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CD批評:マイケル・ブレッカー

マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / DR. SLATE4


 『TIME IS OF THE ESSENCE』の7曲目は【DR. SLATE】(以下【ドクター・スレイト】)。


 【ドクター・スレイト】の聴き所は,マイケル・ブレッカーラリー・ゴールディングスによるキメとは対照的なパット・メセニーの自由奔放なアドリブにある。

 マイケル・ブレッカーテナー・ソロとラリー・ゴールディングスオルガン・ソロも個性的なアドリブであるが,これは別格,マイケル・ブレッカーとの掛け合いの後に始まる5分45秒からのパット・メセニーの“流れるような”ギター・ソロ!
 【ドクター・スレイト】の文脈から決して足を踏み外すことなく,尚且,パット・メセニーお得意の“フレーズが湧き出るような”アドリブが連綿と続く。このハイセンス,唸らせる〜。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
JEFF "TAIN" WATTS : Drums

マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / RENAISSANCE MAN(FOR EDDIE HARRIS)4


 『TIME IS OF THE ESSENCE』の6曲目は【RENAISSANCE MAN】(以下【ルネッサンス・マン(エディ・ハリスに捧ぐ)】)。


 【ルネッサンス・マン(エディ・ハリスに捧ぐ)】は,エディ・ハリスというよりは渡辺貞夫に捧げた「アフリカン・オルガン・ジャズ」である。

 イントロにおけるマイケル・ブレッカーの入り方,そして7分23秒からのテナー・ソロを聴いていただければ,管理人の主張に同意していただけることと思う。
 “もろ”渡辺貞夫・チックな細かいフレーズが徐々に【ルネッサンス・マン(エディ・ハリスに捧ぐ)】を構築していく。
 そう。【ルネッサンス・マン(エディ・ハリスに捧ぐ)】におけるエディ・ハリス役は,マイケル・ブレッカーではなくラリー・ゴールディングスである!

 5分11秒からのラリー・ゴールディングスオルガンが管楽器のリズムで歌っている! 特に6分50秒からのマイケル・ブレッカーパット・メセニーのユニゾンへとつなぐラリー・ゴールディングスオルガン・ソロこそ,エレクトリック・テナー・サックスの“ルネッサンス・マンエディ・ハリスを彷彿させてくれる。

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MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
BILL STEWART : Drums

マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / THE MORNING OF THIS NIGHT4


 『TIME IS OF THE ESSENCE』の5曲目は【THE MORNING OF THIS NIGHT】(以下【ザ・モーニング・オブ・ジス・ナイト】)。


 【ザ・モーニング・オブ・ジス・ナイト】は“しっとりとした温もり”を感じさせる,感動のバラード・ナンバーである。
 聴き込みすぎ+擦り込みのせいなのだろうか,マイケル・ブレッカーテナー・サックスの一音が聴こえただけで「おめめウルウル状態」でダメだ。

 最初,2分28秒からのパット・メセニーギター・ソロを聴いた時には【ザ・モーニング・オブ・ジス・ナイト】はメセニー作だと間違えてしまった。あのパット・メセニーが,マイケル・ブレッカーバラードにゾッコンでハマッテイル! きっとパット・メセニーも,管理人同様「おめめウルウル状態」でプレイしていたに違いない。

 感極まってブローするマイケル・ブレッカーテナー・サックスで涙する!
 6分37秒からのラスト・テーマでの静かなユニゾンが進行する中で,4人中唯一,ジェフ・ワッツが感情を爆発させている! もう抑えきれない! 管理人もジェフ・ワッツと共に疾走する!

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MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
JEFF "TAIN" WATTS : Drums

マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / TIMELINE4

アナログレコード

 『TIME IS OF THE ESSENCE』の4曲目は【TIMELINE】(以下【タイムライン】)。


 【タイムライン】は,マイケル・ブレッカーパット・メセニーのユニゾン・テーマを基調に織りなす“極上”ブルース!

 【タイムライン】におけるパット・メセニーの演奏は,完璧ジャズ畑! 細かいフレーズを積み重ねるブルース・フィーリング! しかし余裕と言うべきか懐の深さと言うべきか,スラスラとスムーズに連なるフレージングに“風格”を感じさせてくれる。
 聴き所は,2分16秒から2分37秒までの処理! この音処理はパット・メセニー・グループでは絶対に聴けない,ストレート・アヘッドなジャズ・ギターである。

 マイケル・ブレッカーテナー・サックスが,やけにおとなしい。5分15秒からの“大吠え”が来るまで溜めているのか? 普段ならマイケルアドリブに釘付けになるはずのテナー・ソロなのに,マイケルの後ろで“自由に飛び回る”ラリー・ゴールディングスオルガンエルヴィン・ジョーンズドラミングに気をとられてしまった。
 そう。【タイムライン】には,4者4様の考える“ジャズ”が交差している。聴けば聴く程,深みが増す!

