アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

中洲ジャズ2017 / THE KINGFISH,石原顕三郎,ウィリアムス浩子,高岡早紀,JABBERLOOP,バンバンバザール,西田尚美GROP,TOKU,ADVANCED MUSIC GALLERY

 行ってきました! 中洲ジャズ2017! 9/9の『THE KINGFISH,石原顕三郎,ウィリアムス浩子,高岡早紀,JABBERLOOP,バンバンバザール,西田尚美GROUP,TOKU,ADVANCED MUSIC GALLERY』の8ステージ!

 中洲ジャズも2017年で9回目。人出は多い。そのおかげで中洲の街は潤うのだろう。だから無料のジャズ・フェスティバルが継続しているのだろう。
 無料なのだから文句など言えない。嫌なら行かなければいいだけだ。でもなぁ。本当にジャズを目当てに集まっている人も少なからずいるわけだし,本気でジャズを演奏している出演者たちはどうなのだろう。
 ニワカであったとしても,あんなに大勢の観客が集まる機会は他にないのだろうから,気持ちいいだけ? あるいはアピール演奏として燃えるのでしょうか?

 個人的には昨年の中洲ジャズから,純粋のジャズ・イベントではなく,ロックやポップス・メインの野外フェスに様変わりしたと思っている。
 今や旬の人となった日野皓正が今年も来なかったのは良かったのだが,小沼ようすけも来なくなったし,レギャラー出演しているのはTOKUJINOSHIHOくらい。
 数年前までの“見たい人が同じ時間帯にカブッテしまう”「中洲ジャズあるある」が懐かしい!

 …と言うことで,2017年の中洲ジャズで狙ったのは「TOKU MEET ADVANCED MUSIC GALLERY」の一本釣り!
 そうであるならば本気でSTAGE・Bの「REDステージ」へ直行すればいいのだが,ジャズ・ファンたるもの「浮気性」である。まだまだ時間があるのだから,ちょっと他のステージへ寄り道していこうと考えたのがまずかった。

 まっ,中洲という街には誘惑が多いのさ。だって結婚3周年の思い出の場所が「GATE’Sビル」。そこの7Fが「GATE’S7」8Fが「ファーストキャビン博多」11Fが「アンウエディングウイズ」。そして2Fが「ドン・キホーテ」1Fが「イタリアン・ジェラート VITO」B1F「ドラッグセガミ」。ちなみに1Fの「リストランテ・ヒロ」は閉店しておりました。あとは「GATE’Sビル」のすぐそばにある「プリシラネイル」と「宝石のエトウ」〜。素晴らしい〜。

 …で,そんなこんなで「THE KINGFISH」をまともに聞いて「清流公園」に向かったつもりが,間違えに気付かず「貴賓館」で「ウィリアムス浩子」を聞いてしまった。慌てて「清流公園」に向かう途中で聞こえてきたのは「入場規制」のアナウンス。まさか…。
 「TOKU MEET ADVANCED MUSIC GALLERY」の前が「高岡早紀」である。まさかの〜。
 一応,会場へ向かう。通路へと流される。でも大渋滞のおかげで牛歩だったのでちょっとは観れた。雰囲気で美人なのだけは伝わった。それでよしとしよう。TOKUはあきらめよう。

 仕切り直しで予定を変えて,再び「中洲大通り」で「JABBERLOOP」。「JABBERLOOP」が大人気!
 通勤ラッシュ並みのおしくらまんじゅう事故直前,超ラッキーなタイミングで最高の場所に入れ替え潜り込み。【しろくま】が聴けたのがよかった!

 「石原顕三郎」と「バンバンバザール」と「西田尚美GROUP」はさわりぐらい。結局「TOKU MEET ADVANCED MUSIC GALLERY」は帰り道の川沿いで偶然,漏れた音が聞こえてきました。

 これだけ盛大なジャズ・フェスティバルに成長したのはうれしい反面「入場制限」の洗礼を初体験してしまった2017年の中洲ジャズ
 中洲ジャズ2018はもっと弊害が大きい気がするなぁ。もう来年は行くまいかなぁ。でも多分行くんだろうなぁ。夫婦でジャズを聞くのは年唯一の機会だからなぁ。

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高中 正義 / フェイド・トゥ・ブルー4

FADE TO BLUE-1 『FADE TO BLUE』(以下『フェイド・トゥ・ブルー』)と過ごす「夏」。それはどこかのリゾート・ホテルで過ごす「夏」。それもホテルの目の前が貸し切りのプライベート・ビーチではなく,ホテル内のプールサイドで寝そべりながら過ごす「夏」。

