アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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CD批評:ジョン・コルトレーン

ジョン・コルトレーン / バラード / UP 'GAINST THE WALL3

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 『BALLADS』の9曲目は【UP ’GAINST THE WALL】(以下【アップ・ゲインスト・ザ・ウォール】)。


 『BALLADS』のボーナス・トラックとして追加収録された【アップ・ゲインスト・ザ・ウォール】であるが,管理人の評価は是でも非でもない。

 ジョン・コルトレーンこそ最高と信じる“コルトレーン信者”にとって【アップ・ゲインスト・ザ・ウォール】の存在は,神からの貴重な贈り物であるだろうし,名バラード集としての『BALLADS』好きにしてみたら単純に“邪魔”な存在に終始する。
 中立派の管理人としては両者の気持ち,両者の言い分が良く分かる。だから敢えて白黒つけるのはよしておこう。誰だって自分の愛するジャズメンの未発表音源が残されていると聞けば,どんなに出来が悪くても,どんなに音質が悪くとも,一度は聴いてみたいものなのだから…。
 あっ,本音がポロリ? “コルトレーン信者”の皆さん,ごめんなさい。全ての責任は,明らかな失敗作と分かっていながら追加収録を決めた“商業主義のレコード会社”にあると思っています。お気を確かに&お大事に…。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

JOHN COLTRANE QUARTET
JOHN COLTRANE : Tenor Sax
McCOY TYNER : Piano
JIMMY GARRISON : Bass
ELVIN JONES : Drums


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ジョン・コルトレーン / バラード / NANCY (WITH THE LAUGHING FACE)4

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 『BALLADS』の8曲目は【NANCY (WITH THE LAUGHING FACE)】(以下【ナンシー】)。


 【ナンシー】とは,当時2歳のフランク・シナトラの愛娘=ナンシーに捧げられた佳曲であるが,ご機嫌ナナメのナンシーをあやしているのは,慣れない手つきで“真正面からあやしにかかる”ジョン・コルトレーンではなく,コルトレーンのスキをついて“バッキングで巧みにあやす”マッコイ・タイナーであろう。

 やはり幼子は正直だ。「生真面目な堅物」ジョン・コルトレーンにはなつかない。それが分からず,意地になってあやし続けるコルトレーン! このテナー・サックスの音色は,やはり“目が笑っていない”。本気で吹き鳴らすテナー・サックスに“内に秘めたる闘志”が見え隠れしている。

 一方,アンパンマン並みの大顔で,クルクル回転しながらもジャズ・ピアノを響かせるマッコイ・タイナー! 読者の皆さんにもあったでしょ。昔,オルゴールが流れ出すと,黙って聴き惚れた経験が…。
 1分53秒,2分29秒,2分48秒から流れ出すピアノこそ,疑似オルゴール! “小川のせせらぎのような”華麗な音色に,ナンシーちゃんの笑顔が表われる!

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JOHN COLTRANE QUARTET
JOHN COLTRANE : Tenor Sax
McCOY TYNER : Piano
JIMMY GARRISON : Bass
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ジョン・コルトレーン / バラード / IT'S EASY TO REMEMBER5

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 『BALLADS』の7曲目は【IT’S EASY TO REMEMBER】(以下【イッツ・イージー・トゥ・リメンバー】)。


 【イッツ・イージー・トゥ・リメンバー】は,ジョン・コルトレーン“入魂”のバラード。愛する人を「容易に思い描く」という曲名に釣られたのか? 曲想に完全に入り込んでいる。テナー・サックスで愛を囁いている。

 【イッツ・イージー・トゥ・リメンバー】は,ジョン・コルトレーンの片思いのラブ・ソングである。もはや空想上の理想のアイドルへの告白とでも言えようか。頭の中は思い浮かべた愛する女性で目一杯。あの笑顔が片時も頭から離れないと言う“アレ”である。

 ジョン・コルトレーンの片思い・応援隊長がマッコイ・タイナー! “さりげなく,遠回しに,絶妙のタイミングで”コルトレーン背中を優しく押し続けている。
 いつもピアノテナー・サックスの一歩前を行き,テナーのスムーズな音通りに貢献している。さすがである。

 2分30秒から33秒までのエルヴィン・ジョーンズドラミングが,勇気100倍! きっと想いは伝わる。通じ合う。
 【イッツ・イージー・トゥ・リメンバー】さえあれば,もう愛を囁く言葉に意味はない。
 
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JOHN COLTRANE QUARTET
JOHN COLTRANE : Tenor Sax
McCOY TYNER : Piano
REGGIE WORKMAN : Bass
ELVIN JONES : Drums


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ジョン・コルトレーン / バラード / WHAT'S NEW4

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 『BALLADS』の6曲目は【WHAT’S KNEW】(以下【ホワッツ・ニュー】)。


 J.C.トーマス著書『コルトレーンの生涯』に次のような談話が収められている。
 「私の声は歌には向いていない。もっともサキソフォンでなら歌うことができる…つもりだが」。

