アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

スイングジャーナル主催 ジャズ・ディスク大賞 2001年度(第35回)

 「スイングジャーナル」誌が,レコード会社各社の自薦ノミネート作品を基にして,国内で該当年度中に発売されたCDLPビデオを対象に同誌委託の「ジャズ・ディスク大賞選考委員」によって選出される,日本ジャズ界に最も貢献した作品に贈られる「ジャズ・ディスク大賞」。

 今回は2001年度(第35回)の発表です。

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ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック★【金賞】.ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック
マイケル・ブレッカー


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フレンチ・バラッズ (SACD盤)★【銀賞】.フレンチ・バラッズ
アーチー・シェップ


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しーそー★【日本ジャズ賞】.しーそー
渋谷毅&森山威男


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ザ・ルック・オブ・ラヴ★【ボーカル賞(海外)】.ザ・ルック・オブ・ラヴ
ダイアナ・クラール


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ミスティ K★【ボーカル賞(国内)】.ミスティ K
小林桂


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ジャズ・アドヴァンス★【編集企画賞】.スーパー・ビット・ジャズ・クラシックス・シリーズ


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ティーン・タウン★【製作企画賞】.ティーン・タウン
マンハッタン・ジャズ・クインテット


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IMAGINARY DAY LIVE-1★【最優秀ジャズ・ビデオ賞】.イマジナリー・デイ・ライブパット・メセニー・グループ


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ウッド★【最優秀録音賞(ニューレコーディング)】.ウッド
ブライアン・ブロンバーグ


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コンテンポラリー・リーダーズ+3★【最優秀録音賞(リマスタリング)】.“ヘリテッジ・オブ・ジャズ”シリーズ(Contemporary)


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Come Dream With Me★【ニュー・スター賞(海外)】.カム・ドリーム・ウィズ・ミージェーン・モンハイト


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ガール・トーク★【ニュー・スター賞(国内)】.ガール・トーク
akiko


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 マイケル・ブレッカーの『ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック』が【金賞】受賞。

 この時代に,いいや,この時代だからバラード・アルバムなのだろう。管理人的には『ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック』は,マイケル・ブレッカー1人のアルバムではない。
 プロデューサーを務めるパット・メセニーのアルバムとも言えるし,ハービー・ハンコックチャーリー・ヘイデンジャック・デジョネットのアルバムと言っても過言ではない。

 そう。『ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック』は,マイケル・ブレッカーの音で彩られた,オールスター・ジャズバラード
 マイケル・ブレッカーは自分の我を張るでもなくパット・メセニーと共演者のリクエストに応えて気持ち良く音を重ねていく。なんてったって最高のジャズメンに囲まれて,マイケル・ブレッカーの大好きなバラード・ナンバーを演奏できるのだから…。

 理性と感情が入り混じる『ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック』でのマイケル・ブレッカーテナーサックスが胸を打つ。メロディーをじっくりと吹き上げている。名演集の極みであろう。

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伊東 たけし / スケア・ヘッドライン5

SCARE HEADLINE-1 『VISIONS』以降の伊東たけし。すなわちT−スクェア退団後のソロ・アルバムはそのどれもハイ・ボルテージ。
 しかし,その中でもとびきり高電圧なのが『SCARE HEADLINE』(以下『スケア・ヘッドライン』)である。

 伊東たけしソロとしては,積み上げてきた“最高傑作”『T.K.BREEZE』を区切りとして『スケア・ヘッドライン』以降,意識してスクェア色を消し去ろうとしていたように感じている。

 そう。『スケア・ヘッドライン』での“イケイケの”伊東たけしを聴く限り,これが元スクェアのフロントマンの今なのか!と驚きを隠せない。
 ヒューマンなバンド・サウンドとは毛色の異なる,無機質な伊東たけしのインダストリアルなワンマン・サウンドが高電圧!

 ただし,あのくすんだアルトサックスの音色と独特のフレージングは“T.K.節”そのもの! 住友紀人の大暴れのバック・トラックに一歩も引かないハイ・ブロウに首ったけ(首っT.K.)!