 つまりはリッチな「夏」。優雅な「夏」。上質な「夏」。それまでは身近に感じていた高中正義の「夏サウンド」が,富裕層向けの,自分には手の届かないグレードの「夏サウンド」に響いてしまったのが,今となっては残念である。

 『フェイド・トゥ・ブルー』は多分,名盤である。その思いは管理人が大人になればなるほど(中身は置いておいて,時間の経過と共に)強く意識するようになった。
 東芝EMI移籍後の高中正義は『フェイド・トゥ・ブルー』に限らず,そのどれもが洋楽っぽいのだが,こと『フェイド・トゥ・ブルー』では「AOR」に流れていると思う。

 『フェイド・トゥ・ブルー』での高中正義は,以前と比べてギターの音数を減らしてきている。その分,キーボードが前面に出てきている。何だかギター・フュージョンというより「映画音楽」に近い譜面割がなされている。

 思い返せば,高中正義のアルバムは全て,ギターをどう歌わせるか?の一点集中型であったが,ついに高中正義も大人になったというか,高中正義の興味がギター以外に向けられたというか…。

 前半の5曲=【TURQUOISE SUMMER】〜【ONCE IN A BLUE MOON】〜【SHADES OF MORNING】〜【MY LOVE】〜【HEAVEN】の流れは,苦味の全く無いクリアーな味わいで,それこそ新しいビールの宣伝に持ってこいである。
 後半の6曲は共同プロデューサーとして参加したカシオペア向谷実松岡直也グループ津垣博通の「非・タカナカ・サウンド」の音がゴージャス・チックに仕上がっている。

FADE TO BLUE-2 管理人の結論。『フェイド・トゥ・ブルー批評

 極論を書くと『フェイド・トゥ・ブルー』は高中正義が「自分の好きなもの」ではなく「本当に良い音楽」「みんなが良いと思う音楽」に初めて正面から取り組んだ雰囲気がある。
 力一杯ではなく余裕を残して“自慢の”「タカナカ・サウンド」を別の視点で見つめ直してリメイクした感じのアルバムである。

 ホテルのプールサイドで『フェイド・トゥ・ブルー』の構想を練っていた高中正義。もしかしてニーチェでも読んだのかな? それともアガサ・クリスティーだったのか?

 どちらにしても「TAKANAKA・AOR」な『フェイド・トゥ・ブルー』は大人の「脱力感」が産み落とした「裏名盤」の1枚である。

  01. Turquoise Summer
  02. Once In A Blue Moon
  03. Shades Of Morning
  04. My Love
  05. Heaven
  06. Bahama Mama
  07. T.G.I.F.
  08. Oh! Tengo Suerte
  09. Talk To The Wind
  10. Besame Mucho
  11. Ballade 2U

(東芝EMI/EASTWORLD 1992年発売/TOCT-6538)
(デジパック仕様)

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アラン・エヴァンス / レット・イット・ライド4

LET IT RIDE…-1 アラン・エヴァンスと来ればFUNKYなドラミングが代名詞。その真骨頂とはソウライヴでありアラン・エヴァンストリオであり,つまりはオルガン・ジャズである。

 何故にオルガン・ジャズばかりなのか?と言う問いに対して,アラン・エヴァンス自身は「オルガン・ジャズが得意だから」と答えている。
 これがアラン・エヴァンスの本音なのかもしれないが,管理人に言わせれば「ご謙遜を」である。

 なぜならば,アラン・エヴァンスにはソウライヴからニール・エヴァンスサム・キニンジャーをゲストで迎えた,非オルガン・ジャズの1stソロLET IT RIDE…』(以下『レット・イット・ライド』)があるのだから…。

 そう。『レット・イット・ライド』こそが,アラン・エヴァンスの頭の中のファンキー・ジャズ
 “得意の”オルガン・ジャズもあるのだがオルガン以上にギターベースサックスの上物が目立っている。同じくファンキー・ジャズでありながら,オルガン抜きの“アンビエントでダークな曲想”が主張する。

 FUNKYなドラムに,全くそれっぽくないテーマ・メロディーを付けて,一つの新しいブラック・ミュージックの音世界を醸し出している。アングラ系の現代のジャズ・ファンクのハイセンスである。

LET IT RIDE…-2 管理人の結論。『レット・イット・ライド批評

 『レット・イット・ライド』は,いつになく深い味わいのファンク・アルバム。スローで重厚感がある「古き良きファンク」が味わえる。
 跳ねるリズムと全体的に漂うワウな感じがとても心地よい。

