2007年08月07日

小曽根 真 / ファースト・ディケイド / DRAEMON NO UTA3

アナログレコード

 『FIRST DECADE』の8曲目は【DRAEMON NO UTA】(以下【ドラえもんの歌】)。


 小曽根真は,真剣にジャズと向き合う,J−ジャズの巨人である。しかしジャズを離れた「素」の彼は,実にユニークな男! 例えばJ−WAVEでのラジオ番組。「この人真面目にやっているのかなあ」が第一印象であった。饒舌なのはピアノだけではない。

 そんな小曽根真のユニークな一面を,言葉ではなくジャズを通して感じられるのが【ドラえもんの歌】。
 純粋に,歌を口ずさむこともできるが,このアレンジはかなり斬新。「こう来たかっ」で,ニヤケテしまう。
 ただしやりすぎかなぁ。【ドラえもんの歌】が,ジャズしているのは,おもしろいとは認めるが,このアレンジは好みではない。

 管理人の【ドラえもんの歌】への評価は,ライブで楽しむ“おまけ”のアンコール曲! それ以上でもそれ以下でもない。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TRIO
MAKOTO OZONE : Piano
JAMES GENUS : Bass
CLARENCE PENN : Drums, Percussion


FIRST DECADE
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adliblog at 23:00 │Comments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!CD批評:小曽根 真
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この記事へのコメント
1. Posted by 和仁    2007年08月08日 04:52
小曽根さん大好きです。このドラえもんの歌も好きなんですけどね。僕はラテンも好きなんで、このカリプソ風のアレンジは僕好みです。

小曽根さんと言えば、アルバム「新世界」に収録されている「夜の子供部屋:第1楽章」が大好きです。あの外れた感じが何とも言えません。
2. Posted by セラビー    2007年08月08日 07:54
和仁さん,コメントありがとうございます♪
珍しく和仁さんと好みが分かれてしまいました。うーむ。和仁さんの耳を評価しているだけに,ここはもう一度聴き直してみようかなぁ。好きになれるかなぁ。
3. Posted by BLUE LIFE    2007年08月08日 20:27
タイトル見ただけで笑ってしまいます。
4. Posted by セラビー    2007年08月08日 21:50
BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
たぶん聴いても笑ってしまいますよ。
5. Posted by 秀明    2007年08月09日 00:23
私も小曽根真のラジオ番組聞いたことがありますが、確かにユニークなしゃべり手でした。「ドラえもんの歌」ですか? ジャズは詳しくないので「ドラえもん」なら楽しめそうですね。聞いてみま〜す。
6. Posted by セラビー    2007年08月09日 01:07
秀明さん,コメントありがとうございます♪
。JAZZ【ドラえもんの歌】は,JAZZ初心者なら楽しめると思います。【ドラえもんの歌】で,JAZZのノリさえ掴めれば,小曽根真のストレートなJAZZが,もっと楽しめるようになりますよ。
あっ,秀明さんがJAZZ初心者だと決めつけているわけではありません。気に障ったらすみません。スルーしてください。
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