アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

CD批評:THE TONY WILLIAMS LIFETIME

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / SOMETHING SPECIAL4

 『EMERGENCY!』の8曲目は【SOMETHING SPECIAL】(以下【サムシング・スペシャル】)。


 【サムシング・スペシャル】は「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」による【ネフェルティティ】! こっちの【ネフェルティティ】は,重量系マイルス・バンドを洗練させた「軽やか&美しい」!

 印象的なリフと美しい響きのテーマがリフレインする間隙をついて,トニー・ウィリアムスが考え抜かれた構成のドラム・ソロを織り交ぜていく。
 このトニー・ウィリアムスの緩急自在の天才的なドラム・ソロに自然と耳が行くものだが【サムシング・スペシャル】は「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」による【ネフェルティティ】である。

 【ネフェルティティ】の成功の陰にマイルス・デイビスとウェイン・ショーターがいたように【サムシング・スペシャル】にはジョン・マクラフリンラリー・ヤングがいる。2人の華やかで繊細なフレーズがトニー・ウィリアムスによる「軽やかで美しい」【ネフェルティティ】を構築する石杖と化している。

 さて,ここで管理人から読者の皆さんへの質問です。それは4分56秒からの「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」の大団円についてですが,これが日によって感じ方が異なってしまいます。超気持ち良く響く日もあれば,耳障りでしょうがない日もあるのです。皆さんの評価はどうですか?

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / SPECTRUM4


 『EMERGENCY!』の6曲目は【SPECTRUM】(以下【スペクトラム】)。


 【スペクトラム】も,曲としての構成はあるのだが,印象としては「ただ熱い演奏がある」のみである。トニー・ウィリアムスが凄い。ジョン・マクラフリンが凄い。ラリー・ヤングが凄いのだ。

 【スペクトラム】の基本は8ビートであるが,途中変則的に4ビートと入り乱れる。このトニー・ウィリアムスドラミングに呼応するギターオルガンの過激なソロ! これが「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」の提示するロックなのだろうが“どこまでもジャズ的なアドリブ”に(現代の若者が聴いても面喰うのだから)当時の若者たちは相当面喰ったのではなかろうか?

 【スペクトラム】は,細かく細かく拾っていくべき「価値あるアドリブ集」であるが,聴き込めば聴き込む程,もうどうでもよくなってしまう。疾走する「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」の“勢い”が感じられればそれで十分である。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / VIA THE SPECTRUM ROAD4


 『EMERGENCY!』の5曲目は【VIA SPECTRUM ROADR】(以下【スペクトラル・ロード】)。


 【スペクトラル・ロード】は,トニー・ウィリアムスの“ビートルズ風”のボーカルが,マイルス・デイビスを“一歩先んじた”ポップ路線の名演である。

 トニー・ウィリアムスのズンチャのリズムに,ジョン・マクラフリン奏でるリズム・ギターのオーバー・ダビングと来れば【スペクトラル・ロード】は,ジャズ以外に仕上がりようもないのだが,もはやライフタイムジャズを捨てている。ジョン・マクラフリンにとっては,普通に弾いているつもりの,エレキ・ギターが歌を歌えば,ラリー・ヤングオルガンがゴージャスに響いている。
 普通にジャズを演っているはずの演奏がポップに聴こえるライフタイム。ここにフュージョン黎明期の音がある。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / VASHKAR5


 『EMERGENCY!』の4曲目は【VASHKAR】(以下【ヴァシュカー】)。


 【ヴァシュカー】を聴くと「ライフライム」の“縦一列”のサッカー風バンド構成をイメージしてしまう。先頭で暴れまくるFWがジョン・マクラフリン,中央で“バンドの顔”に収まるMFがラリー・ヤング,そして超攻撃的GK=トニー・ウィリアムスの布陣である。

 ドラマティックなテーマの後,55秒から始まるジョン・マクラフリンのハイ・テクニックな“小刻み”アドリブで「リード・リズム・ギター」の妙を披露したかと思えば,4分3秒から4分6秒までのカッティング・フレーズで,時代の最先端を突っ走るジャズ・ギタリストとしての飛び抜けた実力が記録されている。

