IMPRESSIVE-1 『NEW−S』との間に『T−SQUARE LIVE “FAREWELL & WELCOME”』『REFRESHEST』と企画盤を2枚挿まれた。
 本田雅人の第2弾として“期待値MAX”だった『IMPRESSIVE』(以下『インプレッシブ』)は普通。

 F−1の新テーマ曲【FACES】は【TRURH】をも凌駕した安藤まさひろギターがキター! キレキレで最高にカッコイイ。
 【DANDELION HILL】は,お花畑なメルヘンチックが“THIS IS 和泉ワールド”。
 そう。本田雅人作の「メガリス・ショック」アゲインは3曲とも不発弾(【BROKEN PROMISE】はたまに爆発する)。

 【FACES】と【DANDELION HILL】の大名曲以外で現役で聴き続けているのは「バルセロナオリンピック・JOC公式イメージソング」の【RISE】が,あの夏の初の一人暮らしを思い出させてくれるくらいかな?
 暑くて暑くてロフト生活を辞め,1Fに下りてクーラー・ガンガンの中,ニュース番組のBGMとして流れる【RISE】を羽毛布団の中で毎日聞いていたことを思い出します。

 思い出す繋がりでいくと,なぜか『インプレッシブ』のジャケット・デザインが変更されました。「4色かわいい系」から「バルセロナ〜水泳〜岩崎恭子」のイメージか?

IMPRESSIVE-2 『インプレッシブ』と来れば,本田雅人派からは必ず声が挙がる【TRAFFIC JAM】収録。しかし管理人は当時はスルー。
 管理人が【TRAFFIC JAM】を“再評価”したのは,本田雅人のソロCDWHAT IS FUSION』を聴いてからでした。今でもやっぱり【TRAFFIC JAM】は『WHAT IS FUSION』ヴァージョンに限ります。

  01. FACES
  02. 11月の雨
  03. RISE
  04. MAC'S BACK
  05. Broken Promise
  06. Dandelion Hill
  07. Traffic Jam
  08. AMARANTH
  09. 待ちぼうけの午後

(ソニー/SONY 1992年発売/SRCL2370)

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