 ソウライヴを聴いて暴れまくった後は『レット・イット・ライド』でしっとりエロスを味わいたい。

  01. Do It Again
  02. Break It Down
  03. Let It Ride
  04. Are You With Me
  05. Hot n' Greezy
  06. Uh Ha
  07. To The World
  08. What People Say
  09. Low Down Low
  10. Do It Again (outro)

(ヴィレッジ・アゲイン/VILLAGE AGAIN 2004年発売/VIA-0025)
(ライナーノーツ/松永誠一郎)

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スイングジャーナル主催 ジャズ・ディスク大賞 1990年度(第24回)

 「スイングジャーナル」誌が,レコード会社各社の自薦ノミネート作品を基にして,国内で該当年度中に発売されたCDLPビデオを対象に同誌委託の「ジャズ・ディスク大賞選考委員」によって選出される,日本ジャズ界に最も貢献した作品に贈られる「ジャズ・ディスク大賞」。

 今回は1990年度(第24回)の発表です。

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ザ・ゲイト・イズ・オープン★【金賞】.ザ・ゲイト・イズ・オープン
ゲイリー・トーマス


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THE NURTURER★【銀賞】.ザ・ナーチュラー
ジェリ・アレン


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Dream Keeper★【銅賞】.ドリーム・キーパー
チャーリー・ヘイデン&リベレイション・ミュージック・オーケストラ・ウイズ・オークランド・ユース・コーラス

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カーメン・シングス・モンク★【ボーカル賞】.カーメン・シングス・モンク
カーメン・マクレエ


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RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY '90-1★【日本ジャズ賞】.ランドゥーガ〜セレクト・ライヴ・アンダー・ザ・スカイ '90
佐藤允彦

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ブルーノートSP時代1939-1952★【制作企画賞】.ブルーノートSP時代1939-1952



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★【編集企画賞】.ジャズ・イン・パリ(Odeon)

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★【制作企画賞】.ナウズ・ザ・タイム・ワークショップ(Fun)

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バック・オン・マイ・フィンガーズ★【制作企画賞】.バック・オン・マイ・フィンガーズ
本田竹曠


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HE SAID・・・・★【制作企画賞】.He Said…
今津雅仁


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ネイティヴ・ハート★【録音賞(海外)】.ネイティブ・ハート
 トニー・ウイリアムス


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旅の終りに★【録音賞(国内)】.旅の終りに
ケニー・ドリュー


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リー・リトナー&フレンズ・ライヴ Vol.2 [DVD]★【最優秀ビデオ賞】.リー・リトナー&フレンズ・ライブ Vol.1&2
 リー・リトナー


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 ゲイリー・トーマス強し! 『バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー』が【銅賞】受賞→『ザ・ゲイト・イズ・オープン』が【金賞】受賞→来年度には「ジャック・デジョネット・スペシャル・エディション」の『アース・ウォーク』で【金賞】受賞。
 加えてジェリ・アレンも来た。時代は「M−BASE」である。

 なのに佐藤允彦が【日本ジャズ賞】で受賞したのは『ランドゥーガ〜セレクト・ライヴ・アンダー・ザ・スカイ '90』での“民謡”であった。

 そう。「伝統と革新」にフォーカスした1990年代の幕開けにふさわしいラインナップ。一皮むけた「伝統と革新」の表現手法もジャズなのである。

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高中 正義 / ジャングル・ジェーン・ツアー・ライブ5

JUNGLE JANE TOUR LIVE-1 『JUNGLE JANE』を高中正義の“最高傑作”に指名したのは『JUNGLE JANE TOUR LIVE』(以下『ジャングル・ジェーン・ツアー・ライブ』)の「相互作用」の後押しが大きい。

 順当なら高中正義の“最高傑作”は『夏・全・開』になったと思う。でも『夏・全・開』は「TUBE」みたいなもので冬には聴こうと思わない。その点で『ジャングル・ジェーン・ツアー・ライブ』は気分を上げたい時に丁度良い。
 そう。『ジャングル・ジェーン・ツアー・ライブ』こそが,管理人の高中正義一番の愛聴盤なのである。

 管理人の「高中聴き」のスタイルは,ほぼスピーカー再生であって,ながら聴きで聴くことの方が多い。いつものヘッドフォンでのリスニングはしない。
 これは悪口ではない。「タカナカ・サウンド」の真髄はメロディーであってテクニックではない。ギターであってヴォーカルではない。だからいつでも取っ付きやすく聴きやすいのだ。

 その意味で『JUNGLE JANE』が“最高傑作”で悔いはない。これぞ高中正義の「エンターテイーナー」のピークに違いない。
 特にライブ盤『ジャングル・ジェーン・ツアー・ライブ』が生バンドだから感じることだが,高中正義の緻密なスタジオ・ワークが素晴らしいことを何度も再確認させられた。