 【ヴァシュカー】の主役は間違いなくトニー・ウィリアムス! 【ヴァシュカー】でのトニー・ウィリアムスドラミングこそ,パラグアイの「伝説の」GK=チラベルトであろう。
 正確なポジショニング,優れた反射神経,判断力の良さ,積極的な飛び出しなど勇敢なプレーと卓越したリーダーシップでチームを統率するGKであったチラベルトは,守備より攻撃! PKやFKをビシビシ決めていく。
 トニー・ウィリアムスの手数足数の多さと一音一音の粒立ちの良さは奇跡と呼ぶしかない! 最後尾で“プッシュ&プッシュ”したかと思った次の瞬間に,FWを追い越しゴールまで決めてしまう。この“規格外で常識破り”なドラミングは奇跡としか表現のしようがない。トニー・ウィリアムスの天才ぶりが記録されている。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / WHERE4

アナログレコード

 『EMERGENCY!』の3曲目は【WHERE】(以下【ホエア】)。


 「どこへ行くの?」のフレーズで始まる【ホエア】こそ「ライフライムよ,どこへ行くの?」である。

 【ホエア】の前半は,ジョン・マクラフリンアドリブこそが聴き所! ジャズとロックをフレーズ毎に“行き来”しながら,誰も踏破したことがない最高到達点へと昇り詰める。この唯一無二なギター・ソロは,ジョン・マクラフリンが切り開いた“新次元な”音世界であろう。

 7分35秒からのトニー・ウィリアムスの大プッシュで一気に【ホエア】の景観が変化する。それまで“ラフ”に弾いていたラリー・ヤングオルガンが,突如ギター寄りに流れ出す!
 2:1となったトニー・ウィリアムスが,そうはさせじと2人を抑えにかかるのだが,ここでのトニーの戦略が素晴らしい! パワーや手数で圧倒しようとするではなく,まるで“メロディを奏でるかのごとく”颯爽と疾駆する!

 残念なのは「ライフライム」の完成度の低さ。“歌う”ドラマートニー・ウィリアムスのメッセージが,マクラフリンヤングの耳に届いたかどうか疑問が残る。
 “歌う”ドラマーを置き去りに,ギターオルガンアドリブで答えようとしている。ここはトニーと同じ言語=インタープレイに徹してほしかった。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ


Emergency!
ランキングを見てみよう!

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / BEYOND GAMES3

アナログレコード

 『EMERGENCY!』の2曲目は【BEYOND GAMES】(以下【ビヨンド・ゲームズ】)。


 【ビヨンド・ゲームズ】こそ,1969年を代表する(大失敗)実験作。アーシーでモーダルなギターオルガンが鳴り響くなか,棒読みのトニー・ウィリアムスが“詩吟”を読んでいく。
 【ビヨンド・ゲームズ】という曲名の由来は,この不要で邪魔な言葉遊び? トニー・ウィリアムスの単調な語り口が,熱い演奏を止めてしまうほど,一気に場をシラケさせてしまう。

 “語り部”トニー・ウィリアムスが抜けた演奏には生気が回復している。特にこれと言った特徴のないテーマを3人の“抑揚”だけで,エキサイティングに聴かせてしまう“腕前”は流石である。
 とりわけトニー・ウィリアムスの自由奔放なドラミングは凄い。試しにドラムだけを耳で追いかけてみたが,これは何度聴いても飽きが来ない。名演であろう。

 七変化する名ドラミングに“詩吟”を加えたトニー・ウィリアムスの“八変化”であるが,あの「表情豊かなドラミング」をなぜ「無表情の詩吟」で破壊する必要があるのだろう。
 現代のジャズ・ラップを知ってしまったから余計に,失敗作と感じてしまうのかな? ジャズボイスとの新しい融合を目指す姿勢は評価しなければならないが,結果としては「時期尚早」。最悪のチャレンジとなってしまった。
 【ビヨンド・ゲームズ】は,今後も聴く機会は少ないだろうなぁ。情緒不安定になりそうで,どうしても好きになれません。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ


Emergency!
ランキングを見てみよう!

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / EMERGENCY5

アナログレコード

 『EMERGENCY!』の1曲目は【EMERGENCY】(以下【エマージェンシー】)。


 【エマージェンシー】は,非常事態宣言&戒厳令発動中のような不穏なムードと空気感! テーマの響きが情緒不安定へと一気に誘う切れ味である。この重量感が,わずか3人のオルガン・トリオの演奏だとは信じ難い。今聴いても驚異的である。
 
 やっぱりトニー・ウィリアムスのド迫力・ドラミング! ドラムの強烈なプッシュを受けたギターオルガンが極上リズムに絡みつき,これまた“ぶっ飛んでいく”! 基本,トニー・ウィリアムスドラミングの変化に呼応した“アドリブ合戦”が延々繰り広げられている。壮絶な撃ち合いである!

