2009年05月28日

クルセイダーズ / セカンド・クルセイド / WHERE THERE'S A WILL THERE'S A WAY5


 『THE 2ND CRUSADE』の4曲目は【WHERE THERE’S A WILL THERE’S A WAY】(以下【精神一到何事か成らざらん】)。


 【精神一到何事か成らざらん】で感じる独特のノリ! これぞ唯一無二のジャズ・ファンククルセイダーズそのものである。

 1分0秒からのテーマがどこか懐かしい。しかし,どこをどう聴いても,逆立ちしても,思い浮かぶのはクルセイダーズただ一つ。このノリを連想する他のグループがいないのである。この事実に管理人自身が一番驚いている。
 理由はやっぱりウェイン・ヘンダーソン! ゆったり&堂々,大きなスケール感あるトロンボーンウェイン・ヘンダーソン・タイムで流れていく! そしてトロンボーンに絡みつく“味付けされた”リズムとメロディ! キターッ,ギターキーボードってこんなにグルーヴする楽器だったんだ〜。

 【精神一到何事か成らざらん】の真実は【クルセイダーズ・何事か成らざらん】である。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE CRUSADERS
NESBERT "STIX" HOOPER : Percussion and effects
JOE SAMPLE : Keyboards
WILTON FELDER : Saxes, electric bass, bass marimba
WAYNE HENDERSON : Trombone

AND Friends
Guitars :
ARTHUR ADAMS
LARRY CARLTON
DAVID T. WALKER


トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by BLUE LIFE   2009年05月28日 23:45
シングル・ホーンになってからの方が印象強いんですよねえ。リアルタイムで聴いてたから。
2. Posted by セラビー   2009年05月29日 07:35
BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
シングル・ホーンのクルセイダーズも好きですが,クルセイダーズらしさは,このうねるような2管編成がベストと思っています。
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Blog times
CubeClock
livedoor プロフィール
記事検索
Archives
Categories
アンケートボードA

★当ブログについて望むことは?

アルバム単位で批評してほしい
同じ曲をテイク別に批評してほしい
多くのジャズメンを幅広く批評してほしい
一人のジャズメンを掘り下げて批評してほしい
超有名曲をもらさず批評してほしい
発売直後の新作を批評してほしい
初心者を意識したほんわかサイトにしてほしい
マニアを意識したニッチなサイトにしてほしい
オーディオについて批評してほしい



-Mini Vote-
アンケートボードB