アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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CD批評:ジャック・デジョネット

ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / ONE ON ONE4


 『EARTH WALK』の7曲目は【ONE ON ONE】(以下【ワン・オン・ワン】)。


 【ワン・オン・ワン】の醸し出す緊張感は,マイルス・バンド在籍時のジャック・デジョネットの“アレ”である。そう。スペシャル・エディションの裏テーマは,ジャック・デジョネット版・電化マイルスで決まりであろう。

 【ワン・オン・ワン】のタイトル通り,ジャック・デジョネットマイルス・デイビスデュエットしている。これは一人対一人の意味ではない。1つのバンド=電化マイルスと1つのバンド=スペシャル・エディションデュエットである。

 【ワン・オン・ワン】でのメンバー全員のアドリブが実に素晴らしいし,バッキングに回ってのJAZZYな連動性も聴き所である。
 そう。ジャック・デジョネットの電化マイルス・バンドは,リーダーの適度な統制力が,メンバー一丸とバラバラの狭間を行き巡る大傑作=『1969マイルス』の音がする! この緊張感が最高に心地良い!

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JACK DeJOHNETTE SPECIAL EDITION
JACK DeJOHNETTE : Drums
MICKAEL CAIN : Piano and Synthesizers
GARY THOMAS : Tenor Saxophone and Flute
GREG OSBY : Alto and Soprabo Saxophone
LONNIE PLAXICO : Bass

ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / EARTH WALK4


 『EARTH WALK』の5曲目は【EARTH WALK】(以下【アース・ウォーク】)。


 インディアンの血を引くジャック・デジョネットの“大地の音”が【アース・ウォーク】である。

 【アース・ウォーク】の中では,スペシャル・エディションと動物たちが“共存”している。ジャック・デジョネットの言う“アース・ビート”に乗せられて,ゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーサックスが,イーグルやクーガーやバッファローと共に雄叫びを上げる! これは地球の危機について群れの仲間に発せられた警告の叫びである!

 しかし,ジャック・デジョネットだけは“泰然自若”。リズムでグイグイ押すのではなく,雄大で奥行きのある音世界が展開する。この熱いドラミングには冷徹な目がある。
 「もっと冷静になれ。頭を冷やせ。決してあきらめるな!」 神の子=ジャック・デジョネットが,無の境地で“アース・ビート”を刻んでゆく。

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JACK DeJOHNETTE SPECIAL EDITION
JACK DeJOHNETTE : Drums
MICKAEL CAIN : Piano and Synthesizers
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LONNIE PLAXICO : Bass

ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / ON GOLDEN BEAMS4

アナログレコード

 『EARTH WALK』の6曲目は【ON GOLDEN BEAMS】(以下【オン・ゴールデン・ビームス】)。


 【オン・ゴールデン・ビームス】の聴き所は,テーマ部での美しいユニゾンに尽きる! 注目すべきはこのアレンジ!
 そう。最先端のジャズ・コンボであった「スペシャル・エディション」が,原点回帰! 真面目にモードに取り組んでいる。

 やっぱりモードというジャズ手法は,ジャズメンの音楽センスを「露わ」にする。
 このハーモニーを聴く限り「スペシャル・エディション」の5人全員が高い音楽センスを持つことの「聴ける証し」となっている。

 毎回『アース・ウォーク批評では,キーボード・プレイヤーマイケル・ケインばかりをフューチャーしてしまい,他の4人のファンには申し訳ない,とも思うのだが【オン・ゴールデン・ビームス】でも,管理人の心に響いたのはマイケル・ケインアドリブだった。
 モード特有の制限を意識し構築された2パターンのアドリブ! 1分41秒からのピアノ・ソロと2分14秒からのシンセサイザー・ソロの対比が最高である。

 ラストも,マイケル・ケインに誘われるように?「スペシャル・エディション」が徐々にスローダウンしていく。この“タイム感”に拍手喝采である。

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JACK DeJOHNETTE SPECIAL EDITION
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MICKAEL CAIN : Piano and Synthesizers
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ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / PRIESTESSES OF THE MIST3

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 『EARTH WALK』の4曲目は【PRIESTESSES OF THE MIST】(以下【プリーステシズ・オブ・ザ・ミスト】)。


 【プリーステシズ・オブ・ザ・ミスト】は,グレッグ・オズビーソプラノ・サックスが“妖しげ”に鳴り,ロニー・ブラキシコの“地を這う”ベースがリズムを打つ。
 2人のコラボレーションを軸に,他のメンバーが絡み合い,高音と低音の隙間を埋めている。

