットを飛ばせる製品作りにシフトしてほしい。世界に誇れる中級ヘッドフォンアートモニター」の“ブランド化”を望む!

ヘッドフォン / TEAC(ティアック) / HP-990iR

 管理人のフェイバリット,キース・ジャレットの新作が出た。『マイ・フーリッシュ・ハート』! キース・ジャレット・トリオ結成25周年記念,キース“とっておきの”大傑作! 素晴らしい!
 …と,絶賛はここまで。この記事は『マイ・フーリッシュ・ハート』のCD批評ではない。『マイ・フーリッシュ・ハート』を聴いて生じた,生活の変化,について徒然と…。

 人間って何でこんなに飽きっぽい生き物なのだろう。どんなにスリリングで奥深い作品であっても,毎日毎日聴き続けると飽きてくる。『マイ・フーリッシュ・ハート』の出来不出来とは別の所でなぜかそう感じてしまった。こんなに大好きなキース・ジャレットなのに…。近年では最高のトリオ作であるというのに…。

 そこでふと思った。毎食毎食,高級料理のフルコースばかり食べさせられる王族も大変なんだろうなぁ。→ 味付けの変化はスパイスの活用 → ヘッドフォンを変えてみよう。
 キターッ! あの『マイ・フーリッシュ・ハート』が蘇った! ってな感じで,今夜は久々の「ヘッドフォン批評」です。

 TEACティアック)の赤外線式コードレスヘッドフォンシステムHP−990iR」は,外来ノイズに強い赤外線光伝送システムを採用し,クリアなサウンドを自由に楽しめる密閉型モニタータイプのコードレスヘッドフォン
 重低音から中高音まで広帯域再生を可能にする大口径40mmドライバーユニット搭載はお見事である。その上,コードレスゆえの特徴=ヘッドフォンを装着したままボリュームをコントロールできる。しかも左右独立式である。

 …と,高らかに高音質を謳っているが,そこはコードレスゆえの限界。あのノイズが聴こえる限り高級品には成り得ない。だが,そこが郷愁を誘ってもいる。そう。FMラジオ! 
 FMから『マイ・フーリッシュ・ハート』が流れてくる! エアチェック世代の管理人にとっては,それだけでポイントアップ! ラジオ音質には劇的に雰囲気を変える力がある!

 しかし「HP−990iR」の購入は失敗であった。本当はベッドに寝ころびながらゴロゴロ → スヤスヤ安眠目的で購入したのだが,この超本格的な高級ウレタンレザーの装着感&密閉型の重量感が,リラックスするには“不向き”である。

デジタルハイビジョン液晶テレビ / Panasonic(パナソニック) / TH-20LX70

 先月のことですが,デジタルハイビジョン液晶テレビを購入しました! Panasonicパナソニック)の『VIERAビエラ)』TH−20LX70です!

 これまでは,デスクトップ・パソコン+TVチューナー・カード+21インチCRTで,J−COMのジャズフュージョン番組を中心にTVライフを満喫していましたが,自慢の21インチCRT(ナナオ)が寿命寸前に…。
 高画質の世界ブランド“EIZO”でしたので,不満など感じたことはなかったのですが,ビジュアル製品の進歩は止まらない。デジタルハイビジョンってすごい! 美しい! めっちゃキレイ!

 今回選んだのは「TH−20LX70」でしたが,理由は単純に“PC入力を持つ20V型”だったから…。21インチCRTの後釜に据えるには20V型が最適と言う,後向きな理由です。
 とは言え,高い動画解像度特性で評判の「TH−20LX70」! 新PEAKS&IPS液晶&コントラストAI『VIERAビエラ)』の高画質技術が効いているのでしょう。デジタルハイビジョンと言うソフトの良さも相まって“地デジ最高〜”って叫んでしまいます。

 これで,以前からこの日を見据えて購入していたDVDプレーヤーとのHDMI連帯がついに完成! ハイビジョン画質で見るDVDは,感動120%! 感動の2割増し=マニアック度の2割増し!?
 これを機に「DVD批評」も充実させていこうと思っています。

 …と言いつつ,今日も『川島令三&向谷実の鉄道マニア倶楽部Ver.2』を見ていました。ちゃんちゃん。

DVDプレーヤー / TOSHIBA(東芝) / SD-580J

 DVDプレーヤーを購入しました! TOSHIBA東芝)のSD−580Jです!

