アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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CD批評:デイヴ・グルーシン

デイヴ・グルーシン・ソロ・ピアノ / NOW PLAYING:映画テーマ集4

NOW PLAYING MOVIE THEMES-SOLO-1 『シネマジック』と『NOW PLAYING MOVIE THEMES−SOLO PIANO』(以下『NOW PLAYING:映画テーマ集』)には,ほぼ同じ曲の再演が入っているが『NOW PLAYING:映画テーマ集』は『シネマジック』の続編ではない。リ・アレンジものでもない。全くの別物である。

 ズバリ『シネマジック』が「映画音楽家」としてのデイヴ・グルーシンであるならば『NOW PLAYING:映画テーマ集』は「ジャズ・ピアニスト」としてのデイヴ・グルーシンである。
 昔からデイヴ・グルーシンは「7つの顔を持つ男」と呼ばれているが,そんなデイヴ・グルーシンの“面目躍如”の1枚だと思う。

 『NOW PLAYING:映画テーマ集』は,デイヴ・グルーシンの「ソロ・ピアノ」名義。
 一見すると,甘いメロディーの「カクテル・ピアノ」集,とイメージしがちだが,これが驚くほど“骨太”であって「ジャズ・ピアノ」しているのだからから堪らない!

 元来,デイヴ・グルーシンとは「リズミカルなピアニスト」である。しかし,代表作が「映画音楽」という手前,哀愁と感動とHAPPYデイヴ・グルーシン,を聴かせるべく「リリカルなピアニスト」を“演じている”のもまた同じく彼なのだ。

 『NOW PLAYING:映画テーマ集』では「ジャズ・ピアニスト」としてのデイヴ・グルーシンが帰ってきている!
 音と音のつながりが非常にスムーズで,音のタッチまでが完璧にコントロールされている! 「ピアノの88鍵をフルに使用した」ダイナミックなソロ・ピアノを弾いている!
 メロディーを決して邪魔しないアドリブが「即興」しまくっている!

 そう。『NOW PLAYING:映画テーマ集』の主役は,デイヴ・グルーシンの「名曲」ではなく,デイヴ・グルーシンの「ジャズ・ピアノ」である。
 最初はBGMとして流していたはずだったのに,いつの間にか真剣に「聴いてしまっている」自分に気が付くことがある。メロディーそっちのけでピアノのタッチばかりに耳を傾けてしまうことがある。

NOW PLAYING MOVIE THEMES-SOLO-2 こんな経験って,街中で買い物中に流れている,バド・パウエルとかセロニアス・モンクとかビル・エヴァンスとかキース・ジャレットとかミシェル・ペトルチアーニとかの演奏が,突然耳に「ハイッテクル」感覚と同じではなかろうか!?

 だからこそ管理人は『NOW PLAYING:映画テーマ集』のデイヴ・グルーシンに,エレガントでスマートで華麗な「映画音楽家」としてではなく“骨太”「ジャズ・ピアニスト」を強く意識してしまう。

 「名画に名曲あり」! 「名曲にデイヴ・グルーシンあり」! 「デイヴ・グルーシン名演あり」!

  01. On Golden Pond
  02. New Hampshire Hornpipe
  03. The Heart is a Lonely Hunter
  04. Lupita
  05. Pistolero
  06. Milagro Theme
  07. Memphis Stomp
  08. Se Fue
  09. Hurricane Country
  10. It Might Be You
  11. Theme from Mulholland Falls
  12. Random Hearts
  13. Heaven Can Wait
  14. Letting Go
  15. Mud Island Chase

(GRP/GRP 2004年発売/UCCR-1040)
(ライナーノーツ/市川正二)

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デイヴ・グルーシン・アンド・フレンズ / ガーシュウィン・コネクション5

THE GERSHWIN CONNECTION-1 「東のボブ・ジェームス」「西のデイヴ・グルーシン」と語られていたように,フュージョン界におけるデイヴ・グルーシンの存在感はとてつもなく大きかった。

 なにせ同じ鍵盤奏者であり“御三家”の一人であるチック・コリアを自己レーベル=GRPの所属アーティストとして“傘下に収めてしまった”という事実。わずか数年のことだったとしても,あのチック・コリアのボスだったという事実。

 管理人は年に数回考える。「東のボブ・ジェームス」「西のデイヴ・グルーシン」のままであれば,現在の「フォープレイ」のピアニストは,ボブ・ジェームスではなくデイヴ・グルーシンが務めていたはずである。

 デイヴ・グルーシンの「フォープレイ」とは可能性のない妄想などではない。そもそもリー・リトナーハービー・メイソンは「西のデイヴ・グルーシン」の盟友であったし,デイヴ・グルーシンには「前歴」がある!