SCARE HEADLINE-2 管理人のスクェア・ファンとしての黄金時代。それは本田期のスクェアの新作と伊東たけしの新作が毎年発売されていた黄金時代。
 その絶頂は『ブルー・イン・レッド』と『スケア・ヘッドライン』とのタイプの違う星5つが重なった1997年であったように思う。

 『ブルー・イン・レッド』を聴くと『スケア・ヘッドライン』を思い出し『スケア・ヘッドライン』を聴くと『ブルー・イン・レッド』を思い出してしまう。
 この2枚,相互補完の2枚であって,互いに互いの価値を高め合い,高みの頂点に達した印象を残している。

  01. Signs From You
  02. Scare Headline
  03. Mayuyama
  04. Phat Kat
  05. I Won’t Go Anywhere Without You
  06. Real Time Inverted
  07. Ma〜Pa
  08. Sure It Is
  09. Home,Sweet Home

(イーストウエスト/EASTWEST 1997年発売/AMCM-4293)

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エリック・ドルフィー / ラスト・デイト5

LAST DATE-1 長らくエリック・ドルフィーの「遺作」として知られた『LAST DATE』(以下『ラスト・デイト』)を管理人は「遺作」だとは思っていない。

 それって遅れてやってきた『LAST RECORDING』に遺作の立場を乗っ取られたという意味ではなくて『ラスト・デイト』の演奏内容が素晴らしすぎるからである。
 『ラスト・デイト』で最高に躍動しているエリック・ドルフィーが,死の病魔に侵されているなど微塵も感じさせない,熱のこもった演奏が繰り広げられている。
 (改変できるものならば)アルバム・タイトルは『ラスト・デイト』ではなく『ファースト・デイト』の方が似合っている。

 そう。『ラスト・デイト』のエリック・ドルフィーアルトサックスが,フルートが,バスクラリネットには「生命力が漲っている」。
 こちらは世評も正しく,エリック・ドルフィーの吹き上げた音が翼を着けて,今にも空中に羽ばたき舞い回るように感じられる。
 ん? 例の死の直前の輝きなのかっ? あれれっ? 矛盾?

 『ラスト・デイト』のエリック・ドルフィーが特別なのは,エリック・ドルフィー1人が突出したセッションではなく,エリック・ドルフィーが生涯恵まれることのなかった,エリック・ドルフィー・レギュラー・コンボの音になっていることが大きい。 
 『アット・ザ・ファイブ・スポット』がそうであるように,エリック・ドルフィーアドリブの人であると同時に,本当はセッションではなくコンボの方がハマル人だと思っている。

 『ラスト・デイト』のメンバーは,ワンホーンのエリック・ドルフィーピアノミッシャ・メンゲルベルクベースジャック・ショールスドラムハン・ベニンク
 そう。全員が名立たるヨーロピアン・ジャズの実力者であって,単なるサイドメンとしての参加ではないし『ラスト・デイト』でのテンションはエリック・ドルフィーとの共演に触発されてか,ヨーロピアンの白人のノリがエリック・ドルフィーの「軽いノリ」と絶妙なマッチングを聴かせてくれる。

 そんなお気に入りの自分のコンボをバックに従え(事実,エリック・ドルフィーはこのメンバーでコンボ結成の話を進めていた!)エリック・ドルフィーの奇抜なアドリブが大いに冴えわたる。
 一聴,調子っぱずれと聴こえてしまう特クネクネと飛躍する異なジャンピング・フレージングが理知的に構築されていく。長尺のソロを聴いても,定型を避けよう,常に違う地平へ,違う次元へ向かおうとする気概が伝わってくる。

LAST DATE-2 伝統的なコード進行を崩すことなく即興の新しい可能性を探求する『ラスト・デイト』の演奏内容に「遺作」の言葉は似合わない。
 『ラスト・デイト』のラストに「音楽は演奏と共に空に消え去ってしまい,2度とそれを取り戻すことはできない」と語るエリック・ドルフィーの肉声が収録されている。