 先月のSACD購入時に,SACDとのコンパチ機という選択肢もありましたが,そこはオーディオ・マニアとしての“譲れない一線”! SACDプレーヤーとは別にDVDプレーヤーを購入することにしました。
 ではDVDオーディオとのコンパチはと言うと,DVDオーディオには,ベータマックスと化す可能性が秘められているので…。( ← DVDオーディオ・ファンの皆さん,ごめんなさい。悪く言う意図などありません。ソフトが充実してくれば◎です )

 おっと,話が脱線しましたが,SD−580Jのキャッチ・コピーは「HDMI出力端子搭載,シンプルでも高画質の新・薄型DVDプレーヤー」!
 HDMIとは,映像・音声を非圧縮でプレーヤーからテレビ側へ転送できる,次世代インターフェイス。高品質なのがうれしいが,この全てがケーブル一本で接続可能という簡便さがありがたい。デジタルハイビジョンテレビにも標準搭載されているので,今後数年間で一気に普及することだろう。…という,バクチ的要素を含んでの購入です。
 ぶっちゃけ,安かったというのが最大の理由ではありますが。

 これでDVDを見ながら,ブログができるようになりました(今まではDVDもPC再生でしたので)。DVD批評のペースアップにご期待ください?

SACDプレーヤー / marantz(マランツ) / SA8001

 一昨日,SACDスーパーオーディオCD)プレーヤーを購入しました! MARANTZマランツ)のSA8001です!

 オーディオにも熱心な読者の皆さんなら「アドリブログ」でも過去に何度か取り上げてきたので,スーパーオーディオCDについて,関心をお持ちかもしれません。

 …とっ“他人事”として語ってしまいましたが,実のところ管理人が一番の“興味津々&大興奮”! そう。SACDは“ほぼ”初体験だったので…。
 ほぼ,と言うのは,以前(確かSACD発表直後)に一度試聴したことがある,と言う意味でして,我が「オーディオ・ルーム」(←専ら世間ではリビングとも呼ばれている)に招き入れるのは初めてなんです。そう。セカンド・インプレッション!

 まだ二晩鳴らしただけのエージング中ですので,判断を決め込むには“時期早尚”なのですが,全てのジャズ/フュージョン・ファン,その中でもオーディオにこだわる“マニア”な読者の皆さんなら,SACDの購入を積極的に検討なさってください。「7万円の投資で感動が増し加わるなら安いのでは?」と思えるのなら即・買いです。
 「音が劇的に良くなる。激変する」を望む“夢追い人”のあなたには,正直お奨めできません。劇的に良くなったりはしません。薬に例えるなら,SACDは劇薬ではなく漢方薬! 微妙なニュアンスの変化ですが,良い方向に変化したことは確実に実感できるはずです。

 これで管理人のCDプレーヤー歴は,1)マランツ → 2)デンオン(現デノン) → 3)ソニー → 4)ソニー → 5)ソニー → 6代目にして初のSACD機:マランツとなりました。
 前回の買い換えから約5年。我ながら,膨れ上がる“購買意欲”によく耐え抜いてきたと思っています。

 MARANTZマランツ)の「SA8001」を選んだ決め手はアウトプット! “高音質ヘッドホン出力”に惹かれちゃいました。
 本音は“住宅事情=背に腹は代えられぬ”理由なのですが,カッコよく語ると“ヘッドホンにハマッテしまった”とも表現できる。実は管理人のようなオーディオ・マニアも多いのでは? でも奥深いですよ。高級ヘッドホンの世界=ゼンハイザーオーディオテクニカの音色は…。

 スピーカーオーディオの世界は,ジャズ喫茶「ADAMS」で楽しみます。「ADAMS」はCD持ち込み&リクエストOKのジャズ喫茶なので,新作CDをいつも持ち込んでは楽しんでいます。もうすっかり管理人の“第2のオーディオ・システム”! でもあまりにも頻繁に出入りしすぎてマスターに嫌われないよう,新作CD以外は自粛しているんです。あぁ。毎晩行きてぇ〜。

