2006年01月30日
ナニワ・エキスプレス / MODERN BEAT / LOVING YOU, SOMETIMES LEAVING YOU
『MODERN BEAT』の9曲目は【LOVING YOU, SOMETIMES LEAVING YOU】。
【LOVING YOU, SOMETIMES LEAVING YOU】は,管理人にとっての“子守唄”である。
この何とも言えない“ムード”に癒やされ,深い眠りへと誘い込まれる。このムードのもといは“安心感”! 愛する人に包み込まれる時にだけ感じる,究極のリラックス! この心安らぐ“安心感”は,男女の愛を意識して書かれたものであろうが,広く家族や友人にも当てはまる。うん。当てはまる。
“安心感”の土台を預かる,清水興の“控え目”でベーシックな「トゥルルル♪」ベースに,中村建治のシンセが覆いかぶさり,例の“ムード”を演出していく。
そこへ,1分21秒からの岩見和彦の,流れるような“ギター・ハーモニック”であったり,2分6秒からの青柳誠のエレピであったり,あるいは2分20秒からの鼻歌ユニゾン〜絶叫ユニゾンであったりと,随所に“見せ場”が織り込まれている。
それにしてもフロント3人の,このエコー加減が最高である! 絶品料理の職人が振る“塩加減”のように,まるで管理人好みの“味付け”を知っているかのよう…。
聴き所満載なはずなのに,なぜか“心地良い眠り”への一番手。プレリュードである。「GOOD NIGHT」!
CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から
NANIWA EXPRESS
RIKIYA HIGASHIHARA : Drums
KOH SHIMIZU : Electric bass
KAZUHIKO IWAMI : Electric guitars
MAKOTO AOYAGI : Keyboards, Piano, Tenor saxophone
KENJI NAKAMURA : Keyboards

モダン・ビート
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この記事へのコメント
1. Posted by
BLUE LIFE
2006年11月17日 05:26
聞きながら眠り込んで、風邪引かないようにして下さいね。
2. Posted by
セラビー
2006年11月17日 07:42
BLUE LIFEさん,コメントありがとうございます♪
そうですね。眠る時は気持ちよくても,朝起きたら最悪ではナニワに申し訳ないですから。ナニワに罪はありません。
そうですね。眠る時は気持ちよくても,朝起きたら最悪ではナニワに申し訳ないですから。ナニワに罪はありません。
3. Posted by
のりー
2006年11月19日 11:09
お気に入りの承認ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
4. Posted by
セラビー
2006年11月19日 11:43
のりーさん,コメントありがとうございます♪
JAZZ/FUSIONの名盤をお探しの際には,また当ブログにお立ち寄りくださいね。
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