アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

矢野 沙織 / YANO SAORI / BLUE BOSSA4

 『YANO SAORI』の2曲目は【BLUE BOSSA】(以下【ブルー・ボッサ】)。


 【ブルー・ボッサ】の徐々にヒート・アップしていく展開がクセになる。大方のジャズ・ファンは,スロースタートなのがウソのような終盤の盛り上がりに,確実に心奪われてしまうことだろう。

 矢野沙織のトーンの変化に耳を這わせてみる。1分17秒からのアルト・ソロは抑揚が効いたもので,イントロから続く“無表情な”アルト・サックスへのフラストレーションが解消されてメチャ気持ちいい。

 後半,自然と耳を奪われるであろう,バックの程よい一体感はハロルド・メイバーンの成せる技!
 3分48秒からと4分10秒からの2段ロケット式のアドリブが一気にバンドを“興奮のるつぼ”へと誘う。ベースドラムもこんなにハッピーなピアノを間近で聴かされてはかなわない。勝手に身体がノッテしまったのだろう。

 【ブルー・ボッサ】にはジャズの“小さな?”楽しみが随所に散りばめられている。

SAORI YANO : Alto Saxophone
HAROLD MABERN : Piano
NAT REEVES : Bass
JOE FARSWORTH : Drums
 

矢野 沙織 / YANO SAORI / CONFIRMATION5

 『YANO SAORI』の1曲目は【CONFIRMATION】(以下【コンファメーション】)。


 “矢野沙織”の【コンファメーション】には,ここで管理人が絶賛するまでもなく,やがて全てのジャズ・ファンから賛辞が贈られることになるであろう。
 既に管理人の周りのジャズ・ファン,いや,普段ジャズに接することのなかった友人までもが熱を上げている。

 もう何分何秒がどうのこうのは関係ない。言葉が多ければかえって魅力が伝わらず,もしかしたら偽りっぽく感じてしまうだろう。このトラックの魅力を,永遠に語りたくなる衝動を抑えて…。

SAORI YANO : Alto Saxophone
HAROLD MABERN : Piano
NAT REEVES : Bass
JOE FARSWORTH : Drums
 

矢野 沙織 / YANO SAORI5

YANO SAORI-1 多くの人にとって,ジャズと言えば“ビ・バップ”であり“ハード・バップ”であろう。
 パーカーマイルスモンクロリンズコルトレーン…。彼らジャズ・ジャイアントの代表作を挙げるとすれば,必然的に“ビ・バップ&ハード・バップ”の名盤が並ぶ。正にジャズの黄金期である。

 残念ながら管理人はその時代のジャズを知らない。生まれてもいない。全ては後追いなのである。
 ではこの現代において,彼らジャズ・ジャイアントが発した“熱い”ジャズを聴くことはできないのだろうか? NO。ここに紹介する矢野沙織の存在である。

 矢野沙織デビューCDYANO SAORI』。何の予備知識もなく突然このCDと出くわしたとしたら,皆さんならどう感じただろうか? そしてその直後,この演奏が何と16歳の,しかも女子高生の作品だと聞かされたとしたら…。
 管理人にとって今のシチュエーションは正に現実となった。その衝撃たるや,カシオペアの比ではなく,マーカス・ミラーでもバド・パウエルでも,そしてウィントン・マルサリスの比でもない。
 それを寝起き眼でやられたからたまらない! そう。この全てを早朝のFMラジオで聴かされたのである。