 再度,やっぱりトニー・ウィリアムスのド迫力・ドラミング! イントロのドラム・ロールからわずか数秒でMAXに持っていく肩作りの早さはタイガース・藤川球児並み。そして4分38秒からの,ブレーキの効いた4ビートはレッドソックス・岡島秀樹並み。
 おっと脱線。真面目にジャズフュージョン…。7分後半からの連打は“爆撃機”と称されたデニス・チェンバースと張っている。

 ジョン・マクラフリンのノイジーなフレーズと実際のアンプ・ノイズも最高だし,ラリー・ヤングの控え目だが“ここぞ”という時のアドリブもいい。そう。【エマージェンシー】は「ライフライム」の3人がバンドとして一体となった瞬間のドキュメント!
 きっと読者の皆さんの背筋にも“稲妻”が走りますよっ。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ


Emergency!
ランキングを見てみよう!

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー!4

アナログレコード

 大半のジャズフュージョン・ファンにとって,1969年=『BITCHES BREW』(以下『ビッチェズ・ブリュー』)であろう。そう。言わずと知れた「電化マイルス」の超大作である。
 しかし,ジャズフュージョン・ファンの10人に1人か2人は,1969年=『EMERGENCY!』(以下『エマージェンシー!』)と答える。そう。マイルス・デイビスが「正真正銘の天才」と認めたトニー・ウィリアムスが,そのマイルス・バンド独立直後に録音した「ライフタイム」の名盤である。

 そこで管理人の答えであるが,1969年=『ビッチェズ・ブリュー』&『エマージェンシー!』と答える! 禁じ手とお思いかもしれないが,管理人にとってこの2枚は,偶然ではなく「必然の組曲」! 「マイルス & トニー」が無意識のうちに作り上げた組曲! 一貫性&相互作用がある!
 そう。『ビッチェズ・ブリュー』&『エマージェンシー!』は,同じベクトルの延長線上にある。ジャズフュージョン界にとっての1969年とは「マイルス VS トニー」などではない。これはジャズロックとの戦いであった。そう。同じベクトルの延長線上にあるキーワード,それこそ「打倒!ジミヘン!」なのである。

 ジミヘンことジミー・ヘンドリックスとは“ご存知”ロック・ギタリストのカリスマ! 右利き用ストラトキャスターを逆さまに構えてのレフトハンド&歯で弾いたり,奇抜なファッションでギターに火を放つ姿など,その圧倒的パフォーマンスは余りにも有名。
 所謂,3大ギタリスト(エリック・クラプトン,ジェフ・ベック,ジミー・ペイジ)の一人ではない。それ以上である。エリック・クラプトンが「僕とジェフ・ベックが二人がかりでいっても,ジミにはかなわないだろう」と語ったことがあるように,3大ギタリストを越える“ギターの神様”なのである。
 そしてここが要点であるが,ジミヘンが真に越えたのは「1楽器としてのギターの壁」などではない。「ジャズとロックとの壁」をも越えて,新しいジャズ・ロックフュージョンの誕生に少なからず影響を及ぼしたことである。何と言っても“ジャズの帝王マイルス・デイビスをして「ジミヘンは自分がやりたい事を先にやった」と言わしめているのだから…。

 『ビッチェズ・ブリュー』&『エマージェンシー!』の両方に参加したギタリストジョン・マクラフリンは,録音時に「ジミ・ヘンドリックスのように弾くんだ」と指示されたと語っている。
 そう。マイルス・デイビストニー・ウィリアムスも自分のバンドで“仮想ジミヘン=ジョン・マクラフリン”との共演を望んだ。それが『ビッチェズ・ブリュー』であり『エマージェンシー!』の真実だと思っている。これが「必然の組曲」を語る所以である。

 さて,ここからは『エマージェンシー!』の個別批評
 「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」とは“仮想ジミヘン=ジョン・マクラフリン”をメンバーに迎えた,天才ドラマートニー・ウィリアムスのバンドである。そう。あくまでも聴き所はトニー・ウィリアムスドラミングである。ここを押さえて聴いてほしい。

 エレクトリックアコースティックが“目まぐるしく移ろいゆく”のが「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」の真骨頂! 「オルガン・トリオ」というジャズの伝統フォーマットでありながら,あくまでもロック・テイストを感じさせる秘訣こそ,トニー・ウィリアムスドラミングなのである。
 同じ8ビートを刻んでいるはずなのに“時に16ビートのような,時に4ビートのような”トラック毎に使い分けた“自由自在なドラミング”! これぞロック風アプローチにジャズ特有のアドリブが加わった“ジャズとロックの融合”フュージョンドラミングの完成形であろう。

