アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

CD批評:WEATHER REPORT

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ / UPDATE3

アナログレコード

 『THIS IS THIS』の7曲目は【UPDATE】(以下【アップデイト】)。


 【アップデイト】は,ジョー・ザビヌルのワンマンショーもどき! 【アップデイト】における,他のメンバーのパートは,ジョー・ザビヌルの「欲求」を埋めるだけの意味しかない! ここに“個性”など必要ない!

 このド・フリーなシンセサイザーの圧力は好みではない。が,ただただスゴイとは思う。息をするのも忘れてしまいそうな,そんな演奏である。
 2分28秒からのシンセの音色を合図として,ウェザー・リポートが“戦闘モード”に突入する。ジョー・ザビヌルが低空飛行を繰り返し,ピーター・アースキンが爆弾を落とす。

 この繰り返しが,前衛的であり,狂気であり,ウェザー・アップデイトが目指す,ジャズフュージョンの革新なのである。
 実質,新ザビヌル・グループのお披露目であろう【アップデイト】での,時代錯誤なフリー・ジャズが,ウェザー・アップデイト早期解散の要因かもしれない。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
PETER ERSKIN : Drums


This Is This!
ランキングを見てみよう!

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ / CHINA BLUES4

アナログレコード

 『THIS IS THIS』の8曲目は【CHINA BLUES】(以下【チャイナ・ブルース】)。


 ウェザー・リポートのラスト・トラックである【チャイナ・ブルース】は“蛍の光”! 別にこじつけでも後付けでもない。音が「サヨナラ」を告げている。

 ジョー・ザビヌルキーボードは“乾いた透明感”で溢れている。情感など添えずに,終始,淡々と進行する。
 このシンセ・サウンドこそ,ウェザー・リポートの“旗印”である。 ← この意味何人のファンに分かるかなぁ?

 シンセ・サウンドが徐々に分厚く響き始めることで,ジワジワと盛り上がっていく。しかし風船が破裂する直前,自らの意志でしぼんでいく。
 ジョー・ザビヌル一人による,ウェザー・リポートの卒業式の歌=蛍の光=【チャイナ・ブルース】の独唱が終わった。
 実に美しい独唱である。余力ありあり。まだこれからだったのに…。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
PETER ERSKIN : Drums


This Is This!
ランキングを見てみよう!

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ / CONSEQUNTLY4

アナログレコード

 『THIS IS THIS』の6曲目は【CONSEQUENTLY】(以下【コンセクエントリー】)。


 【コンセクエントリー】はビクター・ベイリーの自作自演。
 “ベーシストビクター・ベイリーが,スローなベースでドラマを演出している。“泣きのギター”という表現は多いが,ここでのビクター・ベイリーは“泣きのベース”!

 全編そうなのだが,特に2分57秒から3分12秒までが“大泣き”している。
 加えて,ビクター・ベイリーの掛け合い相手,ジョー・ザビヌルのエキセントリックなキーボードが“泣き”に追い打ちを掛けている。
 3分47秒から50秒の音のかぶせ方が絶妙である。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
PETER ERSKIN : Drums


This Is This!
ランキングを見てみよう!

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ / MAN WITH THE COPPER FINGER5

アナログレコード

 『THIS IS THIS』の5曲目は【MAN WITH THE COPPER FINGER】(【マン・ウィズ・ザ・コパー・フィンガーズ】)。


 【マン・ウィズ・ザ・コパー・フィンガーズ】の主役はサンタナであり,ジャズフュージョンともロックとも言えるサウンドに魅了されてしまう。

 管理人が中学生の頃は,サンタナギターピーター・アースキンドラムがのっかてくる“グルーヴ感”がたまらなく好きだったが,ウェイン・ショーターに魅せられた高校時代からは4分44秒から曲の3番(?)ばかり聴き込んだ。

 意外に思えるかもしれないが,サンタナウェイン・ショーターの相性はチリバツ! 今年夏のワールド・ツアーで共演を果たした,二人の最初のコラボとしても要チェックだ。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
PETER ERSKIN : Drums

GUEST MUSICIAN
CARLOS SANTANA : Guitars


This Is This!
ランキングを見てみよう!

