2007年12月06日

ジョニー・グリフィン / ザ・リトル・ジャイアント / PLAYMATES4

アナログレコード

 『THE LITTLE GIANT』の5曲目は【PLAYMATES】(以下【プレイメイツ】)。


 【プレイメイツ】と聞けば,某男性誌の“爽やかお色気”を連想してしまうが,このトラックも基本線同様の畑違い? そう。ジョニー・グリフィンと演奏仲間の“明るく爽やかなスインギー”! 男臭さの充満するスイング・セッションである。

 あのジョニー・グリフィンが飛び跳ねている! ジョニー・グリフィンのアクロバティックなリラックス・テナーは,ブルー・ミッチェルトランペットジュリアン・ブリスタートロンボーンの“お膳立て”があってこそ! 2人の絶妙な“合いの手”に,ジョニー・グリフィンが(レコーディング中であることも忘れて?)ただただ乗せられていく!

 特筆すべきは,3分16秒からのウイントン・ケリーの抜群のリズム感! 他のメンバーを“おちょくる”ピアノが“ウサギ跳び”でスイングする! 好きだ〜。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から
 
JOHNNY GRIFFIN SEXTET
JOHNNY GRIFFIN : Tenor Sax
BLUE MITCHELL : Trumpet
JULIAN PRIESTER : Trombone
WYNTON KELLY : Piano
SAM JONES : Bass
ALBERT HEATH : Drums


ザ・リトル・ジャイアント
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この記事へのコメント
1. Posted by BLUE LIFE    2007年12月07日 19:55
グリフィンはノったら強いですよね〜。モンクとのライブとか、モンマルトルでのライブとか。
2. Posted by セラビー    2007年12月07日 20:21
BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
【プレイメイツ】5人のお膳立てを受けたグリフィンのスインギーが快感で〜す。
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