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CD批評:MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / マエストロと少年4

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の9曲目は【マエストロと少年】。


 本田“マエストロ”雅人フルートの“巨匠”と化す【マエストロと少年】が“心地良くスイングする”ブラジリアン・ナンバー。

 【マエストロと少年】は,後半ジワジワと盛り上がる「ニセスクェア」の真骨頂! 本田雅人の軽やかなフルートが,ブラジルの「爽やかな風」を届けてくれる。
 則竹裕之ドラム・ソロがメロディアスだし,バックで流れる松本圭司アコーステイック・ギターが効いている! もう少年はビーチへと駆け出している! 穏やかな夏の一日である。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / MANDRAKE4

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の8曲目は【MANDRAKE】。


 【MANDRAKE】の聴き所は「ベーシストでメロディメーカーな」須藤満の“豊かな才能”にある。

 須藤満ベーシストとしてのこだわりが8分の6拍子の“軽いビート”で表現されれば,本田雅人ソプラノ・サックスで“クセになる美メロ”が表現されている。

 1分42秒から2分09秒までの松本圭司則竹裕之との3者の絡みが秀逸! J−フュージョンのリズムを牽引してきた,モダン・ビート須藤満の「頭の中」をチラミした思いがする。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / BOP FACTORY4

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の7曲目は【BOP FACTORY】。


 【BOP FACTORY】は,VOEの考えるBOPではない。VOEの考える“ビッグ・バンド”である。

 本田雅人の“一人ブラス隊”のアレンジが,もろビッグ・バンド! 一人多重録音でここまで手色の違う音を吹き分けるとは,さすがの一言! 2分1秒から登場する“リード・アルト奏者”本田雅人アドリブにしびれてしまう。

 本田雅人お得意の“キメまくり”テーマの連続に,ビッグ・バンド・サウンドが徐々に熱気を帯びていき,4分24秒から繰り出される則竹裕之のスティック捌きで完全疾走する! このアップテンポなのに粘り気のあるビートは“ウェザー・リポート風”! 則竹裕之ドラムスピーター・アースキンしている!
 ああそうか。則竹アースキンしているからビッグ・バンド・サウンドに聴こえるのかも? そう思って聴き直せば,2分36秒からの須藤満フレットレス・ベースが“ジャコパス風”に聴こえてくるからもう大変! 一人納得のVOE版“ビッグ・バンド”が大好きである。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / 4P LAYERS5

 MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTSの1曲目は【4P LAYERS】。


 【4P LAYERS】は,軽々と演奏しているようで,実はかなり高度なことをやってのけている。
 最初は気付かなかったが,変拍子のリズムとメロディ・ラインが別々に連動している。それでいて,両者が“カチッ”とハマル幸福な瞬間が目まぐるしく訪れる。その瞬間を無意識のうちに身体だけが感じ取っている。頭の方は付いていけないのだが…。

 やはりこの「複雑なキメ」! やたらと(無駄に?)カッコ良さを追求する本田雅人らしい。ただし,この「キメキメ路線」はVOE全員が目指すところ。どこでどう抜き取ってもカッコイイ!
 憧れ半分,(自分には決して出来ないという)絶望半分で,溜め息が出る。全てが聴き所。何分何秒批評などできやしない。

 【4P LAYERS】の曲名通り,4人の描くそれぞれの線(各人の音)を耳で追っていくのが実に楽しい。骨が折れる作業だが,理解が深まるにつれ喜びも増し加わっていく。“我こそは”と思われた読者の皆さん,レッツ・チャレンジ!