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ / JUNGLE STUFF, PART 14

アナログレコード

 『THIS IS THIS』の4曲目は【JUNGLE STUFF, PART 機曄憤焚次撻献礇鵐哀襦Ε好織奪奸.僉璽函´機曄法


 【ジャングル・スタッフ パート 】は,2曲目【フェイス・ザ・ファイアー】と比較すると,少しばかり“都会寄り”のアフリカン・ジャングル! 奥地で歌われていた民族音楽が近代文化と接触し,現代風に洗練され“あか抜けた”感がある。ラストのエコーの掛かり具合が鮮烈で,要するにファンキー

 2分49秒から3分7秒までのウェザー・リポート全員でのユニゾンが特に素晴らしい。グルーヴしている。リズム隊がメロディ・ラインをもリードしている。
 その直後から始まる,ウェイン・ショーターアドリブが素晴らしい。ソプラノ・サックスが“笛の音”と化し,ボイスとの融合を見せ,ショーター色に染めていく! このウェイン・ショーターの表現力には“袂を分けた”ジョー・ザビヌルも最後の最後に“舌を巻いた”のではなかろうか…。
 やっぱりボイスよりウェイン・ショーターでしょ。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
PETER ERSKINE : Drums


This Is This!
ランキングを見てみよう!

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ / I'LL NEVER FORGET YOU5

アナログレコード

 『THIS IS THIS』の3曲目は【I’LL NEVER FORGET YOU(Dedieated to the memory of my parents)】(以下【アイル・ネバー・フォアゲット・ユー】)。


 【アイル・ネバー・フォアゲット・ユー】は,ジョー・ザビヌルから両親へ捧げるレクイエム? いや,郷愁を誘う回想録である。
 「何と美しい思い出なのであろう…」。そう勝手に思い込める“美のトラック”! 別に“お涙頂戴”的ナンバーではないのだが,素直に聴いて感動する。ジーンと来る。

 テーマの選択,キーボードの“音色”の選択,あるいは“雄大な”リズムの仕上がりに至るまで一貫してそうなのであるが【アイル・ネバー・フォアゲット・ユー】には,ジョー・ザビヌルの“ロマンティシズム”が如実に反映されている。ジョー・ザビヌルの心の中を覗いたようで,聴き手のこちらが“赤面”してしまいそうな雰囲気がある。

 特にピンポイントで5分46秒から5分57秒までのフレーズが大・大・大好きで,ひたすらリピートして聴いた記憶がある。
 ジョー・ザビヌルは本音,本心という核心部分において,偉大な“美の芸術家”なのである。 

 と,ジョー・ザビヌルばかりを大絶賛してしまったが【アイル・ネバー・フォアゲット・ユー】“陰”の立役者はピーター・アースキン
 いやぁ,このドラミングがドラマティック! 特に6分4秒からのジョー・ザビヌルとの掛け合いで聴かせる“乱れ打ち”が“ハイライト”を見事に演出している。
 バラードの後ろで,激しく叩くピーター・アースキンドラムの“味”を覚えてほしい。超お奨めである。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
PETER ERSKIN : Drums


This Is This!
ランキングを見てみよう!

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ / FACE THE FIRE3

アナログレコード

 『THIS IS THIS』の2曲目は【FACE THE FIRE】(以下【フェイス・ザ・ファイアー】)。


 ボイスの導入によって新境地を開拓しようと試みた,ジャコ・パストリアス脱退後のウェザー・リポート
 しかし,この最終作【フェイス・ザ・ファイアー】をもってしても,未だ,実験作の域を出ていない。

 大胆なコーラスやスキャットによるボイスであるが,一向に目立っていない。【フェイス・ザ・ファイアー】は,ジョー・ザビヌルの“飛び跳ねた”ユニークなテーマとミノ・シネルの“躍動する”パーカッションとの“アフリカ民族音楽風”バトルが主軸である。
 そして,忘れてならないのが“ボイス隊”と同じく目立ちはしないのだが,こちらは名脇役! そう。ミノ・シネルを援護する“レギュラー・ドラマーオマー・ハキムドラミング

 管理人はウェザー・リポートの歴代ドラマーの中では,オマー・ハキムが一番好きだ。何と言っても,音の抜けがいい。断然,歯切れがいいのだ。
 【フェイス・ザ・ファイアー】では,完全なサポート役に徹しているが,それでも耳に残るドラミングはお見事である。
 2分30秒からラスト3秒間の“アタック”は,バンド・リーダー=ジョー・ザビヌルからオマー・ハキムへの“ハナムケ”である。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
OMAR HAKIM : Drums

GUEST MUSICIAN
MARVA BARNES : Vocal
COLLEEN COIL : Vocal
D.SIEDAH GARRETT : Vocal
DARRYL PHINNESSEE : Vocal


This Is This!
ランキングを見てみよう!

