WORDLESS ANTHOLOGY V − MASAHIRO ANDOH SELECTION & REMIX-1 ザ・スクェアT−スクェア20年の歴史を「ベーシストの交代」で整理するべくリリースされた記念盤が『WORDLESS ANTHOLOGY 機供』のシリーズ前期3部作。

 あれから7年…。ザ・スクェアT−スクェア20年+7年の歴史?を「バンド形態の維持と解消」で整理するべくリリースされた続編が『WORDLESS ANTHOLOGY 検』のシリーズ後期2部作。 

 『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズは,スクェアのリーダー=安藤まさひろ自らセレクト&リミックス集。
 『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズの“売り”である「選曲の妙・音質向上」の2拍子だけでも“買い”であろうが,ズバリ『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズの最大の魅力は,安藤まさひろ直伝のライナーノーツ
 曲目解説も凄いが,ザ・スクェアの裏話を初暴露!? 身内ネタというかあくまでも安藤さんの“個人的見解”と受け止めるべきものでしょうが,読んで納得。やっぱり音楽にはミュージシャンの人間性が表われるを再確信。『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズは単純に“読み物”としても面白い?

 「ザ・スクェアT−スクェアの5期」『WORDLESS ANTHOLOGY 后 檗。唯腺咤腺硲稗劭蓮。腺裡庁錬函。咤釘味釘達圍稗錬痢  REMIX』は『FRIENDSHIP』『BRASIL』『NEW ROAD, OLD WAY』『SPIRITS』『GROOVE GLOBE』の5枚からのセレクション

WORDLESS ANTHOLOGY V − MASAHIRO ANDOH SELECTION & REMIX-2 「ザ・スクェアT−スクェアの5期」は,スクェア初のユニット体制。伊東たけしとのガソリン・スタンドでの再会,LAやリオデジャネイロのミュージシャンたちとの出会い,2人の新星=河野啓三森岡克司の個性で彩られている。そんな中,期間限定メンバーでのレコーディングはすごくやりやすかったとか…。な・る・ほ・ど。

  01. FRIENDSHIP
  02. SAFARI
  03. MAYBE TOMORROW
  04. DESPEDIDA
  05. TOYS
  06. SOFT MADNESS
  07. DOWN TO MEMPHIS
  08. HIT THE STREETS
  09. 風の少年
  10. EUROSTAR〜run into the light〜(2006 New Mix)
  11. DREAM WEAVER(2006 New Mix)
  12. FUTURE MAZE

(ソニー/SONY 2006年発売/VRCL-2057)
(ライナーノーツ/安藤まさひろ)
★【初回生産限定盤】スクェア・ウィンドウ(四角い窓)ジャケット仕様

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