2008年08月12日

レイ・ブライアント / レイ・ブライアント・プレイズ / ブルー・モンク5


 『RAY BRYANT PLAYS』の2曲目は【BLUE MONK】(以下【ブルー・モンク】。


 【ブルー・モンク】におけるレイ・ブライアントのプレイに唸ってしまう。モンク調で灰汁の強い【ブルー・モンク】を,自分の土俵に持ち込んで消化できている。これは“レイ・ブライアントの”【ブルー・モンク】である。

 54秒からのアドリブは,完全なるブライアント節! レイ・ブライアントにとっては天下のモンク調も一つのモチーフに過ぎないのでは?
 スラスラと一筆書きの【ブルー・モンク】。これぞ名演である。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

RAY BRYANT : Piano
TOMMY BRYANT : Bass
OLIVER JACKSON : Drums


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この記事へのコメント
1. Posted by BLUE LIFE    2008年08月13日 09:28
モンクの曲って、本人が演るより、他人が演った方が洗練されて聴きやすくなると思いませんか?
2. Posted by セラビー    2008年08月13日 10:40
BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
そのパターンありますね。でもその逆,他の人の曲をモンクが弾いたらモンク色です。
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