 この神秘的な密度感はグレッグ・オズビーのものであるが,成功の陰にゲイリー・トーマスフルート有り。絶妙にメロディからアウトしていく「笛の音」が効果音的に使われている。緊張感が持続している。

 ただし【プリーステシズ・オブ・ザ・ミスト】が描き出す“闇の夜の得体の知れない緊張感”は,正直好みではない。どうも夜中に「笛の音」が聞こえると,ドキドキ・ソワソワ・ジトジトと…。

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ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / WHERE OR WAYNE5

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 『EARTH WALK』の3曲目は【WHERE OR WAYNE】(以下【ホエア・オア・ウェイン】)。


 【ホエア・オア・ウェイン】は,ジャック・デジョネットから,ウェイン・ショーターへ捧げられた一曲。
 このノリは最高だ! ウェイン・ショーターの60年代ハード・バップ名演が,時を経て,現代のテクノロジーで蘇った! グレッグ・オズビーウェイン・ショーターなら,マイケル・ケインハービー・ハンコック! このシンセが“効きに効きまくっている”! ジャック・デジョネットの狙い通り,この“雄大なスケール感”にKOされてしまう。

 イントロから4人によるユニゾン全開であるが,58秒からは“一抜け”したグレッグ・オズビーソプラノ・サックスが,ピアノベーステナー・サックスの上空を縦横無尽に駆け抜ける! これぞスペシャル・エディションウェイン・ショーターの絶品コラボである。

 【ホエア・オア・ウェイン】は,メンバー全員でアドリブを紡いでいく,その“生き様”が聴き所満載なのであるが,ここでは多くは語らない。ここで是が非でも語らねばならないのは,ただ一点! そう。自分のソロ以外で聴かせる“刺激的なバッキング”である。
 特筆すべきは21秒,1分18秒,2分38秒,4分5秒,6分56秒,8分0秒からのシンセのバック・コーラス! とにかく最高! このバッキングを聴くだけでも価値があると思っている。

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ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / BLUE4

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 『EARTH WALK』の2曲目は【BLUE】(以下【ブルー】)。


 ジャック・デジョネット自身による【ブルー】の解説はこうである。
 「美しい地球がどんどん汚染されて環境が破壊されている。そんなことを目のあたりにするとブルーな気持ちになるじゃないか。その気持ちをここでは表現したかった」。
 そう。正しく“ブルーな気持ち”。スペシャル・エディションにしては珍しい,スロー&マイナー&ブルースである。

 “重鎮な”ベースドラムの上に,必死で“抑えに抑えた”2ホーン。中盤におけるゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーサックス・ソロが渋すぎる! 自分一人の力ではどうしようもない現状への嘆きが“凄み”と化して迫ってくる。

 ハイライトはマイケル・ケインピアノ! 1分8秒でのアタックを皮切りに,和音を使ったピアノ・ソロが圧巻!
 センチメンタル〜深い悲しみ。酒と涙に溺れたい=ブルーがかった気分のテーマ・ソングである。

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ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / IT'S TIME TO WAKE UP AND DREAM5

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 『EARTH WALK』の1曲目は【IT’S TIME TO WAKE UP AND DREAM】(以下【イッツ・タイム・トゥ・ウェイク・アップ&ドリーム】)。


 【イッツ・タイム・トゥ・ウェイク・アップ&ドリーム】の聴き所は,緩急の妙! 試しにジャック・デジョネットドラミングだけを追いかけてみると,その点がよく分かると思う。

 勿論,ドラムを追いかけなくとも,全体を聴き通して見れば,サビでの“強烈なユニゾン”が耳から離れないことであろう。
 ゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーの2管サックスはいつでも“ケンカ・ユニゾン”! 互いにぶつかり合い,その“衝撃”で合体する。実に美しいフレーズが出来上がっていく。

 曲全体の構成がしっかりまとまっているのだが,その中でも自由にプレイしている各人のアドリブが超・強烈である。
 ゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーの“バトル”は甲乙付けがたい。特に3分5秒からの“絡み”は,解説不要の最高のフリー・ジャズである。
 特筆すべきは,4分15秒から始まるマイケル・ケインシンセサイザー。あのラストの何と斬新なことであろう。耳がダンボになってしまう,とはこのことだ。
 ジャック・デジョネットドラムは終始シンバルの使い方が上手い。ロニー・プラキシコも重要なメイン・テーマをフューチャーするなど,要所を締めるベース・ワークが素晴らしい。

