2008年04月18日

デクスター・ゴードン / デクスター・コーリング / THE END OF A LOVE AFFAIR4

アナログレコード

 『DEXTER CALLING』の4曲目は【THE END OF A LOVE AFFAIR】(以下【情事の終わり】)。


 ミディアム・テンポでスインギーな【情事の終わり】に,不適切な関係の後ろめたさは感じない。切れそうで切れない。離れようとすればする程,欲情の深みにハマりこむ。あっ,これってジャズのお話でしたっけ?

 デクスター・ゴードンの“アルト・ライクな野太いテナー”が快調にスイングしていく! 2分56秒で,声が裏返ってしまうが,そこはデックス特有のご愛敬。ここを持ってして熱演とするのは邪道である。

 デクスター・ゴードンの“歌もの”は,メロディを聴かせつつもアドリブでキメを打つ! ケニー・ドリューの名サポートを受けた【情事の終わり】でも,豊かなメロディと豪快なブローが見事に共存している。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

DEXTER GORDON : Tenor Sax
KENNY DREW : Piano
PAUL CHAMBERS : Bass
PHILLY JOE JONES : Drums


デクスター・コーリング
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この記事へのコメント
1. Posted by BLUE LIFE    2008年04月20日 19:27
ヨレ気味だけど、堂々とした存在感にオンナは惚れる〜?
2. Posted by セラビー    2008年04月20日 20:22
BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
「男は度胸。女は愛嬌」ですよね。
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