 管理人はジャズ・マニアとして25年以上,多くのCDを聴き込んできたが,このような衝撃は初めてだった。
 朝,布団の中でそろそろ起きないと,というモウロウとした意識の中に,チャーリー・パーカーの【CONFIRMATION】=明瞭なビ・バップが飛び込んできた。
 その瞬間,体が自然と反応する。一体誰のCDだろう? 聞き耳を立てるべく飛び起きたが,この時はまだ新作だとは思わない。聞こえてきたのは50年代のジャズの音だったのだ。
 たまらずメモ帳とペンを用意する。後日すぐにチェックするためである。ラジオのナレーションが続く…。「ヤノサオリさんの…」。えっ,日本人? ヤノサオリ? 女性? 女子高生? 16歳? このラジオ,ウソ言ってる。
 冗談ではなく上記が管理人の正直な反応である。ラジオで自分の耳を疑ったのは,あの阪神大震災のニュースを聞いた時以来,人生において2度目である。

YANO SAORI-2 読者の皆さんにはちょっと大袈裟に思えた回顧録かもしれない。では一度『YANO SAORI』を実際に聴いてみてほしい。今読んできた“ほんのさわりの予備知識”なら,まだまだ衝撃は収まらないはず。「百聞は一見にしかず」である。

 『YANO SAORI』を全てのジャズ・ファンに自信を持ってお奨めする! 『YANO SAORI』こそ管理人の“愛聴盤”である。

  01. Confirmation
  02. Blue Bossa
  03. When You're Smiling
  04. How To Make A Pearl
  05. My Little Suede Shoes
  06. Black Orpheus
  07. Bohemia After Dark
  08. Mamaduke
  09. Hoyden
  10. In A Sentimental Mood
  11. It Could Happened To You

(サヴォイ/SAVOY 2003年発売/COCB-53061)
(ライナーノーツ/瀬川昌久)

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20050518-2 チック・コリア・エレクトリック・バンド LIVE NO.2

 『チック・コリア・エレクトリック・バンド』2nd! 2日目の今夜は総評です。

 今回,これ程チック・コリアにハマッタ一因に座席の良さがありました。「BN」に行ったことがある人ならピンとくるでしょうが…。やった! 最前・ど真ん中のブロック。21時30分開演予定なのに20時から並んでGETしました!

 「FUKUOKA BN」に行ったのは今回が三回目ですが(改装前の「BN Tokyo」にも一回行きましたよ。エッヘン)2ndは初体験。2ndがいいね。なぜって? ほら1stの音が漏れて聞こえてくるじゃないですか。それが期待を高めるんだよね。
 ただ2nd特有の問題も。そう。終電切れ。深夜バスで帰宅したんです。でもこれには裏事情があって次回はたぶん問題なし。覚えてろよ。○野くん。

 おっとっと,話を戻そう。ほんの目の前にチック・コリアが,フランク・ギャンバレが,エリック・マリエンサルがいるんです。“星の王子様”になった気分でした。
 彼らの息遣いが聴こえてくる。それだけで大満足でした。だって同じステージを見たとしても最前と最後尾では得られるものに違いが…。あっ,なんか自慢話ですみません。でもでも,この感動を語らずにはいられないんですから…。

 さて,LIVE評です。曲については『TO THE STARS』のCD批評に譲るとして,ここでは全体的な総括を…。

 「BN」のキャッチ・コピーはこうだ。「伝説のハイパー・エレクトリック・プロジェクトが奇跡のリユニオン!」「伝説になることを拒み,銀河浪漫の時を越えてやって来る」。正にそうだった!

 やはりジャズはいい。本物は違う。『TO THE STARS』を予習してLIVEに臨んだのだが,恐らく,全く影響なしのジャム・セッション!
 今回の福岡公演がジャパン・ツアーの最終公演地,そう,バンド自体はきっちりと出来上がっていたことと思う。
 しかし彼らの演奏には,その時感じるアドリブの余地が残されている。自由度や遊びがあると言えば良いのだろうか。

 後半の「GOT A MATCH?」がそうだった。チック・コリアデイヴ・ウェックルインタープレイ。あれは完全に二人だけの時間だった。メンバー全員が楽しんでプレイしている。それが見ている私たちにまで伝わってきたのである。
 ちょっと小太りのチック・コリアも,あのフランク・ギャンバレさえもカッコイイ。『TO THE STARS』だけに,君こそ“STAR”だ! いや,おそまつ。

 アンコールは「SPAIN」1曲。盛り上がるための仕掛けがワンサカ。チック・コリアに誘われて,会場一体となってのコール&レスポンスの大合唱!
 超気持ちいい。ミーハーな管理人としては,締めに,生「SPAIN」で大満足! 長めのサビの連発だったから,今でも頭の中で「SPAIN」が鳴っています。チック・コリア,もう最高!!

