アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

高中 正義 / タカナカ・カクテル5

TAKANAKA'S COCKTAIL-1 管理人が中学高校時代に高中正義を聴いていたのは7枚のLPと1本のカセット・テープと2枚のCD。で,就職で上京してからはLPは聴けなくなってしまった。つまりはキティ時代の名盤は全部聴けなくなってしまった。

 …で,CDを買うことになるのだが,高中正義のアルバムばかり7枚も買い替える気などさらさらなし。で,普段は買わないベスト盤で手を打つことを考えた。
 これがキティ時代のベスト盤『TAKANAKA’S COCKTAIL』(以下『タカナカ・カクテル』)の購入の経緯である。

 本当はLPで所有していたキティ時代のオリジナル・アルバムをCDで買い替えるつもりだったのに,実際に買い替えたのは,どうしても聴きたくなった『夏・全・開』と紙ジャケットになって再発された『SAUDADE』と『CAN I SING?』だけである。

TAKANAKA'S COCKTAIL-2 えっ? 怠慢ですって? そんなことは断じてありません。『タカナカ・カクテル』の選曲のセンスが素晴らしいだけなのです。

 もう30年も『虹伝説』と『ALONE』は『タカナカ・カクテル』で聴いていることになるんだなぁ。
 買い替えそびれた『TAKANAKA』と『JOLLY JIVE』はもう30年も聴けていないんだよなぁ。

 って『タカナカ・カクテル』の選曲理由は,アルバムからピックアップされた人気曲のベスト盤というよりも「シングルとカップリングのベスト盤」でしたねっ。ちゃんちゃん。

  01. JUMPING TAKE OFF
  02. 我ら星の子
  03. SEVEN GOBLINS
  04. THE MOON ROSE
  05. PENGUIN DANCER
  06. TO YOU
  07. CHILL ME OUT
  08. RETURN ACE
  09. SAUDADE
  10. NEPTUNE
  11. SUMMERTIME BLUES
  12. CRY BABE CRY
  13. EONA

(キティ・レコード/KITTY RECORDS 1984年発売/3133-24)
(ジャケット一体型帯仕様)

人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)

ボブ・ジェームス / フォクシー4

FOXIE-1 サントリーTVCMと来れば,今でも“我らが”ザ・スクェア“我らが”伊東たけし出演の「サントリー・ホワイト」。【TRAVELERS】と【ALL ABOUT YOU】での「ネシロ」である。

 しかし,今でも忘れられない映像のインパクトで語るなら「リザーブ」の方。伊東たけしTVCMの前バージョンで放送されていたボブ・ジェームスの【マルコ・ポーロ】の方である。
 今でも【マルコ・ポーロ】が流れてくると,ホウキでエア・ギターを弾きながら踊り出すメイドさんの妖しい雰囲気の記憶がよみがえる〜。


 とにもかくにも【マルコ・ポーロ】なのである。自分の中で【マルコ・ポーロ】に関してはボブ・ジェームスというよりも,あの踊り子さんだし,サントリーなのだった。
 だから【マルコ・ポーロ】目当てで【マルコ・ポーロ】収録アルバム『FOXIE』(以下『フォクシー』)を買った。

 『フォクシー』収録の【マルコ・ポーロ】のフル・バージョン。これってマーカス・ミラーの後半,大盛り上がりするベースを聴くためにあると思う。
 名プロデューサーでもあるボブ・ジェームスが,マーカス・ミラーのために作ったベース・ラインの大名演として捉えても良い。管理人がマーカス・ミラーを初めて意識したのが【マルコ・ポーロ】であったと思う。

 多感な青春時代に【マルコ・ポーロ】に出会えて良かった。ボブ・ジェームスマーカス・ミラー伊東たけし〜。でもでも一番はあのメイドさんで決まりである。
 ( サンボーン・フリークとしてはデヴィッド・サンボーンソプラノサックスが貴重なのは当然! )

FOXIE-2 さて,肝心の『フォクシー』の評価であるが,正直『フォクシー』には【マルコ・ポーロ】以外にいい曲がない。
 平均点を超えてはいるが『フォクシー』の時点では,アナログ・シンセフュージョンからデジタル・シンセフュージョンへとサウンドも中身も変革しようとしているイメージが根強い。