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MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
ELVIN JONES : Drums


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マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / HALF PAST LATE4

アナログレコード

 『TIME IS OF THE ESSENCE』の3曲目は【HALF PAST LATE】(以下【ハーフ・パスト・レイト】)。


 【ハーフ・パスト・レイト】は“静かに湧き上がる凄み”に尽きる。クール・ジャズであろうが,一昔前とは音圧が違う。それも各人のソロ・パートだけ。ユニゾン・テーマでは,呼吸を整え,力を溜め込み,意識的に抑えた様子がアリアリである?

 2分8秒からのマイケル・ブレッカーアドリブは,テナー特有の音を滑らすように吹いていく。3分4秒から7秒と3分45秒から52秒までの2種類のまとめ方に顕著である。

 4分10秒からのパット・メセニーアドリブは,笑顔なしの真剣勝負! クール時代のジャズ・ギターと対峙している。エフェクターなしの小細工なし。オクターブ奏法を交えながらジャズ・フレーズで歌い上げていく! これはパット・メセニーからジャズ・ギター・ジャインアントたちへの「無意識のリスペクト」であろう。

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MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
BILL STEWART : Drums


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マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / SOUND OFF5

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 『TIME IS OF THE ESSENCE』の2曲目は【SOUND OFF】(以下【サウンド・オフ】)。


 【サウンド・オフ】は“オルガンジャズ”全開! ラリー・ゴールディングスが超大物3人をまとめて呑み込んでいる。これだから“オルガンジャズ”は,ヤ・メ・ラ・レ・ナ・イ。

 ラリー・ゴールディングスオルガンが,妖しげな“うねり”を作り出し,そこへマイケル・ブレッカーテナー・サックスが絡んでいく!
 イントロから適宜繰り出される,2人だけの“分断音”が実に小気味良い。特にオルガンの最後の一音の延び具合が,マイケル独特のフレージングとチリバツの相性!

 1分14秒からのマイケル・ブレッカーアドリブの後ろで,3人がそれぞれバッキングをつけているが,真に自己主張しているのはラリー・ゴールディングスただ一人。“サイドメン通”の皆さんにとっては,ここをラリーの“名演”と受け取ることさえできる。
 ラリー・ゴールディングスの存在感と比べたら,我らがパット・メセニーの名サポートも,ジェフ・ワッツさえも,バンドの一構成員的な扱いに聴こえてしまう。

 ラリー・ゴールディングスオルガン・ソロでの快感は,言わずもがな! 特に4分51秒からの“揺れ具合”が最高にJAZZY

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MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
JEFF "TAIN" WATTS : Drums


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マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / ARC OF THE PENDULUM5

アナログレコード

 『TIME IS OF THE ESSENCE』の1曲目は【ARC OF THE PENDULUM】(以下【アーク・オブ・ザ・ペンデュラム】)。


 【アーク・オブ・ザ・ペンデュラム】が放つ“異様なテンション”こそ『TIME IS OF THE ESSENCE』の“象徴”であろう。
 最初は,聴き慣れないオルガンのせいだろう,と高をくくっていた。しかし「結果には原因がある」わけで,やはりこの“異様なテンション”は,エルヴィン・ジョーンズドラミングの賜物だ。

 “アバンギャルドでジャンルレスのド迫力”が,管理人のマイケル・ブレッカー評であるが,テナーマンとしては一般に“コルトレーン派”に分類されている。
 そこでエルヴィン・ジョーンズ! “通”な読者の皆さんなら,もうこれ以上語らなくてもピンと来たはず…。
 そう。エルヴィン・ジョーンズの“前へ前へ”のドラミングが,マイケル・ブレッカーの内に宿る“コルトレーン魂”に火を付けた!

 6分49秒からクライマックスにかけての,マイケルの大絶唱! この叫び声が“痛々しい”。もうこれ以上“張れない”と言わんばかりに,声を“嗄らして”振り絞っている。テナー・サックスには“これがあるから”やめられない!
 7分41秒からのドラム・ソロは“汗・飛びまくり”のエルヴィン,いや,全員の“汗ダク”セッションをイメージさせるに十分な録音である。

 4分17秒で“思わず飛び出た”感じのパット・メセニーのフレーズには,純粋に“ジャズ・ギタリスト”として演奏に全力投球する「生涯・現役ギター少年」の,あの幸せに満ち満ちた“笑み”がこぼれ落ちている!