 ボーカルものの名演で知られる【ホワッツ・ニュー】だが,実は多くのジャズメンが,サックスなりピアノなりで歌っている。
 その中にあって,ジョン・コルトレーンの【ホワッツ・ニュー】はピカイチ! 先の談話は本当である。

 アドリブが多く,原曲のメロディーはテーマ以外にほとんどでてこない。“裏メロを奏でる”マッコイ・タイナーのサポートがなければ【ホワッツ・ニュー】だと判別できない人も多いのでは?
 でも,それでも【ホワッツ・ニュー】に聞こえてしまうから不思議である。そう。ジョン・コルトレーンがアドリブ一本,テナー・サキソフォンで歌っている! このトラックこそ,コルトレーン流「歌もの」の完成形である。

 2分56秒からの「ハスキー・ボイス」から,一転して3分3秒までの「舌回し」が,ボーカリストジョン・コルトレーン・オリジナルの“美声”である。

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ジョン・コルトレーン / バラード / I WISH I KNEW4

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 『BALLADS』の5曲目は【I WISH I KNEW】(以下【アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー】)。


 【アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー】は,マッコイ・タイナー名演を聴くためにこそある!
 【アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー】に限らず『BALLADS』での,マッコイ・タイナーは,名ソロイストとしての演奏は影を潜め,ひたすら落ち着いた,柔らかい音を出している。この雰囲気はバラードの名伴奏者“気取り?”である。

 イントロからして,これは…と“思わせぶりな”音の羅列…。一気にムードを作ってしまう。
 ジョン・コルトレーンのプレイも良いが,もう管理人の耳にはマッコイの音しか入ってこない。バッキングを付けるマッコイの音に感動してしまう。
 そう。ここにはビル・エヴァンスとは違う,もう1つのモードがある。“モードの権化”と称されたマッコイ・タイナーピアノには,ジャズピアノ“らしさ”が常に伴う。眼前に音空間が広がるのである。

 2分31秒から1分間のピアノ・ソロがそうだ。ここではフレーズの区切りで高域へと跳ね上がる,マッコイ“お得意の”フレーズを用いつつも,中域勝負に徹する左手が,ジャズピアノ“らしさ”を演出している。
 4分20秒からの“ジャラ〜ン”の5連発では,エルヴィン・ジョーンズのシンバルと見事な連動性を見せる。“キラキラ”と星降るピアノが実に素晴らしい。

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ジョン・コルトレーン / バラード / ALL OR NOTHING AT ALL3

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 『BALLADS』の4曲目は【ALL OR NOTHING AT ALL】(以下【オール・オア・ナッシング・アット・オール】)。


 『BALLADS』のCD化にあたり,9曲目【アップ・ゲインスト・ザ・ウォール】の扱いについて議論されたことがある。
 つまり【アップ・ゲインスト・ザ・ウォール】が,ミディアム・テンポの“ブルース”であるため『BALLADS』に追加収録するのは,是か非か,という議論である。
 しかし管理人に言わせれば,その議論は無意味である。なぜなら“アラビア風”の【オール・オア・ナッシング・アット・オール】が既にオリジナルに含められているからである。
 【アップ・ゲインスト・ザ・ウォール】を外すのなら【オール・オア・ナッシング・アット・オール】も外さねばならない。当然外すべきである。
 それ位【オール・オア・ナッシング・アット・オール】は『BALLADS』の中で“異彩”を放っている。

 ライナーノーツにもこんな一文がある。「【オール・オア・ナッシング・アット・オール】の出だしで2回程失敗した以外は,ほぼ完璧なセッションだった」。
 やはりこのトラックだけは難曲。さすがのコルトレーン・カルテットでも手こずったらしい。その“跡”が録音に表われている。

 ジョン・コルトレーンテナー・サックスが鳴っている間は気にならないが,コルトレーン“抜き”の音がいただけない。“アラビア風”アレンジが原曲とアンマッチ!
 と言うのも,イントロとアウトロでのマッコイ・タイナーエルヴィン・ジョーンズの“黒さ”それも“完全な地黒”が邪魔をしている。
 何も目くじら立てる程でもないのだが『BALLADS』の,この並びで聴かされるのが辛い。今後ご勘弁を…。

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ジョン・コルトレーン / バラード / TOO YOUNG TO GO STEADY5

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 『BALLADS』の3曲目は【TOO YOUNG TO GO STEADY】(以下【トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ】)。


 【トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ】でのジョン・コルトレーンの情感といったら…。間の取り方といい,フレーズの崩し方といい,もうたまらない。
 音色にしてもテナー・サックスというよりもアルト・サックスに近い。しかしほんの少しだけ聴こえる“テナーっぽさ”が,これまた,たまらない。
 ある意味【トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ】一曲に『BALLADS』の魅力が全て凝縮されたとも言える,それ位の名演