 誰かとボブ・ジェームスの過渡期について語る機会があるならば,管理人は持ちネタとして“鉄板”【マルコ・ポーロ】1曲で語りきろうと思う。

  01. LUDWIG
  02. CALABAN
  03. FIREBALL
  04. ZEBRA MAN
  05. MIRANDA
  06. MARCO POLO

(CBS/ソニー/CBS SONY 1983年発売/35DP 92)
(ライナーノーツ/上田力)

人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)

20170730 T-SQUARE LIVE NO.2

 「T−SQUARE CONCERT TOUR 2017 『REBIRTH』」! LIVEレポート2日目の今夜はステージング編です。

 『REBIRTH』が好きになって,再び安藤正容が大好きになってしまった管理人。本編もアンコールも最高のLIVE
 『REBIRTHツアーの詳細については,管理人以上に大興奮していたブロ友の LIVEレポート をどうぞ。

 …ということで,アドリブログでは『REBIRTHツアーの「おまけ」=管理人初めての「anmi2」の生演奏。
 ズバリ「T−SQUARE & anmi2 CONCERT TOUR 2017 『REBIRTH』」について書く。

 「anmi2」とは,安藤正容みくりや裕二によるギターデュオ。おおっと,福岡公演は淡谷のり子とクリヤ・マコトのユニットのことでしたね?

 管理人のスクェア・ファン歴は『LIGHT UP(BEST SELECTION)』からだから,既にみくりや裕二は脱退後。
 その後の「T−SQUARE SUPER BAND」にもみくりやさんは不参加ですから,今回のオープニングアクトが,管理人の人生初の生・みくりや裕二だったのです!

 …って,これを書いたら全部終了です! 後は事務所OKの(Wアンコール代わりの)「公式撮影会」でのお写真をどうぞ!
( 個人的に記念写真を撮れてそれはそれでうれしいのですが,伊東さんの「福岡最高〜」を叫ぶチャンスがなくなったのは微妙です )

T-SQUARE 2017 アンコール・公式撮影会-1

T-SQUARE 2017 アンコール・公式撮影会-2

T-SQUARE 2017 アンコール・公式撮影会-3


 「T−SQUARE CONCERT TOUR 2017 『REBIRTH』」の感動は言葉では言い表わせません。ということで田中晋吾のように「ちゃちゃっと終わらせて」もらいます? ← この発言にネギ臭かった晋吾くんへ会場から大ブーイング〜。
 いえいえ,そういうことではなくて,青木さんらが「SNSにUP可」→「SNSで宣伝してほしい」を全うしただけですから〜。

 さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ後半のセットリストを報告しておきます。

続きを読む

20170730 T-SQUARE LIVE NO.1

 行ってきました! 7/30「電気ビルみらいホール」での「T−SQUARE CONCERT TOUR 2017 『REBIRTH』」!

 まずはLIVEレポートの前にCD批評の訂正をしよう。『REBIRTH』はいい!
 実は『REBIRTH』が気に入らずにCD棚に放置して数カ月。気乗りしないがLIVEの予習のために数カ月ぶりに引っ張り出した『REBIRTH』が“熟成”したのか? 本当にいいアルバムだと思うようになったのだ。

 だ・か・ら「T−SQUARE CONCERT TOUR 2017 『REBIRTH』」の楽しみは,旧曲以上に『REBIRTH』の新曲がどう化けるか?である。こんなウキウキ気分で新作目当てに聴きに出掛けたのは『NEXT』以来のように思う。
 
 『REBIRTHツアーに対する管理人の意気込み&本気度が伝わりますかっ。前日の「荒江団地祭り」をキャンセルして向かった社員旅行(とうか単なる大酒飲みの大宴会:数名ダウン)をウコンで乗り切りブチぎって,当日は日田から朝6時起きで自腹で一人早めに帰宅しました。酷暑で連日すでにお疲れモードでしたが,LIVEの夜も「おばんざい・菜な」での打ち上げ〜翌日はNASで2時間トレーニング〜さらに翌日は14人で大濠花火大会〜さらに翌日は妻が〇添の妻より傷に塩を塗られての号泣を慰めながらこちらがダウン。予定外の予定通りの過密スケジュールで睡眠時間が削られていく中で,数年に一度の「這ってでも向かったであろう」それはそれは楽しみにしていたLIVEだったのです。

 それくらいに頭の中は『REBIRTH(リバース)』が「REVERSEリバース」で「Wリバースカセット・デッキ」。 ← このダジャレ。会場の物販コーナーに行ったマニアなら分かりますよね!? 5万円が5千円の伊東たけし〜! 安藤正容ギターの音が太く聴こえる〜!