 そんなこんなで「SA8001」の“高音質ヘッドホン出力”を重視したのですが,もちろん基本性能もチリバツ! 振動対策に高品質オーディオ専用パーツ&回路設計と来れば文句なし! 売りは“低漏洩磁束トロイダルトランス”! そう。「SA8001」は,この価格帯では“有り得ない”贅沢仕様なんです。

 それにしてもCDプレーヤーの進歩は速い! 5年間でここまできたのかぁ。うん。大変贅沢な音! 一昔前の50万円クラスの音がします。
 この“音”に誘われ“封印”してきた“オーディオ熱”が再び呼び覚まされませんように…。ご注意ご注意!
 この新品・SACDプレーヤーの導入で,今後のトラック批評は「感動の2割増し=マニアック度の2割増し!?」。ますます「目指せ! 初心者を意識したほんわかサイト!」からは外れていくと思いますが,これでも「アンケートボード」の投票結果を意識して執筆しているつもりなんですよ。つ・も・り…。

ヘッドフォン / SENNHEISER(ゼンハイザー) / HD580 PRECISION

 「オーディオビジュアル批評」の一発目はヘッドフォン! SENNHEISERゼンハイザー)の「HD580 PRECISON」です。

 管理人はかってオーディオにハマッテイタ。今では現役を引退しました。まずはその辺のお話から…。
 オーディオ好きと車好きは同じ星の住民種である。恐らく子供の頃は,プラモデル作りやミニ四駆にハマッタ口であろう。そう。チューニング&チューンアップ! ハンドル,ホイール,ステアリング,アライメント…。もう原型など半分も残っていない。
 オーディオも同じである。ちょっとした“出来心”でスピーカー・スタンドに10円玉を挟んだつもりが,1年後にはスピーカーを自作している自分がいる。
 音は出口だ,入口だ! いや,ケーブル1本で音が劇的に変わってくるぞ! いいや,素材だ,高剛性だ! 国産品なんかもうダメだ! 輸入物の真空管アンプ…。
 …と,自宅はエンドレスな音の実験室。日々悩みは尽きそうもない。この悩みから解放される手だてはないものか?

 その答えがヘッドフォン! 選択肢をヘッドフォンに一本化すれば,少なくともアウトプットに関する悩みは解消する。もう位相,設置場所の高さ数ミリ,スピーカー・スタンド,バスレス,ブックシェルフ,3WAY…。これらを考慮することから解放されるのだ。

 とは言え,スピーカーの高音質に浸かっていた耳を満足させるだけのヘッドフォンがあるのだろうか? 答えは「YES」である。そう。SENNHEISERゼンハイザー)の「HD580 PRECISON」である。

 実は高級ヘッドフォンの世界とは長いお付き合い。ソニービクターティアック,そして“愛機”オーディオ・テクニカと渡り歩き,ついに運命の人(ヘッドフォン)=SENNHEISERゼンハイザー)の「HD580 PRECISON」と巡り会えた! その瞬間の感動と言ったら…。
 スパッと,スピーカーオーディオへの未練を断ち切ることができました。なぜなら…。

 管理人のスピーカーオーディオでのテーマは原音忠実再生! 「HD580 PRECISON」は,帯域バランス良好,素直でクセのないナチュアルでニュートラルな音質なのです。この“純粋&無垢&真っ白な”音の良さは決して言葉では伝えられません。是非一度体感してみて欲しいです。オーディオ専門店に出かければ幾つも試聴できると思います。