 チャレンジ途中で打ち負かされた“負け犬”管理人の感想:「複雑なキメ」以外は,全員アウトしている印象なのに,なぜだか「スッキリ感」が後に残る。不思議と深いトラック。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / BULLDOG4

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の5曲目は【BULLDOG】。


 【BULLDOG】の主役は,本田雅人EWIである。しかし,いつものように「明るく+爽やか+激しく」ではない。メジャーな旋律にも関わらず,音色の裏に「翳り」が貼り付いている。軽快なリズムが逆に物悲しく響いてしまう。

 そう。【BULLDOG】を聴いていると,極上ビートに身体が揺れるが,心は憂いに沈んでいく。T−スクェアで言えば『夏の惑星』で感じる“アレ”である。( ← 分かる人には分かるはず! )

 1分23秒からのメンバー全員によるソロ回しが,もろ「ニセスクェア」改め「VOE」の真骨頂! 松本圭司キーボード)→本田雅人EWI)→須藤満ベース)→則竹裕之ドラム)の2セットのアドリブは「フォー・オブ・ア・カインド」とは“毛色が違う”「VOE」だけのオリジナルである。
 やはり「VOE」のキーパーソンは松本圭司である。2分34秒からの則竹裕之ドラム・ソロと同時に松本圭司が一人で激しく動き出す!
 3分16秒以降のバッキング・アドリブには耳ダンボである。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / HER LIFE AND TWO DOVES4

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の4曲目は【HER LIFE AND TWO DOVES】。


 【HER LIFE AND TWO DOVES】は,3人のお友達と書き綴った,松本圭司少年の“ほのぼの”日誌。【HER LIFE AND TWO DOVES】は,夏休みの午前9時の音。今日は何して遊ぶ?の計画中の音である。

 松本圭司ギターと(いつもつるんでいるはずの)須藤満ベース則竹裕之ドラムであるが,今回は敢えて狙った“ズンチャの変調リズム”がハズレていると思う。アルコールと共に聴くとズレズレで気持ち悪くなるのでご勘弁。

 そんなリズム隊の外しっぷりを吹き飛ばしてくれるのが,本田雅人少年のソプラノ・サックス! ウキウキワクワク。普通の日常の中に見つかる小さな幸せの連続音! ニッコリ笑顔である。

 そんな松本圭司と3人のお友達「VOE」による,夏休み最大の挑戦が,イントロとアウトロでの“落書き”である。しかしこの落書きが真に芸術的。作り込んでいるのだろうが即興っぽくて“喰いついて”しまう。松本圭司少年の頭脳は柔らかい!

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / POLKA4

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の3曲目は【POLKA】。


 【POLKA】の聴き所は,松本圭司アコーディオンに覚醒された,本田雅人得意のキメ! アルト・サックスと絡みつく,ベースアコーディオンが“色彩豊か”に,本田フレーズをキメまくる!

 焦らし焦らし段階的に盛り上がり,1分27秒と3分52秒からのテーマで最高潮を迎えるのだが,管理人のツボは,一瞬遅れて鳴り出す則竹裕之ドラミング! “地味にナイアガラな”連弾が好みである。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / DESTINY IN THE TUBE4

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の2曲目は【DESTINY IN THE TUBE】。


 【DESTINY IN THE TUBE】こそ「ニセスクェア」の面目躍如! このままT−スクェアCDに入れても申し分ない。
 前半が“陰”を,後半の盛り上がりで“陽”を表現している。

 “陰”の聴き所は,須藤満の“沈む”ベース則竹裕之のタイトなドラミング
 “陽”の聴き所は,本田雅人の伸びやかなサックス松本圭司の“軽やかな”キーボード

 そして陰と陽を結んでいるのが,VOEのキーパーソン=松本圭司の流ちょうなギター
 1分18秒,22秒,33秒,37秒の“かき鳴らし”ギターが全体のアクセントとなっているのは勿論だが,2分6秒からのギター・ソロは,ちょっとした一流ギタリストアドリブである。スゴーイ!

 本田雅人の“マルチぶり”と双璧を成す,この松本圭司の“多芸ぶり”が「ニセスクェア」の真髄であろう。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / LAUTAN HINDIA5

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の6曲目は【LAUTAN HINDIA】。


 管理人がVOEに求めていたものが【LAUTAN HINDIA】の中にある。極上バラードに毎回泣けてしまう。
 様々な思い出が走馬燈のように駆け巡る。こんなバラードを聴かせられたらペンなど走るはずがない。いい,としか書けない。