 2分4秒からのマッコイ・タイナーピアノ・ソロを挟んで,コルトレーンのソロを前半,後半に分けるとすれば,前半は“内に秘めた美しさ”,後半はそのふつふつとした情感が“表に現われた美しさ”と言えるだろう。
 前半と後半では趣が大いに異なっているが,それがマッコイピアノで見事に一つに束ねられ『BALLADS』の“裏”ハイライトとなっている。実に素晴らしい。
 
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ジョン・コルトレーン / バラード / YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS5

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 『BALLADS』の2曲目は【YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS】(以下【ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ】)。


 【ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ】(邦題【恋の味をご存知ないのね】)を是非聴いてほしい。
 甘いメロディーをいかにも甘くプレイするのではなく,ジョン・コルトレーンはノンビブラートでストレートに吹く。バラードには不釣り合いな“ドライ”な情感とでも呼んでおこう。
 ここが管理人の推す“コルトレーン・バラードの本質”である。

 1分20秒からの曲想に注目してほしい。甘いテーマからエモーショナル・ビートへと変化するが,ジョン・コルトレーンは決して強くは吹かずに,ささやくように,哀しげにテナー・サックスを吹いている。
 それゆえジョン・コルトレーンの情感の変化が,ほんの少しの音量,ほんの少しのスピードの変化に如実に顕われているようであり,ファンとしては“たまらない”。
 時たま鳴り響く“かすれた歌声”が,これまた“たまらない”のである。
 
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ジョン・コルトレーン / バラード / SAY IT (OVER AND OVER AGAIN)5

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 『BALLADS』の1曲目は【SAY IT (OVER AND OVER AGAIN)】(以下【セイ・イット】)。


 管理人は,いつでも・どこでも・何をしていても,このトラックにやられてしまう。【セイ・イット】のワンフレーズが流れるだけで,ジャズの“甘〜い”世界へとトリップしてしまう。
 これは初恋の味? ミルキーの味? 自分自身でもよく分からないが【セイ・イット】が流れ終わるまでは“金縛り”にあったかのごとくフリーズしてしまう。何も手につかなくなってしまう。

 ゆえに【セイ・イット】の“ここがどうのこうの”と解説する気など全く起こらない。たった一言。エモーション! それだけ!

 にしようと思ったが,自称ジャズ批評家としての“虫”がどうしても疼いてしまった。
 え〜と,ジョン・コルトレーンの出来は完璧+1分56秒からのマッコイ・タイナーの“溜めに溜めまくった”ピアノ・ソロが快感!
 
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ジョン・コルトレーン / バラード5

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 「シーツ・オブ・サウンド」と形容されるように,ジョン・コルトレーンの特徴は“激しくもメロディアスなブロー”にある。
 しかし少数派ではあるが,ジョン・コルトレーンの本質はバラードにある,と主張する人々もいる。かく言う管理人もその一人である。

 ジョン・コルトレーンこそ,テナー・サックスの王者である。後に続くテナー・サックスの実力者が皆,ジョン・コルトレーンから影響を受けた,と公言している。
 しかし彼ら“コルトレーン派”が真似できたのは,ジョン・コルトレーンの“激しくもメロディアスなブロー”という一面であって,彼の内面を如術に表現したバラード作品には当てはまらない。
 そう。ジョン・コルトレーン特有の世界を“堪能”するには,ここに紹介する『BALLADS』(以下『バラード』)なのである。

 『バラード』には“棚ボタ”的な制作エピソードが残されている。
 この時期,たまたまジョン・コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったらしく,コルトレーンの求める“全速力”の演奏ができなかったらしいのだ。そこでバラード! 
 レコード会社にとっても,ジョン・コルトレーンの行き過ぎたスタイルが一般のジャズ・ファンに受け入れられず,売上げの鈍りを危惧していた。正に“渡りに船”。なにはともあれ,この偶然とも安易とも言える“世紀の大発想”のおかげで,私たちは“奇跡のバラード”を手にすることができたのだ。

 発売当時のアメリカでは,ジョン・コルトレーンのイメージからして“軟弱なアルバム”と決めつけられていたらしい。しかしそれはファンの勝手な思い違いというもので,このCDから聴こえてくるのは,むしろ彼の“強さ”である。
 世のファンに求められていることとも,レコード会社に求められていることとも違う,自分のポリシーに忠実な演奏! これを全うするには内面に大きな力が必要だ。そこでジョン・コルトレーンは曲の魅力をストレートに,素直に表現した。ゆえにかえって心に訴える。そんなプレイである。

 最後に軽いエピソードを一つ。
 管理人の友達に大のオーディオ・マニアが一人いる。その彼もジョン・コルトレーンが大好きだ。彼は車の中でもコルトレーンを聴いている。しかし自分の望むコルトレーンの音が聴こえてこない。ついにカー・オーディオの大改造。総額100万円だそうだ。
 その彼がオーディオ・チェックとして『バラード』を選んだ。彼にとっては『バラード』から聴こえてくるテナーのトーンこそが,ジョン・コルトレーンの“音”そのものなのである。

(1961,1962年録音/MVCI-23006)

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