 ヘッドフォンスピーカーの感動を超えることは正直,絶対にない。ただし,スピーカーには決して出せない“ダイレクト出力”による夢の音世界が高級ヘッドフォンに存在する。このグレードにまで達した今日「スピーカー OR ヘッドフォン」は,もはや好みの問題であろう。後は読者の皆さんのお好みでどうぞ…。

livedoor プロフィール
記事検索
Categories
Keith Jarrett Gallery

キース・ジャレット(真田馨子) おんがく日めくり(c) keiko sanada
Pat Metheny Gallery

パット・メセニー(野々口和仁)
(c) Kazuhito Nonoguchi
ジャズ・アフィリエイト
セラビー厳選CD

パリ・コンサートパリ・コンサート
キース・ジャレット

THE WAY UPTHE WAY UP
パット・メセニー・グループ

イン・ア・サイレント・ウェイイン・ア・サイレント・ウェイ
マイルス・デイビス

HEAVY WEATHERHEAVY WEATHER
ウェザー・リポート

BRAINCOOL STRUTTIN'
ソニー・クラーク

MINT JAMSMINT JAMS
カシオペア

HUMANHUMAN
T-スクェア

フル・ハウスフル・ハウス
ウェス・モンゴメリー

ザ・シーン・チェンジズザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル

セロニアス・モンク・トリオセロニアス・モンク・トリオ
セロニアス・モンク

枯葉枯葉
チェット・ベイカー

MOANIN'MOANIN'
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

BLOWIN' THE BLUES AWAYBLOWIN' THE BLUES AWAY
ホレス・シルヴァー

ウィントン・マルサリスの肖像ウイントン・マルサリスの肖像
ウイントン・マルサリス

メイティング・コールMATING CALL
タッド・ダメロン

Blu-spec CD ジャコ・パストリアスの肖像ジャコ・パストリアスの肖像
ジャコ・パストリアス

ザ・キング・イズ・ゴーンザ・キング・イズ・ゴーン
マーカス・ミラー

FIRST MEETINGファースト・ミーティング
テザード・ムーン

スペシャル・エディションSPECIAL EDITION
ジャック・デジョネット

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリングYOU MUST BELIEVE IN SPRING
ビル・エヴァンス

STEP BY STEPSTEP BY STEP
ステップス

2424
DIMENSION

GANAESIAガネシア
渡辺香津美
カズミ・バンド

コンプリート・ピック・ヒッツ・ライヴPICK HITS
ジョン・スコフィールド

ニューポートの追想V.S.O.P.
ハービー・ハンコック

アス・スリーUS THREE
ホレス・パーラン

Manhattan StoryBLUE'S MOODS
ブルー・ミッチェル

AFRICAN PIANOOFF TO THE RACES
ドナルド・バード

AFRICAN PIANOAFRICAN PIANO
ダラー・ブランド

Manhattan StoryMANHATTAN STORY
アキコ・グレース

SPELLBOUNDSPELLBOUND
ジョー・サンプル

ランデヴーRENDEZ-VOUS
木住野佳子

RETURN TO FOREVERRETURN TO FOREVER
チック・コリア

BRAINBRAIN
上原ひろみ

イン・ラインIN LINE
ビル・フリゼール

ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニングザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング
マーク・ジョンソン

スインギン・マケドニアスインギン・マケドニア
ダスコ・ゴイコビッチ

タイム・スレッドTME THREAD
小曽根真 & ゲイリー・バートン

フルーツケーキFRUITCAKE
フルーツケーキ

THE DROPPERTHE DROPPER
メデスキ,マーチン&ウッド

Doin' SomethingDOIN' SOMETHING
ソウライヴ

SALT IISALT II
塩谷哲

Dance Your HeartDANCE YOUR HEART
Saya

地球は愛で浮かんでいる地球は愛で浮かんでいる
松永貴志
アンケートボードA

★当ブログについて望むことは?
アルバム単位で批評してほしい
同じ曲をテイク別に批評してほしい
多くのジャズメンを幅広く批評してほしい
一人のジャズメンを掘り下げて批評してほしい
超有名曲をもらさず批評してほしい
発売直後の新作を批評してほしい
初心者を意識したほんわかサイトにしてほしい
マニアを意識したニッチなサイトにしてほしい
オーディオについて批評してほしい



-Mini Vote-
アンケートボードB
How Much Is Your Blog Worth?

My blog is worth
$38,953.26

How much is your
blog worth?

最新コメント
Copyright (C) 2005-2017 アドリブログ All Rights Reserved.