 そう。【イッツ・タイム・トゥ・ウェイク・アップ&ドリーム】は,スペシャル・エディションの名刺代わりの“名演”である。

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ジャック・デジョネット / アース・ウォーク5

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 ドラマーのリーダー・アルバムには如実にその人の個性が出る。そのドラマーの“志”が正しければ,良質のジャズCDに仕上がるものだ。
 「志が正しければ」とは,ドラムが突出した音造りではなく,そのドラマーの好みを反映したリード楽器が前に出る音造りのことを指す。なぜなら,真に称賛されるべきドラミングとは,いつでも「縁の下の力持ち」。自分から“前へ前へと”出るものではなく,他人から背中を押された時に“スパーク”する位がちょうど良い,と思っている。

 えっ? リーダー・アルバムなのだから,自分から前に出なくてどうする? という声が反論として聞こえてきそうであるが,心配ご無用! GOODなドラマーなら“プッシュ”されなくとも,勝手に耳がリズムを追いかけるものなのである。
 要は音楽の構成力とドラムの力関係である。このバランスを取れないドラマーは管理人の好みではない。

 そんな管理人好みのドラマーが,ジャック・デジョネット! ジャック・デジョネットの“素晴らしき”経歴について書くとすれば,幾らページがあっても足りなくなる。あのマイルス・デイビスビル・エヴァンスキース・ジャレットのレギュラー・ドラマーを務めあげた,と言う事実だけで十分であろう。真にグレートな指折りのジャズドラマーである。

 さて,近年はセッションドラマーとしての活動が多いジャック・デジョネットであるが,自分のレギュラー・グループである「スペシャル・エディション」を運営していた。
 「スペシャル・エディション」は,かなり“ぶっ飛んだ”音を出す! “トンガリ系”と表現した方がピッタリな,フリー・ジャズである。
 しかし印象としては“そこはかとなく”温かい! 最新テクノロジー化された“手作りの”音が聴こえてくる。

 「スペシャル・エディション」と似た,ドラマーのレギュラー・コンボに,アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズがあるが,両者の音楽的性質は全く異なっている。
 アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが,音楽監督を設けて,ひたすら自分のドラミングに集中するアート・ブレイキーを聴き所とするのに対して「スペシャル・エディション」は,完全なるジャック・デジョネットのセルフ・プロデュース!
 ジャズメン=ジャック・デジョネットの全てが,ベースギターキーボード,フロントの2管サックスからも感じ取れる。そう。ジャック・デジョネットは,素晴らしいセンスの“音楽家”なのである。

 『EARTH WALK』(以下『アース・ウォーク』)は,ジャック・デジョネット・スペシャル・エディションのこれまでの活動を総括した,グループの象徴的CDである。
 ジャック・デジョネットは,インディアン・ネームを持つことでも知られる,ジャズ界随一の自然児。『アース・ウォーク』は,そんなジャック・デジョネットが“大地の音=アース・ビート”を表現するために作った“コンセプト・アルバム”であろう。
 このスケールの大きな音世界こそ,ジャック・デジョネットの狙いであった! ジャック・デジョネットが造り出す“繊細かつダイナミック”なリズムに乗って,実にカラフルでエモーショナルなフロントが出入りする。いい!

 新加入のマイケル・ケインが大活躍! マイケル・ケインキーボードが,リズム隊もフロント陣をも好サポート。決定的音造りの最重要プレーヤーである。
 ゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーサックスの絡みが“相当キテイル”。「スペシャル・エディション」での演奏が気に入って2人のソロCDも後に追いかけてみたが『アース・ウォーク』での“絡み”が一番良い。ただただ熱い!
 ここは余計な言葉は省くことにしよう。ストレートに,この“スゴイ”演奏“圧巻”のプレイを,読者の皆さんにも是非聴いていただきたい。

 最後に『アース・ウォーク』の楽しみ方をレクチャーしておく。できれば頭の中をカラッポにして,真剣に音と向き合ってほしい。グイグイとリズムに引っ張られてゆくはずだ。聴き終えた後には“無の境地”を感じさせてくれる。
 悲しくも,うれしくもないのに,ただただ泣けてくる。“心の琴線に触れる”ジャズとは,管理人にとって『アース・ウォーク』のことなのである。

(1991年録音/TOCJ-5539)

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