 フュージョンが誕生した実り多き1969年。この『エマージェンシー!』の3ヶ月後に『ビッチェズ・ブリュー』が録音され,その同じ月にジミヘンが“伝説”と化した「ウッドストック」が開かれた。
 それまでマイルス・デイビスとジミ・ヘンドリックスに影響されてきた,天才ドラマートニー・ウィリアムスが“先陣を切って”偉大な2人に影響を及ぼしたのかもしれない。そう考えると…。

(1969年録音/POCJ-2538)

ランキングを見てみよう!
livedoor プロフィール
記事検索
Categories
最新コメント
Keith Jarrett Gallery

キース・ジャレット(真田馨子) おんがく日めくり(c) keiko sanada
Pat Metheny Gallery

パット・メセニー(野々口和仁)
(c) Kazuhito Nonoguchi
ジャズ・アフィリエイト
セラビー厳選CD

パリ・コンサートパリ・コンサート
キース・ジャレット

THE WAY UPTHE WAY UP
パット・メセニー・グループ

イン・ア・サイレント・ウェイイン・ア・サイレント・ウェイ
マイルス・デイビス

HEAVY WEATHERHEAVY WEATHER
ウェザー・リポート

BRAINCOOL STRUTTIN'
ソニー・クラーク

MINT JAMSMINT JAMS
カシオペア

HUMANHUMAN
T-スクェア

フル・ハウスフル・ハウス
ウェス・モンゴメリー

ザ・シーン・チェンジズザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル

セロニアス・モンク・トリオセロニアス・モンク・トリオ
セロニアス・モンク

枯葉枯葉
チェット・ベイカー

MOANIN'MOANIN'
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

BLOWIN' THE BLUES AWAYBLOWIN' THE BLUES AWAY
ホレス・シルヴァー

ウィントン・マルサリスの肖像ウイントン・マルサリスの肖像
ウイントン・マルサリス

メイティング・コールMATING CALL
タッド・ダメロン

Blu-spec CD ジャコ・パストリアスの肖像ジャコ・パストリアスの肖像
ジャコ・パストリアス

ザ・キング・イズ・ゴーンザ・キング・イズ・ゴーン
マーカス・ミラー

FIRST MEETINGファースト・ミーティング
テザード・ムーン

スペシャル・エディションSPECIAL EDITION
ジャック・デジョネット

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリングYOU MUST BELIEVE IN SPRING
ビル・エヴァンス

STEP BY STEPSTEP BY STEP
ステップス

2424
DIMENSION

GANAESIAガネシア
渡辺香津美
カズミ・バンド

コンプリート・ピック・ヒッツ・ライヴPICK HITS
ジョン・スコフィールド

ニューポートの追想V.S.O.P.
ハービー・ハンコック

アス・スリーUS THREE
ホレス・パーラン

Manhattan StoryBLUE'S MOODS
ブルー・ミッチェル

AFRICAN PIANOOFF TO THE RACES
ドナルド・バード

AFRICAN PIANOAFRICAN PIANO
ダラー・ブランド

Manhattan StoryMANHATTAN STORY
アキコ・グレース

SPELLBOUNDSPELLBOUND
ジョー・サンプル

ランデヴーRENDEZ-VOUS
木住野佳子

RETURN TO FOREVERRETURN TO FOREVER
チック・コリア

BRAINBRAIN
上原ひろみ

イン・ラインIN LINE
ビル・フリゼール

ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニングザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング
マーク・ジョンソン

タイム・スレッドTME THREAD
小曽根真 & ゲイリー・バートン

フルーツケーキFRUITCAKE
フルーツケーキ

THE DROPPERTHE DROPPER
メデスキ,マーチン&ウッド

Doin' SomethingDOIN' SOMETHING
ソウライヴ

SALT IISALT II
塩谷哲

Dance Your HeartDANCE YOUR HEART
Saya

地球は愛で浮かんでいる地球は愛で浮かんでいる
松永貴志
アンケートボードA

★当ブログについて望むことは?
アルバム単位で批評してほしい
同じ曲をテイク別に批評してほしい
多くのジャズメンを幅広く批評してほしい
一人のジャズメンを掘り下げて批評してほしい
超有名曲をもらさず批評してほしい
発売直後の新作を批評してほしい
初心者を意識したほんわかサイトにしてほしい
マニアを意識したニッチなサイトにしてほしい
オーディオについて批評してほしい



-Mini Vote-
アンケートボードB
How Much Is Your Blog Worth?

My blog is worth
$38,953.26

How much is your
blog worth?

Copyright (C) 2005-2017 アドリブログ All Rights Reserved.