WORDLESS ANTHOLOGY  − MASAHIRO ANDOH SELECTION & REMIX + 1-1 祝・ザ・スクェアT−スクェア・デビュー20周年!
 20年と言えば,赤ん坊〜成人式! バンドの歩みも人生同様,順調な時もあれば難しい時もある。人との出会い=メンバー・チェンジ。紆余曲折を経てスクェアの比類なき音楽性も発展した。

 ザ・スクェアT−スクェア20年の歴史を「ベーシストの交代」で整理するべくリリースされた記念盤が『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズ3部作! 
 『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズは,スクェアのリーダー=安藤まさひろ自らセレクト&リミックス&発掘別テイク(未発表曲)集。
 『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズの“売り”である「選曲の妙・音質向上・新アレンジ」の3拍子だけでも“買い”であろうが,ズバリ『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズの最大の魅力は,安藤まさひろ直伝のライナーノーツ
 曲目解説も凄いが,ザ・スクェアの裏話を初暴露!? 身内ネタというかあくまでも安藤さんの“個人的見解”と受け止めるべきものでしょうが,読んで納得。やっぱり音楽にはミュージシャンの人間性が表われるを再確信。『WORDLESS ANTHOLOGY』シリーズは単純に“読み物”としても面白い?

 「ザ・スクェアT−スクェアの1期」『WORDLESS ANTHOLOGY 機 檗。唯腺咤腺硲稗劭蓮。腺裡庁錬函。咤釘味釘達圍稗錬痢  REMIX + 1』は『LUCKY SUMMER LADY』『MIDNIGHT LOVER』『MAKE ME A STAR』『ROCKOON』の4枚からのセレクション

WORDLESS ANTHOLOGY  − MASAHIRO ANDOH SELECTION & REMIX + 1-2 「ザ・スクェアT−スクェアの1期」は,スクェア20年の歴史の中でも特にメンバー・チェンジの激しい時期。おまけに非常に個性的なメンバー揃いと来た。人づてに出会った河合誠一マイケルを通じて仙波清彦宮城純子伊東たけしのデビュー・メンバーが集結。曲は安藤まさひろが書き,仙波清彦河合誠一マイケルがアレンジするのが「スクェア1期」の黄金パターンだったとか…。な・る・ほ・ど。

 『WORDLESS ANTHOLOGY 機 檗。唯腺咤腺硲稗劭蓮。腺裡庁錬函。咤釘味釘達圍稗錬痢  REMIX + 1』の「+1」は未発表曲=スティーヴィー・ワンダーの【BIRD OF BEAUTY】。伊東たけしには珍しいソプラノ・サックスが聴けますよっ。

  01. FUTURE FLY
  02. BIRD OF BEAUTY
  03. A FEEL DEEP INSIDE
  04. LUCKY SUMMER LADY
  05. TAKE THE LONG ROAD
  06. WRAPPED ARROUND YOUR SOUL
  07. STIFF NAILS
  08. TEXAS KID
  09. TOMORROW'S AFFAIR
  10. BANANA

(ソニー/SONY 1999年発売/SRCL4471)
(ライナーノーツ/安藤まさひろ)
★【初回生産限定盤】スクェア・ウィンドウ(四角い窓)ジャケット仕様

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