 今回の福岡公演の座席は2列目。しかも中央ブロック。大分のスクェア仲間に感謝。いつもなら自分自身の備忘録として座席番号を記しておくのだが,今回は T-Square Staff & PAGE をリンク貼付けさせていただきます。意味の説明は不要ですよねっ。

T-SQUARE & STAFF PAGE-2

 さて,まずは恒例のメンバー紹介から…

 ★ 安藤 正容 : Guitar
 ★ 伊東 たけし : Alto Saxophone,EWI,Flute
 ★ 河野 啓三 : Keyboard
 ★ 坂東 慧 : Drums
 ☆ 田中 晋吾 : Bass

 『REBIRTHツアーの主役は,実は前座(オープニングアクト)の出演者であった。
 メインの(冗談)anmi2のステージが終わったのに,T−SQUAREのステージに居残ってくれた安藤正容が『REBIRTH』する,ロック・ギターフュージョンライブ

 anmi2のステージを含め,ギターソロがなかったのは【かわらぬ想い】だけだったのでは? それもちょいと短いギターソロではないのです。ガッツリと(多分新調した)「漆黒のギター」でのメロディアスなアドリブが素ん晴らしすぎ〜! 【THROUGH THE THUNDERHEAD】での“キレッキレなカッティング”に乗せられてしまった。
 あっ,安藤さんの「印象的な」フレーズに伊東さんもついついつられてしまったそうですよっ。

 そしてこれまた伊東たけしアルトの生音がビシビシ響く〜。
 バラードなしの『REBIRTH』だから,何がバラードとして演奏されるか期待していたのですが,期待通りに【かわらぬ想い】キターッ! そしてこちらは期待以上の,伊東たけしの感情が込めまくりの大名演がハイライト!
 本田期からは唯一の演目となった【PLAY FOR YOU】でのフルート・バージョンも良かった。毎回フルートも聴きたいものです。

 そんな“絶好調”安藤正容伊東たけしの「御大二人」の掛け合いは,昨日の名古屋と全く違っていたようで「一緒に演ってる僕も楽しい」と語ったのは晋吾くんでしたが,会場中が「持ってこーい」でしたよっ(あっ,これってお祭り好きの博多ではなく長崎でしたね)。

 そうして個人的に最高にうれしかったのは坂東くんの不安一掃(FAN一層)のドラミング! 伊東さんのフルートでの横槍に負けずに務め上げたメンバー紹介コーナーでの新MC。定着するといいですねっ。

 さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ前半のセットリストを報告しておきます。

続きを読む

スイングジャーナル主催 ジャズ・ディスク大賞 1989年度(第23回)

 「スイングジャーナル」誌が,レコード会社各社の自薦ノミネート作品を基にして,国内で該当年度中に発売されたCDLPビデオを対象に同誌委託の「ジャズ・ディスク大賞選考委員」によって選出される,日本ジャズ界に最も貢献した作品に贈られる「ジャズ・ディスク大賞」。

 今回は1989年度(第23回)の発表です。

----------------------------------------------------------------------------

コンセクレイション~ザ・ラスト・コンプリート・コレクション★【金賞】.コンセクレイション〜ザ・ラスト
ビル・エヴァンス


----------------------------------------------------------------------------

ブルーストラック★【銀賞】.ブルーストラック
日野皓正


----------------------------------------------------------------------------

バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー★【銅賞】.バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー
ゲイリー・トーマス


----------------------------------------------------------------------------

ジャスト・フレンズ★【ボーカル賞】.ジャスト・フレンズ
ヘレン・メリル&スタン・ゲッツ


----------------------------------------------------------------------------

MASATO★【日本ジャズ賞】.MASATO
今津雅仁


----------------------------------------------------------------------------

J.S.バッハ: ブランデンブルグ協奏曲第1, 3&5番★【制作企画賞】.J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第1,3&5番
ニューヨーク・オーケストラ

----------------------------------------------------------------------------

ライブ・アット・スイート・ベイジル★【編集企画賞】.ギル・エバンス・アット・スイート・ベイジル〜集大成版
ギル・エバンス

----------------------------------------------------------------------------

チャーリー・パーカー・オン・サボイ~完全版~★【編集企画賞】.チャーリー・パーカー・オン・サボイ〜集大成版
チャーリー・パーカー

----------------------------------------------------------------------------

トリオ・ジーピー★【最優秀録音賞】.トリオ・ジーピー
 ブランフォード・マルサリス


----------------------------------------------------------------------------

AURORA★【最優秀録音賞】.オーロラ
ピーター・アースキン


----------------------------------------------------------------------------

LIVE AT THE MONTREAL JAZZ FESTIVAL 1988★【最優秀ビデオ賞】.ジャック・デジョネット・スペシャル・エディション・ライブ88
 ジャック・デジョネット・スペシャル・エディション