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MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
ELVIN JONES : Drums


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マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス5

アナログレコード

 電話口で一声聴いて,すぐに誰からの電話か分かる人がいる。一方,親子だったり兄弟だったり「全く同じ話し方?」なので,確認しないと誰からの電話か分からない場合もある。
 後者に関しては,どんなに親しい間柄であっても,実際に一音で判別するのは難しい。「オレオレ…」の言葉を鵜呑みにし,当人と思い込んだまま別人と話し続ける…。読者の皆さん,くれぐれも「振り込め詐欺」にはご用心!

 さて,ジャズフュージョンを聴いていると,これとよく似た場面に遭遇する。一音聴いて,すぐに誰だか分かるジャズメンもいれば,CDのクレジットを見ないと,誰の音だか分からないジャズメンもいる。そして,これは嘆き悲しむべきであろうが,ジャズフュージョンに関しては,残念ながら圧倒的に後者が多い!
 「あの音色が…,あのフレージングが…」と,ジャズメンの個性を表現することが多いし,それは決してウソではないのだけれども,ジャズフュージョンの主役はあくまで楽器であり,楽器は物である。徹底した品質管理のもとで大量生産されている。だれが弾いても同じ音が出るように作られているのだ。
 判別の難しさは電話口での人声の“それ”とは次元が違う。

 では完全に判別不能なのかというと,そうでもない。少数ではあるが明確に“自分の音”を持つジャズメンは存在する。その代表格の一人が,今回紹介するマイケル・ブレッカー
 これはフュージョンサックスの第一人者=ケニー・Gの談話であるが,彼の定義によると,全世界のサックス奏者の中で“自分の音”を持っているのは,グローヴァー・ワシントンJr.デヴィッド・サンボーン,そしてマイケル・ブレッカーの3人だけ,となっている。

 だが,管理人は当初,この意見に納得できずにいた。グローヴァー・ワシントンJr.デヴィッド・サンボーンは分かるが,マイケル・ブレッカー? マイケル・ブレッカーより“個性的な音”を持つサックス奏者は五万といる! 長らくそう思っていた。
 しかしあるCDとの出会いによって,ケニー・Gの見解の正しさを悟る時がやって来た。そのCDこそ『TIME IS OF THE ESSENCE』(以下『タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス』)!
 
 『タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス』は,なにかと“話題性”のあるCDであった。
 プレス・リリースから引用すると「ミレニアム(千年期)の最後に50歳になったマイケルが,半世紀の生涯を総括する」「そこで『タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス』=時間(タイム)が肝心なんだ」という“熱の入れよう”であった。
 また管理人のようなメセニー・フリークにとっては“盟友”パット・メセニーの全編参加! ただそれだけで“即買い”であった。
 いや,最大の収穫とされたのは,オルガン奏者=ラリー・ゴールディングス! 確かにラリー・ゴールディングス名演が,ベースレス・カルテットを機能させている。そう。最大の“功労者”はラリー・ゴールディングスであろう。
 NO! 『タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス』最大のセールス・ポイントは,3人の異なるドラマーとの共演であった。マイケル・ブレッカーパット・メセニーラリー・ゴールディングスのトリオに,エルヴィン・ジョーンズジェフ・“ティン”・ワッツビル・スチュアートという“超豪華”ドラマー3人組みが,トラック毎に“絡んで”みせるのだ!

 肝心の音の仕上がりも“話題先行”を打ち消すに十分な「スイングジャーナル誌選定ゴールドディスク」受賞の“折紙付き”! 真にクリエイティブで素晴らしい出来である。気に入った! マイケル・ブレッカーテナー・サックスが気に入った! 発売当時『タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス』が管理人のCDプレーヤーに「常駐」していた日々を思い出す。

 「どのような編成でも,バンドにとって一番重要なのはドラムなんだ」。こちらはパット・メセニーの談話であるが,この言葉が真実であるならば『タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス』ほど“エキサイティング”なCDはない。そしてパット・メセニーのこの言葉は至言であるに違いない。
 確実にトラック毎に,ドラマー毎に,同じバンドとは思えない“化学変化”が生じている。しかしその中にあって,いつも音楽の中心にはマイケル・ブレッカーがいる。マイケル・ブレッカーマイケル・ブレッカーらしく“威風堂々”と主役を張っている!
 ケニー・Gが言いたかったのはこのことであった。妙に一人で納得した。「目からウロコ」の初体験。そう。今なら胸を張って公言できる! マイケル・ブレッカーは“自分の音”を持つ,素晴らしいジャズメンである!

 ただし,もう“生”マイケル・ブレッカーを拝聴することは“かなわぬ夢”となりました。訃報です。マイケル・ブレッカー氏は昨日(2007年1月13日),死の眠りにつかれました。ここに謹んで哀悼の意を表します。

(1999年録音/MVCI-24017)

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