2008年08月18日
アキコ・グレース / 東京 / IN FRONT OF THE SKYWHEEL
『TOKYO』の6曲目は【IN FRONT OF THE SKYWHEEL】。
【IN FRONT OF THE SKYWHEEL】の何とロマンティックなことだろう。アキコ・グレースこそ“女キース・ジャレット”である!
この大甘なメロディを素直に指に乗せていく。どうして“あえぎ声”がでないのかが不思議なくらい,藤原清登の重低音で子宮を突き上げられたと思った瞬間,岩瀬立飛のブラシで優しく局部を撫でられている。
そう。【IN FRONT OF THE SKYWHEEL】でのピアノの音色は,アキコ・グレース流“エクスタシー”の発露である。
上品かつ奥ゆかしい。この表現力こそ“女キース”! 飛び抜けた才女である。
CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から
AKIKO GRACE SUPER TOKYO TRIO
AKIKO GRACE : Piano
KIYOTO FUJIWARA : Bass
TAPPY IWASE : Drums
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