2008年02月27日
チック・コリア・エレクトリック・バンド / トゥ・ザ・スターズ・ツアー・エディション / CAPTAIN JOCELYN - A TRIBUTE BY HIS CREW
『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の16曲目は【CAPTAIN JOCELYN−A TRIBUTE BY HIS CREW】(以下【キャプテン・ジョスリン−ア・トリビュート・バイ・ヒズ・クルー】)。
【キャプテン・ジョスリン−ア・トリビュート・バイ・ヒズ・クルー】は,続く【キャプテン・ジョスリン−ザ・ピアニスト】との組曲=別アレンジ。
この2トラックからして,キャプテン・ジョスリン=チック・コリアであり,ヒズ・クルー=CCEBメンバーを指しているのだろう。【キャプテン・ジョスリン−ア・トリビュート・バイ・ヒズ・クルー】では,チック・コリアの是認を受けた4人のクルーが「チック・コリア抜きのエレクトリック・バンド」を表現している。
特筆すべきは「チック・コリア・アコースティック・バンド」時代を思い起こさせる,デイヴ・ウェックルのジャズ・ドラミング!
イントロからアウトロまで“スケール感豊かな”デイヴ・ウェックルのドラミングが,80年代のチック・コリアの「サウンド・カラー」そのものである。
CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から
CHICK COREA ELEKTRIC BAND
CHICK COREA : Keyboards, Piano
FRANK GAMBALE : Guitar
ERIC MARIENTHAL : Sax
JOHN PATITUCCI : Bass
DAVE WECKL : Drums
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この記事へのコメント
1. Posted by キャリー
2008年02月29日 00:46
2. Posted by
セラビー
2008年02月29日 01:03
キャリーさん,コメントありがとうございます♪
同感です。デイヴ・ウェックルは“ジャズを越えた”ジャズ・ドラマーだと思います。
同感です。デイヴ・ウェックルは“ジャズを越えた”ジャズ・ドラマーだと思います。
3. Posted by
ayuki
2008年02月29日 11:17
お邪魔いたします。
先日、チック・コリア・エレクトリック・バンドを久しぶりに聴いて良さを再認識しました。特に強力なリズム隊はやっぱり凄いですね。
先日、チック・コリア・エレクトリック・バンドを久しぶりに聴いて良さを再認識しました。特に強力なリズム隊はやっぱり凄いですね。
4. Posted by
セラビー
2008年02月29日 12:37
ayukiさん,コメントありがとうございます♪
CCEBが強力なのは,強力なリズムを感じ取り負けじと快演をぶつける強力なフロント。バンド内のライバル関係が切磋琢磨しあの名演を生んだのだと思います。
CCEBが強力なのは,強力なリズムを感じ取り負けじと快演をぶつける強力なフロント。バンド内のライバル関係が切磋琢磨しあの名演を生んだのだと思います。
5. Posted by なみ
2008年02月29日 21:23
6. Posted by
セラビー
2008年02月29日 22:51
なみさん,コメントありがとうございます♪
「チックではなくハービーになってしまう」とは名言ですね。でも聴いたら分かりますが,チックが抜けてもエレクトリック・バンドはエレクトリック・バンド! やっぱりチックの「サウンド・カラー」が感じ取れますよっ。
「チックではなくハービーになってしまう」とは名言ですね。でも聴いたら分かりますが,チックが抜けてもエレクトリック・バンドはエレクトリック・バンド! やっぱりチックの「サウンド・カラー」が感じ取れますよっ。
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