 さて,この記事はLIVEレポートなので,アンコールのセットリストを報告しておきます。

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20050518-2 チック・コリア・エレクトリック・バンド LIVE NO.1

 行ってきました! 5/18「FUKUOKA Blue Note」の『チック・コリア・エレクトリック・バンド』2nd!

 もう「ありえねぇ〜」の大連発! 完全にノックアウトされて帰ってきました。いやぁ,正直,期待以上のLIVEで高額なチケット代もお安く感じました。えぇ。(といっても,管理人は12,000円→5,000円でしたけど。割引事情の裏話はおいおいと)。
 初めて見ましたが,チック・コリアいいですね。どっぷりとハマッテしまいそう。(CD買い足したし,もう手遅れかも)。
 ほんの2ヶ月前に『マーカス・ミラー』のスーパーバンドを見たばかりだというのに,あのマーカス・バンドのスーパーテクが「ふ〜ん,普通」と思えてしまう程,「ありえねぇ〜」のオンパレード!
 自分にはチック節の方が合っているんだなぁ,と再確認できた夜でした。

 さて,まずは恒例のメンバー紹介から…

 ★ チック・コリア : Keybord/Piano
 ☆ リック・フィエラブラッチ : Bass
 ☆ デイヴ・ウェックル : Drums
 ☆ フランク・ギャンバレ : Guitar
 ☆ エリック・マリエンサル : Saxophone

 今回の『チック・コリア・エレクトリック・バンド』ジャパン・ツアーは,新作『TO THE STARS』のプロモーションゆえ,ほぼレコーディング・メンバーが揃っている。ほぼね。今回のツアーにレコーディング・メンバーとしてはただ一人,ベースジョン・パティトゥッチが不参加。
 “復活”エレクトリック・バンドの売りの一つは,活動休止前のオリジナル・メンバーでの再結成にあった。そういう意味でもジョンの不参加は残念でならないが,そこはジャズ・ジャイアントのチック・コリアのこと,しっかり期待の新星を連れてきてくれました。

 リック・フィエラブラッチ。ステージの立ち位置があわや裏方? 一人だけ奥まった場所にいた彼がいい。
 リック・フィエラブラッチの存在を例えるなら,ビクター・ベイリーかな? ビクター・ベイリーとは,あのジャコ・パストリアスの後釜として「ウェザー・リポート」へ加入した実力派ベーシスト。しかし,いかんせんジャコ・パストリアスの後釜,加入当初は機会あるごとに比較され,評判もいまいち。
 だがビクター・ベイリーの評価は「ウェザー・リポート」のCDリリースが増えると共に上昇していった。それもそのはず,ジャコ・パストリアスビクター・ベイリーは同じ系譜に属するベーシストではないからである。

 皆さんはラーメン好きですか? 同じラーメンでも豚骨と豚骨なら比較もできるが,豚骨と塩,みそとしょうゆでは単純に比較などできないでしょ?
 同じようにジョンリックも持ち味が違う。誰もリックジョンと同じ演奏を求めているわけではない。もちろんチック・コリアも他のメンバーもそうであろう。だからこそ管理人もリックの演奏を心から楽しめた。期待の新星に拍手である。