 3分19秒からの本田雅人アドリブが終わり,4分0秒からのテーマと“合体する瞬間”が鳥肌もの。
 そして改めて松本圭司は凄いと思う。こんな名曲を書き,ピアノ名演で花を添える。イントロと2分10秒からのピアノ・ソロが美しい。加えて,それまでずっとアルト・サックスで奏でていたテーマを4分42秒からのラストの1フレーズだけ,ピアノで奏でるセンスが素晴らしい。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS4

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS-1 偽ブランド,違法コピーが問題となっている,このご時世にあって“公式”に「ニセモノ」を名乗るフュージョン・バンドがある。
 「ニセスクェア」=『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』である。
 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』は本田雅人則竹裕之須藤満松本圭司=4人の元T−スクェア在籍メンバーによるスーパー・グループ。なるほど「ニセスクェア」なのもうなずける。

 公式に「ニセモノ」を名乗っているゆえイメージが悪いが,実はジャズフュージョンの歴史には『MASATO HONDA with VOICE of ELEMENTS』並みの「ニセモノ」バンドが無数にある。
 最強なのは,ホレス・シルヴァーが,アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ独立時のクーデター! なんとリーダーのアート・ブレイキー唯一人を残して,全メンバーを“根こそぎ”引き抜いたのだから,これを「ニセJM」と呼ばずに何と呼ぼうか?
 その他,ハービー・ハンコックVSOPや,アートペッパーレッド・ガーランドの代表作など,リズム隊の“拝借”に至っては枚挙にいとまがない。

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』は公言してるだけ潔い。その潔さがストレートに音にも出ている。この音は「ニセモノ」なのではない。正式メンバーによる同窓会なのだから「ニセモノ」であるはずがない。
 そう。「ニセモノ」改め,これは分身! いや,これから語るが『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』こそ「スクェアの中のスクェア」! これはホレス・シルヴァーのクーデターを越えた“サウンド・カラーの乗っ取り”である。
( ← 恐い?表現が続いたが『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』結成の真実は,その真逆である。純粋に音で繋がった仲間たち。戦略&下心は一切無い )

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』のデビューCDは『MASATO HONDA with VOICE of ELEMENTS』)!
 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』は,元T−スクェア在籍メンバー4人によるスーパー・ハイテク・バンドゆえ,超絶技巧系の斬新な音と思いきや,所謂スクェア・サウンド。そう。メロディ重視の“聴かせる”フュージョンである。

 “ハイパー・サックス・プレイヤー本田雅人の場合,T−スクェアを離れてもう9年になる。その間に多くの,そして多彩なソロ活動を繰り広げてきた。ドラム則竹裕之ベース須藤満キーボード松本圭司にしても同様である。
 しかし,そんな“やりたい放題”の4人が『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』として集まると“しっくり”スクェア・サウンドに戻れるのは,T−スクェアが彼らの“ホーム”だからだろう。
 どんなにアドリブに熱中していても,やはり周りとの“アンサンブル”を考えてしまう。安藤まさひろの“教え”は実に絶大&偉大である。

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS-2 ただし,じっくり聴き込むと細かい部分で確実にソロイスト集団としての進化を遂げている!
 例えばアドリブの紬ぎ方。“魅せる”アドリブなのに,楽曲の理解度が増しているのだろう。自分の技量を魅せるのではなく,メロディ・ラインを魅せている。メロディが躍動していく。
 そう。『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』は「ニセスクェア」であって,スクェアのコピー・バンドではない。かつてのスクェアが有していた,スクェアらしさ=オリジナリティを“本家以上”に感じさせてくれる!

 一般にイメージする“スクェア・サウンド”が好きな方には,本家ではなく『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』が買いであろう。聴けば即・納得いただけるはずである。ただし“オレ様”本田雅人ファンには不満が残る内容かも?

PS それにしても「ニセモノ」の存在を放置しておくとは安藤まさひろは心が広いなあ…。

  01. 4P layers
  02. Destiny in the tube
  03. Polka
  04. Her life and two doves
  05. Bulldog
  06. Lautan Hindia
  07. Bop Factory
  08. Mandrake
  09. マエストロと少年
  10. Knotty Sticky
  11. 夕凪

(ビクター/JVC 2006年発売/VICJ-61378)

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