 しかし空に消え去ってしまったのはエリック・ドルフィーの方であって,エリック・ドルフィーの音楽は,永遠に耳を傾ける者の心を揺さぶり続けている。
 音楽の99%はライブ演奏などメディアに記録されることなく消え去ってしまう儚さを指して語られたものだろうが,ほんの1フレーズであっても最高のアドリブ芸術は人々の心の書き板に刻まれ色褪せることはない。
 エリック・ドルフィーの最高のアドリブは永遠に消え去ることはない。

  01. HAT AND BEARD
  02. SOMETHING SWEET, SOMETHING TENDER
  03. GAZZELLONI
  04. OUT TO LUNCH
  05. STRAIGHT UP AND DOWN

(フォンタナ/FONTANA 1964年発売/UCCU-5034)
(ライナーノーツ/成田正,児山紀芳)

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チキンシャック / CHICKENSHACK III4

CHICKENSHACK III-1 チキンシャックとは,サックス土岐英史ギター山岸潤史を中心とした日本の凄腕スタジオ・ミュージシャンが集まったフュージョンバンド

 ゆえに3作目ともなればメンバー・チェンジが行なわれるのも普通の事であって(だってスクェアなんかは,デビュー後,アルバム発表の都度,メンバー・チェンジが行なわれている事実)『CHICKENSHACK 』ではドラムマービン・ベイカーにチェンジした。

 そうして出来上がった『CHICKENSHACK 』に土岐英史山岸潤史の本気度を聴いた気分がした。
 『CHICKENSHACK』『CHICKENSHACK 』で流れていた“URBANな”チキンシャックのバンド・サウンドが響いている。

 そう。チキンシャックは,スタジオ・ミュージシャンの単なる楽しみのためのセッション・バンドではなかった。セクシーでファンキーでメロディアスなサウンドを聴かせるフュージョンバンドだったのだ。

 とは言えチキンシャックのバンドとしての個性が固まったのは,ソウル・コーラス・グループのパーティ・セッション風な『CHICKENSHACK 』からだと思う。
 そう。『CHICKENSHACK 』は,ファンキーなヴォーカルをドカッと中心に据えて,ムードで流すというよりはノリで聴かせるアルバムである。

CHICKENSHACK III-2 要するにチキンシャックが目指したのは「メロウなファンク」である。ファンクと言ってもビートではなくソウルの方である。

 土岐英史山岸潤史の高い音楽性が融合し,本場アメリカのソウルのモノマネではなく日本特有のソウルを表現するとなると『CHICKENSHACK 』の“URBANな”ノリに行き着くのだろう。

  01. GROOVE LINE
  02. THE FUTURE FUNK
  03. HOLD ON
  04. LITTLE LIGHT
  05. RICKY
  06. BIG MAMA
  07. I'M A GOOD GIRL
  08. PERFUME
  09. GIVIN’MY LOVE FOR YOU
  10. WITH THIS LOVE
  11. SHIRLEY

(メルダック/MELDAC 1987年発売/MED-25)

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エリック・ドルフィー / アウト・トゥ・ランチ4

OUT TO LUNCH-1 エリック・ドルフィー唯一のブルーノート盤『OUT TO LUNCH』(以下『アウト・トゥ・ランチ』)を世評とは異なり管理人は評価していない。

 こう書くと駄盤だと思われるといけない。『アウト・トゥ・ランチ』の演奏は素晴らしいし,リハーサルをこなしたセクステット編成が細部までが練り上げられている。ブルーノートらしい音だと思う。
 しかし,そのカチッとした構成ゆえに音楽のレベルが高いのを認めるとしても,聴いて楽しいとは思えない。だから好きとは公言できない。

 管理人はエリック・ドルフィーはメロディーの人ではなくアドリブの人だと思っている。『アウト・トゥ・ランチ』のアドリブはそれほどではない。アドリブなら『アット・ザ・ファイブ・スポット』を聴くべきだろう。

