WORDLESS ANTHOLOGY IV − MASAHIRO ANDOH SELECTION & REMIX-1 ザ・スクェアT−スクェア20年の歴史を「ベーシストの交代」で整理するべくリリースされた記念盤が『WORDLESS ANTHOLOGY 機供』のシリーズ前期3部作。

 あれから7年…。ザ・スクェアT−スクェア20年+7年の歴史?を「バンド形態の維持と解消」で整理するべくリリースされた続編が『WORDLESS ANTHOLOGY 検』のシリーズ後期2部作。 

 『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズは,スクェアのリーダー=安藤まさひろ自らセレクト&リミックス集。
 『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズの“売り”である「選曲の妙・音質向上」の2拍子だけでも“買い”であろうが,ズバリ『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズの最大の魅力は,安藤まさひろ直伝のライナーノーツ
 曲目解説も凄いが,ザ・スクェアの裏話を初暴露!? 身内ネタというかあくまでも安藤さんの“個人的見解”と受け止めるべきものでしょうが,読んで納得。やっぱり音楽にはミュージシャンの人間性が表われるを再確信。『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズは単純に“読み物”としても面白い?

 「ザ・スクェアT−スクェアの4期」『WORDLESS ANTHOLOGY 検 檗。唯腺咤腺硲稗劭蓮。腺裡庁錬函。咤釘味釘達圍稗錬痢  REMIX』は『BLUE IN RED』『GRAVITY』『SWEET & GENTLE』『T−SQUARE』の4枚からのセレクション

WORDLESS ANTHOLOGY IV − MASAHIRO ANDOH SELECTION & REMIX-2 「ザ・スクェアT−スクェアの4期」は,スクェア27年の歴史の中でも特にメンバー・チェンジの激しい時期。和泉宏隆本田雅人が去り,難波正司が入っては去り,宮崎隆睦松本圭司が入った。このメンバー・チェンジは安藤まさひろも逆らえない,時代の流れだったとか…。な・る・ほ・ど。

  01. BAD BOYS & GOOD GIRLS (2006 New Mix)
  02. TOOI TAIKO
  03. THE SEVEN WONDERS
  04. SAILING THE OCEAN
  05. PRAISE
  06. EXPLORER
  07. MAKE IT STONED
  08. A DAY IN BLUE
  09. SCRAMBLING
  10. A DREAM IN A DAYDREAM
  11. MAN ON THE MOON (2006 New Mix)

(ソニー/SONY 2006年発売/VRCL-2056)
(ライナーノーツ/安藤まさひろ)
★【初回生産限定盤】スクェア・ウィンドウ(四角い窓)ジャケット仕様

人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)