 かつてデイヴ・グルーシンは,チック・コリアのボスであった時代に,チック・コリアに代わって「チック・コリア・エレクトリック・バンド」のピアニストを務めたことがある。
 そう。「デイヴ・グルーシン・アンド・フレンズ」名義の『THE GERSHWIN CONNECTION』(以下『ガーシュウィン・コネクション』)である。

 『ガーシュウィン・コネクション』には,ギターリー・リトナーキーボードドン・グルーシンヴィブラフォンゲイリー・バートンクラリネットエディ・ダニエルズトランペットサル・マーケスドラムソニー・エモリと,超一流の「フレンズ」たちが参加しているのだが,管理人が注目したのは,ピアノチック・コリアベースジョン・パティトゥッチドラムデイブ・ウェックルサックスエリック・マリエンサルの「チック・コリア・エレクトリック・バンド」のメンバー4人。

THE GERSHWIN CONNECTION-2 ズバリ『ガーシュウィン・コネクション』の真実とは「GRPの総帥」としてのデイヴ・グルーシンコネクションが爆発した,言わば『デイヴ・グルーシン・コネクション』。
 そしてその中心にはほぼ全曲に,デイヴ・グルーシンが「チック・コリア・エレクトリック・バンド」をそのまんま借りた「デイヴ・グルーシン・エレクトリック・バンド」の演奏がある。

 『ガーシュウィン・コネクション』における,デイヴ・グルーシンによる“乗っ取り”は大成功。“本家”「エレクトリック・バンド」を凌駕する素晴らしい演奏が続いている。
 ガーシュウィンの原曲の「いいとこどり」なオーバー・アレンジが特徴的なトータル・サウンドがキラキラ系であり,ジョン・パティトゥッチデイブ・ウェックルも見事にデイヴ・グルーシンのトーンをボトムから作り上げている。

 そうしてノリノリで迎えるハイライトの【メドレー:ベス,ユー・イズ・マイ・ウーマン/アイ・ラヴス・ユー・ポーギー】で大泣きさせられてしまう。今の今聴いても感動してしまう。

THE GERSHWIN CONNECTION-3 【メドレー:ベス,ユー・イズ・マイ・ウーマン/アイ・ラヴス・ユー・ポーギー】における,壮大なストリングスと溶け合うデイヴ・グルーシンピアノの音色に関して言えば,チック・コリアだけではなく『THE MELODY AT NIGHT,WITH YOU』収録【アイ・ラヴス・ユー・ポーギー】におけるキース・ジャレットをも凌いでいる,と断言する!

 残る“御三家”の一人であるハービー・ハンコックは『GERSHWIN’S WORLD』で対抗するが,やはり歯が立たず…。
 恐るべし,デイヴ・グルーシンの“御三家”への3連勝! やはりデイヴ・グルーシンは超大物であった!

  01. THAT CERTAIN FEELING
  02. SOON
  03. FASCINATING RHYTHM
  04. PRELUDE II
  05. HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON?
  06. THERE'S A BOAT DAT'S LEAVIN' SOON FOR NEW YORK
  07. MY MAN'S GONE NOW
  08. MAYBE
  09. OUR LOVE IS HERE TO STAY
  10. 'S WONDERFUL
  11. I'VE GOT PLENTY O' NUTHIN'
  12. NICE WORK IF YOU CAN GET IT
  13. MEDLEY: BESS YOU IS MY WOMAN/I LOVES YOU PORGY