 高中正義は「ライブではエフェクターを極力少なく,レコーディングでは多く」と何かの記事で読んだ記憶があるが「スタジオではライブでの再現など考えず,今本気で聴かせたいギターフュージョンを追及していたことが「後から後から」発見できた。

JUNGLE JANE TOUR LIVE-2 …で,逆に言えば,高中正義ライブではライブでしかできないギターフュージョンを聴かせている。
 そう。『ジャングル・ジェーン・ツアー・ライブ』での高中正義が大熱演。こんなにも高中正義ライブアドリブを弾きまくるとは予想していなかった。

 キーボード森村献キーボード石川清澄ベースデレク・ジャクソンドラム北村健太コーラス大滝裕子吉川智子が見事に高中正義エレキと一体化している。素晴らしい。

 【BLUE LAGOON’86】におけるトリガー音源でのギターシンセソロが会場を煽りまくる様が圧巻。
 【渚・モデラート】も寂しい夏の終わりではなく,情熱的なライブ演奏の方が高中っぽくて好みである。

  01. JUNGLE JANE
  02. BAY STREET FIX
  03. WARM SUMMER WOMAN
  04. エピダウロスの風
  05. BLUE LAGOON '86
  06. CHASE
  07. JACKIE'S TRAIL
  08. CHINA
  09. JUMPING TAKE OFF
  10. SHAKE IT
  11. 渚・モデラート

(東芝EMI/EASTWORLD 1986年発売/CA32-1349)

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ボニー・ジェイムス / スウィート・シング(ニュー・エディション)4

SWEET THING-1 スムーズ系のサックス・プレイヤーと来れば「昔・グローヴァー・ワシントンJR.,今・ケニー・G」で決まりだと思う。
 ただし,グローヴァー・ワシントンJR.にしてもケニー・GにしてもBIGすぎる。声高に「グローヴァー・ワシントンJR.スムーズ・ジャズだ。ケニー・Gスムーズ・ジャズだ」と叫ぼうものなら異論噴出になるだろう。

 そう。グローヴァー・ワシントンJR.にしてもケニー・Gにしても,もはやスムーズ・ジャズのカテゴリーを超えている。ガッチリと自分の音世界を確立してる。イメージが出来上がりすぎている。
 ゆえに管理人はスムーズ系のお奨めサックス・プレイヤーと問われれば,最近はもっぱらボニー・ジェイムスと答えることが多い( ← たまに気分でネルソン・ランジェルだったりする )。

 ボニー・ジェイムスの答えは,絶対にグローヴァー・ワシントンJR.ケニー・Gの「格落ち」などではない。
 ボニー・ジェイムスグローヴァー・ワシントンJR.ケニー・Gに引けを取らない実力者。何よりも一音聴いてボニー・ジェイムスと認識できる個性を確立している。
 じわじわとBIG2との距離を縮めている。「全米ジャズ・チャート19週間NO.1」を獲ったのだから,グローヴァー・ワシントンJR.は超えたのかも?

 そんなボニー・ジェイムスの“売れに売れた代表作”が『SWEET THING』(以下『スウィート・シング』)!
 管理人が持っているのは『スウィート・シング(ニュー・エディション)』なる再発盤。エリック・ベネイヴォーカルを1トラック追加収録してロングセラーを狙ったわけなのです。それ位売れるアルバムです。

 売れる理由はすぐに分かります。この雰囲気なのです。軽い,それでいて軽くないのです。テクニックに裏付けられた高度なフレージングが多く登場するのに非常に耳馴染みが良い。聞き流しても良いし,聞き入っても良い。「メロディーが連続している」感じなのです。

SWEET THING-2 『スウィート・シング』が流れていると気分が落ちついてくる。無心になってくる。
 そう。なんだかんだで管理人は『スウィート・シング(ニュー・エディション)』の10曲の楽曲ではなく,ボニー・ジェイムスサックスの音だけを無意識のうちに聴いている。無心になって追いかけている。そんな自分に気付くことがある。

 ボニー・ジェイムスはいい。絶対にいい。まだまだ『スウィート・シング(ニュー・エディション)』が聴き飽きない。

  01. East Bay
  02. Nothin' But Love
  03. Words (Unspoken)
  04. Sweet Thing
  05. It's All Good
  06. After The Rain
  07. Innocence
  08. I Still Dream
  09. Ivory Coast
  10. It's All Good (Bonus Remix)

(ワーナー・ブラザーズ/WARNER BROTHERS 1999年発売/WPCR-10611)
(ライナーノーツ/中田利樹)

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