2007年04月17日
アキコ・グレース / 東京 / 島唄
『TOKYO』の9曲目は【島唄】。
【島唄】は,地元沖縄の人々にも愛され,受け入れられた,J−ポップの名曲! この民謡的で心に響くメロディをJ−ジャズ最高峰のピアノが彩っていく! そんな期待に胸弾ませて…。
斬新なアレンジのせいもあろうが【島唄】の魅力がストレートに伝わってこない。この辺りはボーカルやホーンにかなわない,ピアノの宿命と言えばそれまでだが,ここでそんなことを言いたいのではない。
やはりアキコ・グレースは都会人だ。東京は表現できても沖縄は…。
その点,藤原清登はいい。2分48秒からのベースの音色は,大海原へ船を漕ぎだす“オールの音”そのものである。
CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から
AKIKO GRACE SUPER TOKYO TRIO
AKIKO GRACE : Piano
KIYOTO FUJIWARA : Bass
TAPPY IWASE : Drums
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
和仁
2007年04月18日 06:21
全く同感です。
僕も、セラビーさんと同じで「島唄」にひかれて、このCDを購入しました。「がっかり」とまでは言いませんが、ちょっと違うなぁという印象でした。
ただ、このCDの「Kagome Kagome」や、「春咲小紅」や、「おぼろ月夜」は好きなんですけどね。
僕も、セラビーさんと同じで「島唄」にひかれて、このCDを購入しました。「がっかり」とまでは言いませんが、ちょっと違うなぁという印象でした。
ただ、このCDの「Kagome Kagome」や、「春咲小紅」や、「おぼろ月夜」は好きなんですけどね。
2. Posted by
セラビー
2007年04月18日 07:58
和仁さん,コメントありがとうございます♪
ことごとく和仁さんとは好みが似ています。上記4曲の評価に“異議なし”です。
ことごとく和仁さんとは好みが似ています。上記4曲の評価に“異議なし”です。
3. Posted by
BLUE LIFE
2007年04月18日 19:27
ロングトーンが出せないピアノの宿命?
4. Posted by
セラビー
2007年04月18日 20:57
BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
ロングトーン向きのキーボードとかローズとか使っても良かったのでしょうが…。
でもそこにアキコ・グレースのこだわりがあるのでしょうね。
ロングトーン向きのキーボードとかローズとか使っても良かったのでしょうが…。
でもそこにアキコ・グレースのこだわりがあるのでしょうね。
この記事にコメントする




























