2006年05月29日
DVD批評が始まります
音楽は「音を楽しむ」ことにある。これは間違いない。
しかし,映像を楽しむ,ステージングを楽しむ,これもまた音楽の“醍醐味”である。
ジャズ/フュージョンといえど,いいやジャズ/フュージョンだからこそ,例えばジャズメンの指の動きなど“スゴテク”を凝視する楽しみがある。
管理人はLIVEが好きだ。しかし,LIVEに毎晩通ったところで,ジャズメンの“スゴテク”を間近で堪能できるとは限らない。
そこでDVD! DVDでのジャズメンたちは,管理人の“目の前”で,最高のテクニックを披露してくれる。
加えて,東京や外国の地へ赴かなくとも,最高のLIVEを最高の座席で楽しめる! 何と素晴らしいことだろう。
さて「前書き」によると「アドリブログ」では「DVD批評」も行なうことになっていた。
改めて宣言する必要もないのだが…。ぼちぼちと「DVD批評」を始めてみよう。
「アドリブログ」の“売り”は“トラック批評”にある。
「CD批評」ではアルバム全体の紹介に続き,1曲づつの批評が続く。この構成を変えるつもりはないのだが,10日間連続1枚のアルバムについて語られても(語る方も語られる方も)いささか新鮮味に欠けてしまう。
そこで「DVD批評」に関しては,一連の続き物スタイルはやめスポット的にUPする。思い出した頃に,ポツッ,ポツッと…。
引き続き「DVD批評」&「アドリブログ」から目が離せない!?
アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。
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