2008年08月09日
ラリー・カールトン・ウィズ・ロベン・フォード / ライヴ! / TWO BAD
『LIVE IN TOKYO』の6曲目は【TWO BAD】(以下【トゥ・バッド】。
イントロからツイン・ギターで【フットプリンツ】のテーマが飛び出す【トゥ・バッド】は,ラリー・カールトンとロベン・フォードには珍しいジャズ・ナンバー! これはロベン・フォードの引っ張り勝ち! ラリー・カールトンが“ジャズ圏内”でプレイしてみせる。
25秒から45秒と7分7秒から7分27秒まではロン・カーターのコピーであるが,5分55秒から6分6秒におけるロベン・フォードは“もろ”ウェイン・ショーター! そして魂の奥底には常にマイルス・デイビス!
ただし1分36秒からのジェフ・パブコのキーボードはハービー・ハンコックの“あれ”である。ここが【トゥ・バッド】の由来なのであろう。
CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から
LARRY CARLTON : Guitar
ROBBEN FORD : Guitar
JEFF BABKO : Keyboards
TOSS PANOS : Drums
TRAVIS CARLTON : Bass
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