 要するに『アウト・トゥ・ランチ』は,美味しいところがなくなった芸術作品であり,エリック・ドルフィーが「こじんまりとまとまっている」。アブノーマルな「お行儀の良さ」が鼻につく。
 そのせいか『アウト・トゥ・ランチ』でのエリック・ドルフィーって,結構,理知的なアドリブを吹いている。単なる激情の人ではなかったのだ。

 ゆえに『アウト・トゥ・ランチ』でのエリック・ドルフィーの演奏は新主流派のクインテットに迎えられた客演のようだ。サイドメン的な異色のアルトサックスが一音鳴れば,新主流派が“ひっくり返る”感じがする。

 暴言を吐けば『アウト・トゥ・ランチ』の音楽性の主役はボビー・ハッチャーソンの硬質で幾何学的なヴァイブであろう。ボビー・ハッチャーソン「世紀の大名演」の1枚として推薦したい。

OUT TO LUNCH-2 管理人の結論。『アウト・トゥ・ランチ批評

 『アウト・トゥ・ランチ』は,アウトローのエリック・ドルフィー最大の優良盤が裏目のアウトロー。
 まったく隙のない内容なのに,メロディーどころかハーモニー,リズムに至るまでその全てがことごとくアウトしまくりで,聴いてるこっちが吐きそうになるくらいのアブストラクト感。

 フリージャズ〜新主流派の名手たちが,こぞってエリック・ドルフィーの特異な音を共鳴させている。なんだか嗚咽が聴こえてくる気分になる。

  01. HAT AND BEARD
  02. SOMETHING SWEET, SOMETHING TENDER
  03. GAZZELLONI
  04. OUT TO LUNCH
  05. STRAIGHT UP AND DOWN

(ブルーノート/BLUE NOTE 1964年発売/UCCQ-9228)
(☆SHM−CD仕様)
(ライナーノーツ/A.B.スペルマン,原田和典)

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テザード・ムーン / エクスピリエンシング・トスカ4

EXPERIENCING TOSCA-1 管理人のジャズ人生。キース・ジャレットトリオを選ばなかったなら「テザード・ムーン」を選んでいたのかもしれない。

 それくらい大好きな「テザード・ムーン」の『EXPERIENCING TOSCA』(以下『エクスピリエンシング・トスカ』)が難解である。
 『エクスピリエンシング・トスカ』はきっと名盤なのだろう。演奏は素晴らしいジャズ・ピアノである。でもどうにも感情移入できないでいる。

 理由は『TOSCA』にある。『TOSCA』とはジャコモ・プッチーニオペラのことである。
 だからオペラなど興味のない管理人でも『エクスピリエンシング・トスカ』を理解したいと思い『TOSCA』を見ました。しかもオペラのことに詳しい音楽仲間の解説付きで…。

 …で,オペラDVDを見た感想は『エクスピリエンシング・トスカ』とはつながらないなぁ。
 ちなみに『TOSCA』の終わりに,その友人T氏に『エクスピリエンシング・トスカ』も聞いてもらった。彼はジャズも嗜めるのだが「テザード・ムーン」の演奏は難しいそうだ。

EXPERIENCING TOSCA-2 だから管理人は『エクスピリエンシング・トスカ』を『TOSCA』とは無関係な菊地雅章ピアノ・トリオの1枚として楽しもうと努めてきた。

 でも薄々気付いている。『TOSCA』を超えなければ『エクスピリエンシング・トスカ』の凄さを見ることなどできないことを…。

 えっ,ジャズの次はオペラなのかっ!? オペラにハマってしまう前にどなたか『エクスピリエンシング・トスカ』の楽しみ方のご教授を!?

  01. Prologue
  02. Part I
  03. Part II
  04. Part III
  05. Homage to Puccini
  06. Ballad
  07. Blues for Tosca
  08. Part IV

(ウィンター&ウィンター/WINTER & WINTER 2004年発売/BOM-22197)
(☆直輸入盤仕様 ライナーノーツ/都並清史)

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