行ってきました! 3/15「Gate’s 7」での『渡辺貞夫グループ2007』!
 やっぱりナベサダは,超一流のジャズメンにして超一流のエンターテイナー! “至福の一時”を楽しんでまいりました。

 さて,LIVE当日は「ゲイツ・セブン」のオープン日! 「ゲイツ・セブン」開店,おめでとう!
 この日が来るのをず〜っと待ち焦がれていました。「福岡ブルーノート」閉店以来,窒息寸前だった,福岡のジャズ・シーンを盛り上げるのは(豪語して)管理人の周りのジャズフュージョン・ファンと「ゲイツ・セブン」で働くあ・な・た・たちです。 ← 爆笑オンエアバトル風?
 とにもかくにも,オープン日の雰囲気にふさわしく,多くの花輪やプレス関係者と共に,この日の“真の主役”=福岡の大勢のジャズフュージョン・ファンと“福岡の新しいジャズの拠点”オープンの喜びを分かち合うことができたのは祝福でした。

 オープン日でしたので,本当は会場をくまなく歩き回りたいところでしたが,何よりの関心事はいい座席のGET!
 “こけら落とし”でのナベサダなんて,そうめったにお耳にかかることなどございません。そう。今回のチケットは発売直後にソールド・アウトのプラチナ・チケット! 入手困難を極めるなか FM福岡関係者 よりチケットを回して頂けました(しかも格安料金にて)。大感謝です。
 「渡辺貞夫グループ」のことだから,きっと大サービスするんだろうなぁ。期待で胸を高鳴らせながらの会場入りです。

 すると…。ガーン。何と入場は列に並んだ順ではなく,購入チケットの整理番号順。こんなのありかよ〜。早急に改善しないと客にソッポ向かれちゃう? いやいや「福岡ブルーノート」閉店後の苦しみを考えたら,これぐらいなんの…。

 「ゲイツ・セブン」のキャパは最大200名前後の可動式と見た。今回はテーブルなしの“大入り仕様”? 恐らく客数に応じてレイアウトを変えるのでは?
 ステージ後方のバー・カウンターが“目玉”であろうが,いかんせんオープン日。手際が悪すぎる。あの1列での順番待ちは有り得ない。
 冗談ではなく“さばけない”バー・カウンターのおかげで,記念すべき「オープニング・プレミアム・ライブ」も15分遅れての開演となりました。早急に改善しないと客にソッポ向かれちゃう? いやいや「福岡ブルーノート」閉店後の苦しみを考えたら,これぐらいなんのそのPART供帖

 貞夫さんのMCの中で「お祝いの言葉」が添えられただけで,オープニング式典などは一切なし。“世界のナベサダ”の生音が花束代わりだったのですね? ← 最後の小言です。もっと真面目にサービス業に取り組んでほしいです。

 さて,まずは恒例のメンバー紹介から…

 ★ 渡辺 貞夫 : アルト・サックス,ソプラノ・サックス,フルート
 ☆ 小野塚 晃 : ピアノ,キーボード,パーカッション
 ☆ 梶原 順 : ギター
 ☆ 納 浩一 : ベース
 ☆ 石川 雅春 : ドラム
 ☆ ンジャセ・ニャン : パーカッション

 「渡辺貞夫グループ」としては“お馴染み”の顔ぶれ。老舗グループゆえ音の安定感は保証済み。それでウイスキー片手に“2007年版”の音楽的変化を“かぶりついて”見て聴いてきました。

 さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ前半のセットリストを報告しておきます。

1stセット:
01.AFROZIL
02.TEMBEA
03.ALALAKE
04.LOPIN’
05.CALL ME
06.DOCE SEDUSAO
07.WATING SONG
08.MAJI