(GRP/GRP 1991年発売/MVCR-24)
(ライナーノーツ/デイヴ・グルーシン,油井正一)

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デイヴ・グルーシン / シネマジック4

CINEMAGIC-1 『CINEMAGIC』(以下『シネマジック』)とは,デイヴ・グルーシンが以前に手掛けた「映画音楽」を1枚にまとめた“新録音による”ベストサウンド・トラック集。

 『シネマジック』を聴くまでは,デイヴ・グルーシンと来れば『マウンテン・ダンス』然り,リー・リトナー渡辺貞夫絡みのLAフュージョンの“大御所”ピアニストであり,GRPの主催者としての認識であった。
 しかし“新録音された”『シネマジック』の「ファンタジーの世界」に魅了されてからというもの,管理人にとってデイヴ・グルーシンと来れば「映画音楽の人」となった。

 自分の個性を捨て,作りたい音楽表現の発想が制限され,ただただ映画のストーリーを盛り上げるべく“裏に回ったはずの”デイヴ・グルーシンの個性が,俄然“前面へ”と浮かび上がっている。
 そう。デイヴ・グルーシンの有する「叙情性の構築美」を表現する最適なフォーマットが「映画音楽」というわけだ。

 アドリブログでこれまで何度も書いているが,映画は全く見ない管理人であっても,街角で耳にしてきた「黄昏」「天国から来たチャンピオン」「トッツィー」(←「トッツィー」と聞くとどうしてもイタリアはローマのサッカー選手=トッティを連想してしまう)「グーニーズ」「愛すれど心さびしく」「恋におちて」「チャンプ」「コンドル」「リトル・ドラマー・ガール」のサウンド・トラックが,見事にリ・アレンジされて“デイヴ・グルーシンの音楽”として輝いている。

 デイヴ・グルーシンの作ったスコアが「映画音楽」から離れ,デイヴ・グルーシンの“レギュラー・バンド”の手に渡された瞬間,デイヴ・グルーシンピアノシンセサイザードン・グルーシンシンセサイザーリー・リトナーギターエイブ・ラボリエルベースハービー・メイソンドラムトム・スコットソプラノサックステナーサックスアーニー・ワッツテナーサックスエディ・ダニエルズクラリネットマイク・フィッシャーパーカッションエミル・リチャーズパーカッションが,オリジナルサウンド・トラックを上回る「叙情性の構築美」を奏で始める。

CINEMAGIC-2 『シネマジック』を聴いていると,デイヴ・グルーシンの音楽が画面を飛び出し「ファンタジーの世界」を奏で始める。
 1曲1曲の完成度が極めて高く,映画同様,曲が進行するにつれ,徐々にテーマの中に感情が籠って行く過程が楽しめる。
 ハラハラドキドキの連続で展開するサビを迎えたとしても,映画本編がほぼハッピー・エンドで終わるのだから,そのサウンド・トラックシネマジック』に安心して没頭することができる。

 『シネマジック』を聴いていると,もはや映画の主人公はリスナー自身である。人それぞれの人生の節目で流れ出す「悲喜交交」なサウンド・トラックがある。
 『シネマジック』の,時に明るく楽しくコミカルで,時にロマンティックでセンチメンタルな“叙情的なメロディー・ラインとリズムの絶妙な絡み合う美しさ”の“グルーシン・マジック”なのであろう。

  01. ON GOLDEN POND
  02. NEW HAMPSHIRE HORNPIPE
  03. HEAVEN CAN WAIT
  04. AN ACTOR'S LIFE
  05. IT MIGHT BE YOU
  06. FRATELLI CHASE
  07. THE HEART IS A LONELY HUNTER
  08. MOUNTAIN DANCE
  09. LETTING GO (T.J.'S THEME)
  10. THE CHAMP
  11. CONDOR
  12. GOODBYE FOR KATHY
  13. PLO CAMP ENTRANCE
  14. LITTLE DRUMMER GIRL EPILOGUE

(GRP/GRP 1987年発売/VDJ-1089)
(ライナーノーツ/シドニー・ポラック,柳生すみまろ,デイヴ・グルーシン)