----------------------------------------------------------------------------

 ゲイリー・トーマスの『バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー』が【銅賞】受賞。

 管理人とゲイリー・トーマスとの出会いは「ジャック・デジョネット・スペシャル・エディション」での斬新すぎる演奏であった。全てをジャック・デジョネットの力量と讃えることもできるが,ゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーが組んだフロントの破壊力に度胆を抜かれた。

 その流れで手に取ったゲイリー・トーマスの『バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー』に再び度胆を抜かれてしまった。
 ゲイリー・トーマス → 「M−BASE」 → 『バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー』 → 第二のジャズ・ルネッサンスを意識する。

 ウイントン・マルサリスが始めた「新伝承派」のムーヴメントが「M−BASE」を生み出し「M−BASE」がゲイリー・トーマスを,そして『バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー』に結実した。これは大仰などではない。

 『バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー』に,今となっては時代を感じる部分もあるが『バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー』を通過したからこそ,その後の「テナーの豊作」があると思う。

 影響力の点ではブランフォード・マルサリスの次に来るのがゲイリー・トーマスと『バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー』に翌年【金賞】を受賞した『ザ・ゲイト・イズ・オープン』に違いない。

人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)

高中 正義 / 夏・全・開5

夏・全・開-1 高中正義と来れば「夏」の定番イメージが決定付けられたのが『夏・全・開』であろう。
 いいや,これは世間一般の固定観念である。管理人的には『夏・全・開』と来れば「夏」を飛び越えて「海」を連想するアルバムなのである。

 『夏・全・開』のジャケット写真がそうさせるのか? はたまた『夏・全・開』のアーティスト名が「高中正義 and 楽園ガールズ」になっているせいなのか? 「CLUB TROPICALYPSO」の文字がそうさせるのか?
 とにかく高中正義と来れば「夏」であり「海」。その強烈なイメージは『夏・全・開』から来ているのだと思う。

 まぁ,もはや理由などどうでもよい。管理人は毎年夏になると『夏・全・開』を1回は聴いている。1984年のリリースだから実に30年間以上,高中正義を,そして『夏・全・開』を聴き続けている。
 な・の・に・全く飽きが来ない! 管理人がシビアに拝聴するのではなく,日常的なBGMとしてドツボにハマった名盤の1枚が高中正義の『夏・全・開』なのである。

 やっぱり曲がいいんだよなぁ。そして音楽以外の部分でも思い入れが強いんだよなぁ。
 例えば『夏・全・開』で,打ち込みもイケルようになった。逆に打ち込みっていいじゃん,と思うようなった。そしてヴォーカルものもイケルようになった。逆にコーラスっていいじゃん,と思うようなった。きっと他にも…。

 そして『夏・全・開』を基準として,他の夏アルバムを評価するようになってしまった。同じ夏アルバムであっても,例えば松岡直也の『夏の旅』のイメージは「海」というより「山」に聴こえるよう変化した。『夏の旅』の「夏」とは「田舎のお盆の夏」のイメージ…。

夏・全・開-2 そう。それくらい強烈に脳内に「海」が擦り込まれた『夏・全・開』は「真夏のど真ん中」である。
 実は“高中正義の夏”にもいろんな夏があって,爽やかな『CAN I SING?』は“初夏”のイメージだし,東芝EMI移籍後の『TRAUMATIC 極東探偵団』は“9月の海”だし『JUNGLE JANE』は“残暑”のような夏アルバム…。

 お祭り気分の遊びの部分とバリエーションの豊富さで群を抜く『夏・全・開』こそが“高中正義の夏”の「王道中の王道」なのだと思っている。

 そんな「王道中の王道」『夏・全・開』の全10曲の中でも「王道中の王道」トラックが5曲。【EYELAND】【CUBAN HEELS】【SUMMERTIME BLUES】【RETURN ACE】【NEPTUNE】である。
 この5トラックの神曲こそが「タカナカ・サウンド」を象徴する代表曲である。