 キーボードチック・コリア。言うまでもなく今回の主役です。やはり目立ってましたね。
 演奏はもちろん超一流でしたが,パフォーマンスが良かった。演奏だけならCD聴き込めば十分! やはりLIVEには何らかのハプニングが付きものでないと…。ですよねっ。ジャズ批評家の池上さん。
 オープニングのカエル? アヒル? YAMAHAのショルダー。「SPAIN」でのお約束:コール&レスポンス。「PORT VIEW」でのお遊び?(LIVE見ていない人にはさっぱり伝わらないだろうな−)。MCも上手だっし…。うん。どれをとってもチック・コリアは超一流のエンターテイナーでした。

 さて,もう一人の主役。一緒に行った神○くんの言葉を借りれば「今宵の主役」はドラムデイヴ・ウェックル。正にこの人!
 開演前にあのドラムセットを見て「これ全部をまさか一曲で使用しないよね?」。こんな会話をしたことが恥ずかしくなりました。
 使い古された表現ですが“十手観音”のごときプレイは迫力満点。ただ呆然。開いた口がふさがらない。
 う〜ん。管理人の文章力ではふさわしくコメントできません。とにかく,一度見てみて聴いてみて!

 フロントの2人,ギターフランク・ギャンバレサックスエリック・マリエンサルもごきげんのプレイを聴かせてくれました。
 フランク・ギャンバレは4曲目でアコースティック?(ナイロン?)ギターを披露してくれましたし,エリック・マリエンサルアルトソプラノの味の違いを聴かせてくれました。
 エリックはステージングも良かったね。出るときは出る! 下がるときは下がる! 自分のパート以外でもタテノリ?でステージを盛り上げていたし。参考にしろよ。「ヤ○サ○リ」。
 この2人はビジュアル面で好対照だったかも。昔のCDジャケットを見る限り,エリックはあまり変わらないのにフランクは…。
 いや,これ以上は恐ろしくて書けません。皆さんもCDジャケットを見比べてみてくださいね。以上!

 さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ本編のセットリストを報告しておきます。

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ソニー・ロリンズ / ウェイ・アウト・ウエスト / THERE IS NO GREATER LOVE4

アナログレコード

 『WAY OUT WEST』の5曲目は【THERE IS NO GREATER LOVE】(以下【ノー・グレーター・ラヴ】)。


 テナー・トリオというフォーマットに,耳が慣れてくるであろう5曲目に,このゆったりとした【ノー・グレーター・ラヴ】がジャスト・フィット! くつろいでソニー・ロリンズアドリブを楽しめる。
 
 ただし【ノー・グレーター・ラヴ】の聴き所は“音のない音楽”。つまりソニー・ロリンズの“間の取り方”にある。
 例えば,58秒から1分4秒の一音一音の“発声”が見事に“歌”になっている! この“絶妙の間”という芸術こそ,誰にも真似できない,教えようとも教えられない,天才だけが体内に有する“時間軸”なのだろう。

 誰が言ったか知らないが「ジョン・コルトレーンは王貞治で,ソニー・ロリンズは長島茂雄」とはよく言ったものである。ソニー・ロリンズは正に長嶋茂雄。ずば抜けたセンスは天性のもの。自然体の野生児なのである。
 「ソニー・ロリンズ=長嶋茂雄」論を,過去の“かっ飛ばした”ホームランのごとき名演で感じることはなかったのに,なぜか【ノー・グレーター・ラヴ】で感じてしまった。この事実に気付いた時,管理人の身体に鳥肌が立ってしまった。
 どちらかと言えばマイナーな【ノー・グレーター・ラヴ】でこうなのだから,超・超大好きな有名メジャー・トラックでの“絶妙の間”と言ったら…。ソニー・ロリンズの“底なし”の実力を,恐ろしすぎて推し量ることなどできやしない…。

 余計なことなど考えないで済むように,4分29秒から連続で繰り出される,大ブローもお忘れなく!

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

SONNY ROLLINS : Tenor Sax
RAY BROWN : Bass
SHELLY MANNE : Drums


WAY OUT WEST
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