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ / THIS IS THIS5

アナログレコード

 『THIS IS THIS』の1曲目は【THIS IS THIS】(【ジス・イズ・ジス】)。


 【ジス・イズ・ジス】は,最強のジャズ・コンボが贈るバリバリのロック・チューン!
 ジョー・ザビヌルキーボードが乗りまくっていて“華やか”だ。バンド全員がただただ“前へ前へ”と音楽を押し出していく。

 指揮者サンタナのプレイに呼応するウェザー・リポート! 2分以降,4分以降,6分以降と盛り上がる,後半のノリはただごとではない。
 初顔合わせのリズム隊=ピーター・アースキンビクター・ベイリーミノ・シネルも加わって,なかなかいい躍動感が創造されている。ボイスの導入もアクセントとして分かりやすい。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
PETER ERSKIN : Drums

GUEST MUSICIAN
CARLOS SANTANA : Guitars
MARVA BARNES : Vocal
COLLEEN COIL : Vocal
D.SIEDAH GARRETT : Vocal
DARRYL PHINNESSEE : Vocal


This Is This!
ランキングを見てみよう!

ウェザー・リポート / ジス・イズ・ジズ5

アナログレコード

 音楽の世界にバンドの解散やメンバーの脱退はツキモノ。終了直前のCDを聴くと「あぁ,やっぱりな」と,もろ音に出ていることも少なくない。しかし中には「何でこれが解散なの? 今までで最高の出来なのに」と思えるものもある。
 ウェザー・リポートの最終作である『THIS IS THIS』(以下『ジス・イズ・ジズ』)は(彼らの最高傑作かどうかはおいといて)正に後者である。
 家庭の事情に首をはさむわけにはいかないが,いつ聴き返しても,もうウェザー・リポートの新作を聴けないことが残念でならない。それ程,充実した内容,今後に期待を抱かせる出来なのである。
 
 ウェザー・リポートの一押しとして『ジス・イズ・ジズ』を挙げる人を管理人は未だ知らない。しかしこのCDは後期ウェザー・リポートを語る上で外せない。
 ジャコ・パストリアス脱退後のウェザー・リポートは確かに低迷していた。しかし多くの試行錯誤を重ねた結果,彼ら特有の“瑞々しいサウンド”が戻ってきた。後期ウェザー・リポートを否定する人もいるが,それはこのCDを鼻から聴いていないからではないのか? 完全に全盛期のパワーを取り戻している。

 さて『ジス・イズ・ジズ』の触れ込みの一つは“ジョー・ザビヌルの新グループ(ウェザー・アップデイト)のデビュー作”であり“シューター色の追放”であった。
 それまで管理人は「自分はウェイン・ショーターが好きだからウェザー・リポートも好きなんだ」と思っていた。仮にそうであれば,ウェイン・ショーターがサイドメン的に扱われるこのCDを評価しなかったことだろう。
 しかし『ジス・イズ・ジズ』が発する音は最盛期のウェザー・リポートの音に相違ない。そう。ウェザー・リポートはずっと“ザビヌル主導”のコンボだったのだ。
 
 誤解があっては困るが,これはウェイン・シューターがいけなかった,という意味では決してない。事実ウェイン・ショーターの抜けた,新・ウェザー・リポートは失敗した。
 ここで何が言いたいのか? それは双頭コンボとしてのウェザー・リポートは終わった,という意味だ。

 ジャコ・パストリアス在籍時のウェザー・リポートの成功は,バンドとしての絶妙のバランス感覚にあった。しかしジャコ脱退によりそのバランスが崩れた。そして『ジス・イズ・ジズ』で彼らは見事にバンドとして再生した。しかし再構築して出来上がった姿・形は,以前のような双頭コンボではなく,ジョー・ザビヌルのワンマン・バンドとなったのだ。
 ショーター自身も吹っ切れたものがあったのだろう。ザビヌルより与えられた短いパートで最高のソロを聴かせている。何ともハッピーで,皮肉な結末である。