  01. ようこそ,夏の王国へ
  02. PARADIZZY
  03. EYELANDS
  04. CUBAN HEELS
  05. 大航海時代
  06. DANCING TO CAT GUITAR
  07. SUMMERTIME BLUES
  08. RETURN ACE
  09. NEPTUNE
  10. OYASUMI

(キティ・レコード/KITTY RECORDS 1984年発売/KTCR-1023)

人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)
livedoor プロフィール
記事検索
Categories
Keith Jarrett Gallery

キース・ジャレット(真田馨子) おんがく日めくり(c) keiko sanada
Pat Metheny Gallery

パット・メセニー(野々口和仁)
(c) Kazuhito Nonoguchi
ジャズ・アフィリエイト
セラビー厳選CD

パリ・コンサートパリ・コンサート
キース・ジャレット

THE WAY UPTHE WAY UP
パット・メセニー・グループ

イン・ア・サイレント・ウェイイン・ア・サイレント・ウェイ
マイルス・デイビス

HEAVY WEATHERHEAVY WEATHER
ウェザー・リポート

BRAINCOOL STRUTTIN'
ソニー・クラーク

MINT JAMSMINT JAMS
カシオペア

HUMANHUMAN
T-スクェア

フル・ハウスフル・ハウス
ウェス・モンゴメリー

ザ・シーン・チェンジズザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル

セロニアス・モンク・トリオセロニアス・モンク・トリオ
セロニアス・モンク

枯葉枯葉
チェット・ベイカー

MOANIN'MOANIN'
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

BLOWIN' THE BLUES AWAYBLOWIN' THE BLUES AWAY
ホレス・シルヴァー

ウィントン・マルサリスの肖像ウイントン・マルサリスの肖像
ウイントン・マルサリス

メイティング・コールMATING CALL
タッド・ダメロン

Blu-spec CD ジャコ・パストリアスの肖像ジャコ・パストリアスの肖像
ジャコ・パストリアス

ザ・キング・イズ・ゴーンザ・キング・イズ・ゴーン
マーカス・ミラー

FIRST MEETINGファースト・ミーティング
テザード・ムーン

スペシャル・エディションSPECIAL EDITION
ジャック・デジョネット

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリングYOU MUST BELIEVE IN SPRING
ビル・エヴァンス

STEP BY STEPSTEP BY STEP
ステップス

2424
DIMENSION

GANAESIAガネシア
渡辺香津美
カズミ・バンド

コンプリート・ピック・ヒッツ・ライヴPICK HITS
ジョン・スコフィールド

ニューポートの追想V.S.O.P.
ハービー・ハンコック

アス・スリーUS THREE
ホレス・パーラン

Manhattan StoryBLUE'S MOODS
ブルー・ミッチェル

AFRICAN PIANOOFF TO THE RACES
ドナルド・バード

AFRICAN PIANOAFRICAN PIANO
ダラー・ブランド

Manhattan StoryMANHATTAN STORY
アキコ・グレース

SPELLBOUNDSPELLBOUND
ジョー・サンプル

ランデヴーRENDEZ-VOUS
木住野佳子

RETURN TO FOREVERRETURN TO FOREVER
チック・コリア

BRAINBRAIN
上原ひろみ

イン・ラインIN LINE
ビル・フリゼール

ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニングザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング
マーク・ジョンソン

スインギン・マケドニアスインギン・マケドニア
ダスコ・ゴイコビッチ

タイム・スレッドTME THREAD
小曽根真 & ゲイリー・バートン

フルーツケーキFRUITCAKE
フルーツケーキ

THE DROPPERTHE DROPPER
メデスキ,マーチン&ウッド

Doin' SomethingDOIN' SOMETHING
ソウライヴ

SALT IISALT II
塩谷哲

Dance Your HeartDANCE YOUR HEART
Saya

地球は愛で浮かんでいる地球は愛で浮かんでいる
松永貴志
アンケートボードA

★当ブログについて望むことは?
アルバム単位で批評してほしい
同じ曲をテイク別に批評してほしい
多くのジャズメンを幅広く批評してほしい
一人のジャズメンを掘り下げて批評してほしい
超有名曲をもらさず批評してほしい
発売直後の新作を批評してほしい
初心者を意識したほんわかサイトにしてほしい
マニアを意識したニッチなサイトにしてほしい
オーディオについて批評してほしい



-Mini Vote-
アンケートボードB
How Much Is Your Blog Worth?

My blog is worth
$38,953.26

How much is your
blog worth?

最新コメント
Copyright (C) 2005-2017 アドリブログ All Rights Reserved.