SEVENth-1 小林香織の「アジアの歌姫」宣言。それが『SEVENth』である。

 『SEVENth』は“全方位”アジア・シフト。小林香織と台湾,韓国はもはや切り離せない関係。『SEVENth』は何と日本だけでなく台湾,韓国でも同日発売。もはや3カ国がホームと言っていい。事実『SEVENth』の発売プロモーションは日本よりも台湾優先なのであります。
 韓国でのライブDVD,台湾発信ユーチューブで火がついたかおりんの爆発的アジア人気は『SEVENth』でタイと香港にまで拡大予定。

 そう。小林香織は,なんとタイのSAX SOCIETYより「THE MOST BEAUTIFUL SAXOPHONIST IN ASIA」(アジアで最も美しいサックス奏者)なる称号を贈られたし【新不了情〜つきせぬ想い】は香港映画の主題歌のカヴァー
 次は中国でのりピー越え! 小林香織が管理人の大好きなツー・トップ=「アジアのアイドル」酒井法子と「アジアン・ビューティ矢野沙織を越えていく〜。もはや管理人の生活はかおりんシフトなのです。あっ,来週からはちーたんシフトの予定ですが…。

 『SEVENth』は小林香織初のセルフ・プロデュースは“身内三昧”。昨年立ち上げたガールズ・ロック・バンド「ブラックベリーズ」との共演は自然な流れとして『PRECIOUS』での「KANA&TAMA−CHAN」に続いて「KOBAYASISTERS」の片割=妹の「NATSUMI−CHAN」がコーラス参加。そして父上=小林稔の仕事繋がり【DRIVER’S MEETING】収録。小林香織自身のバースディ・ソング【OCTOBER 20TH】まで入れている。
 正に『SEVENth』は,プロデューサー=小林香織=職権乱用の“やりたい放題”な7枚目のCDなのであります。

SEVENth-2 でもでも小林香織の本当の“やりたい放題”はフュージョン・サックス。ファンキーでメロディアスなアルト・サックスが相変わらず絶好調のエモーション。
 「ブラックベリーズ」でのリード・ボーカルに飽き足らず,もう一人の小林香織セッションはするは,テナー・サックスフルートコーラスまで披露するは…。

 そう。紆余曲折の結果『SEVENth』で“和製キャンディ・ダルファー”が戻ってきた。うれしい〜。特典DVDでの【THE KIRA−KIRA EXTRA】での“ジャズ界のアイドル”復活がもっとうれしい〜。このまま「アジアの歌姫」へと駆け上れ〜。

 コンポーザー=小林香織の【OCTOBER 20TH】【IT’S THE STAR CONNECTION】は永遠の大名曲だと思います。

    CD
  01. England Funk
  02. October 20th
  03. 個性派モチーフ
  04. Nocturne
  05. Bar Wave
  06. The Awakening of Love
  07. Driver's Meeting featuring Asano Sho
  08. ONE!
  09. Europe
  10. LAST GAME
  11. 新不了情〜つきせぬ想い
  12. It's the Star Connection

    DVD
  01. England Funk
  02. LAST GAME
  03. The KIRA-KIRA Extra

(ビクター/JVC 2012年発売/VIZJ-13)
★【初回限定盤】 CD+DVD

人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)