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デイヴ・グルーシン / マウンテン・ダンス5

MOUNTAIN DANCE-1 LAフュージョンの“金字塔”『MOUNTAIN DANCE』(以下『マウンテン・ダンス』)は,デイヴ・グルーシンの施す“緻密で四角四面なサウンド・コラージュ”の賜物である。

 『マウンテン・ダンス』は,恐らく細かく譜面が起こされていて,そこには適当とか,さらリと流すとか,ノリのまかせて,と言うような「ジャズ的でアドリブを自由に弾かせるソロ・パートのない」端整な完全密封書き譜アレンジのパッケージ音楽である。

 そう。『マウンテン・ダンス』は“名曲揃い”のゴールデン・アルバムである。プレイが主役ではなく曲が主役のゴールデン・アルバムである。
 例えば,タイトル・トラックである【MOUNTAIN DANCE】は,後に映画「恋におちて」のサウンド・トラックとして使用されたが,確かに【MOUNTAIN DANCE】聴いていると,演奏しているミュージシャンの姿ではなく,雄大でナチュラルな原色“マウンテン”カラーの風景が脳裏に浮かぶ。そんな「映像系の曲」であろう。

 しかし,それでも管理人は『マウンテン・ダンス』は,ジャズ的なフュージョンだと断言する。それは,譜面に忠実に弾いても自分の個性を出せる,7人の超一流ジャズメンの“演奏力”があってこそ!

 デイヴ・グルーシンピアノエレピジェフ・ミロノフギターマーカス・ミラーベースハービー・メイソンドラムルーベンス・バッシーニパーカッションイアン・アンダーウッドエドワード・ウォルシュシンセサイザーが,譜面通りに進行しつつも,譜面から「1/F」離れて「遊んでる」。

 デイヴ・グルーシンが準備した最高のメロディーを前にして,ジャズメンたるもの「遊ばずにはいられない」。
 尤も,超絶技巧を要するサビもあり,そこは四苦八苦しながらも,間違いなく弾ききる喜びがある。実際には冷や汗もんの高難度のユニゾンなのに,涼しい顔して余裕で弾いているかのようなダマシの演奏に「遊び」がある。

 7人のメンバー全員がテクニックに走らずに,丁寧に美しいメロディーを響かせることだけに集中している。
 ズバリ『マウンテン・ダンス』から感じる“洗練された構築美”は,1つでも失敗したらアルバム全てが終わってしまうかのような「THE END」の「遊び」があるのだ。

MOUNTAIN DANCE-2 “ジャズ・ピアニスト”願望への思いを断ち切れないデイヴ・グルーシンは,自己名義のソロ・アルバムでは,シンセではなくピアノを弾きまくるのだが『マウンテン・ダンス』での「ピアノの遊び」は「ジャズ・ファンク」がテーマである。

 当時はまだ無名の若手であったマーカス・ミラーの超絶チョッパーに,ふくよかなハービー・メイソンドラムが刻む“GROOVE”にノリノリのデイヴ・グルーシンが「ジャズ・ファンク」を「遊んでいる」。

 クラシカルであり,ジャズ・ロックであり,得意の映画音楽風なLAフュージョンの“金字塔”『マウンテン・ダンス』に“ハートを鷲づかみ”されてしまう最大の理由は,デイヴ・グルーシンの胸に秘められている“ジャズ・ピアニスト”への憧れやロマンを感じてしまうからであろう。

 その意味で『マウンテン・ダンス』のハイライトは,世紀の名曲【MOUNTAIN DANCE】でも,リー・リトナーアール・クルーの【CAPTAIN CARIBE】でもなく,リリカルなソロ・ピアノの【THANKSONG】なのであろう。素晴らしい。

  01. RAG-BAG
  02. FRIENDS AND STRANGERS
  03. CITY NIGHTS
  04. RONDO..."IF YOU HOLD OUT YOUR HAND"
  05. MOUNTAIN DANCE
  06. THANKSONG
  07. CAPTAIN CARIBE
  08. EITHER WAY

(ビクター/JVC 1979年発売/VICJ-61032)
(☆XRCD24盤仕様)
(ライナーノーツ/岩浪洋三)

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