(1986年録音/32DP470)

ランキングを見てみよう!
livedoor プロフィール
記事検索
Categories
Keith Jarrett Gallery

キース・ジャレット(真田馨子) おんがく日めくり(c) keiko sanada
Pat Metheny Gallery

パット・メセニー(野々口和仁)
(c) Kazuhito Nonoguchi
ジャズ・アフィリエイト
セラビー厳選CD

パリ・コンサートパリ・コンサート
キース・ジャレット

THE WAY UPTHE WAY UP
パット・メセニー・グループ

イン・ア・サイレント・ウェイイン・ア・サイレント・ウェイ
マイルス・デイビス

HEAVY WEATHERHEAVY WEATHER
ウェザー・リポート

BRAINCOOL STRUTTIN'
ソニー・クラーク

MINT JAMSMINT JAMS
カシオペア

HUMANHUMAN
T-スクェア

フル・ハウスフル・ハウス
ウェス・モンゴメリー

ザ・シーン・チェンジズザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル

セロニアス・モンク・トリオセロニアス・モンク・トリオ
セロニアス・モンク

枯葉枯葉
チェット・ベイカー

MOANIN'MOANIN'
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

BLOWIN' THE BLUES AWAYBLOWIN' THE BLUES AWAY
ホレス・シルヴァー

ウィントン・マルサリスの肖像ウイントン・マルサリスの肖像
ウイントン・マルサリス

メイティング・コールMATING CALL
タッド・ダメロン

Blu-spec CD ジャコ・パストリアスの肖像ジャコ・パストリアスの肖像
ジャコ・パストリアス

ザ・キング・イズ・ゴーンザ・キング・イズ・ゴーン
マーカス・ミラー

FIRST MEETINGファースト・ミーティング
テザード・ムーン

スペシャル・エディションSPECIAL EDITION
ジャック・デジョネット

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリングYOU MUST BELIEVE IN SPRING
ビル・エヴァンス

STEP BY STEPSTEP BY STEP
ステップス

2424
DIMENSION

GANAESIAガネシア
渡辺香津美
カズミ・バンド

コンプリート・ピック・ヒッツ・ライヴPICK HITS
ジョン・スコフィールド

ニューポートの追想V.S.O.P.
ハービー・ハンコック

アス・スリーUS THREE
ホレス・パーラン

Manhattan StoryBLUE'S MOODS
ブルー・ミッチェル

AFRICAN PIANOOFF TO THE RACES
ドナルド・バード

AFRICAN PIANOAFRICAN PIANO
ダラー・ブランド

Manhattan StoryMANHATTAN STORY
アキコ・グレース

SPELLBOUNDSPELLBOUND
ジョー・サンプル

ランデヴーRENDEZ-VOUS
木住野佳子

RETURN TO FOREVERRETURN TO FOREVER
チック・コリア

BRAINBRAIN
上原ひろみ

イン・ラインIN LINE
ビル・フリゼール

ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニングザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング
マーク・ジョンソン

スインギン・マケドニアスインギン・マケドニア
ダスコ・ゴイコビッチ

タイム・スレッドTME THREAD
小曽根真 & ゲイリー・バートン

フルーツケーキFRUITCAKE
フルーツケーキ

THE DROPPERTHE DROPPER
メデスキ,マーチン&ウッド

Doin' SomethingDOIN' SOMETHING
ソウライヴ

SALT IISALT II
塩谷哲

Dance Your HeartDANCE YOUR HEART
Saya

地球は愛で浮かんでいる地球は愛で浮かんでいる
松永貴志
アンケートボードA

★当ブログについて望むことは?
アルバム単位で批評してほしい
同じ曲をテイク別に批評してほしい
多くのジャズメンを幅広く批評してほしい
一人のジャズメンを掘り下げて批評してほしい
超有名曲をもらさず批評してほしい
発売直後の新作を批評してほしい
初心者を意識したほんわかサイトにしてほしい
マニアを意識したニッチなサイトにしてほしい
オーディオについて批評してほしい



-Mini Vote-
アンケートボードB
How Much Is Your Blog Worth?

My blog is worth
$38,953.26

How much is your
blog worth?

最新コメント
Copyright (C) 2005-2017 アドリブログ All Rights Reserved.