アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

エディ・ハリス / カモン・ダウン4

COME ON DOWN!-1 エディ・ハリスと来れば「電気サックスの人」として有名であるが,それって新しもの好きで新しい楽器も流ちょうに演奏できるエディ・ハリスのマルチな才能の表われであって,エディ・ハリスの根っ子には「ファンキー」を感じている。

 そんな「ファンキー・キング」エディ・ハリスが,例の新しもの好きに惹かれて,サザン・ロックで「ファンク」したのが『COME ON DOWN!』(以下『カモン・ダウン』)である。

 要するに,流行りの音楽を最新の楽器で演奏したわけなのだが,エディ・ハリス特有の“緩いノリ”がロック・ビートと相まって,ジャズの枠を超えてダンサブル。本当に「器用貧乏」の貧乏くじを引いた人なのだと思っている。

 スタイルをチェンジし続けるエディ・ハリスの『カモン・ダウン』は,サザン・ソウル的なファンキー・ジャズ
 サザン・ロックの陽気なサウンドがエディ・ハリスの「電気サックス」で見事になぞらえていく。これは楽しいポップ・アルバムと捉えてしまいがちであるが,繰り返し聴いているとエディ・ハリスの根っ子=「ファンキー」が聴こえてくる。

 サックス・プレイヤーとしてのエディ・ハリスには,それこそ「怪人二十面相」を実現したキワモノの趣きが漂っているが,エディ・ハリスの音楽性には,いつでも「ファンキー」が混ざっている。

COME ON DOWN!-2 管理人の結論。『カモン・ダウン批評

 前ノリ,後ノリ,タテノリ,ヨコノリ,何でも来い! 全てのノリを乗りこなすエディ・ハリスがサザン・ロックの“緩いノリ”でまどろんだのが『カモン・ダウン』。
 ファンキー・ジャズの軽めの演奏に「電気サックス」が映えている。

PS エディ・ハリスは,その昔,某友人からCDを貸りてアルバム10枚は聴いていましたが,敬愛するブランフォード・マルサリスをして「唯一のサックスの巨人」と言わしめたエディ・ハリスには未だ出会えないでいます。今回,もしやと思って購入した『カモン・ダウン』の1枚だけがエディ・ハリスコレクションです。

  01. DON'T YOU KNOW YOUR FUTURE'S IN SPACE
  02. LIVE RIGHT NOW
  03. REALLY
  04. NOWHERE TO GO
  05. FOOLTISH
  06. WHY DON'T YOU QUIT

(アトランティック・ジャズ/ATLANTIC JAZZ 1970年発売/WPCR-27921)
(ライナーノーツ/後藤誠)

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高中 正義 / アクアプラネット4

AQUAPLANET-1 高中正義→「夏」→「海」である。『AQUAPLANET』(以下『アクアプラネット』)では,さらに一歩進めて「水族館」へと寄せて来た。
 『アクアプラネット』=「水族館」であるだけに『アクアプラネット』=「TAKANAKA・AOR」のショーケースの趣きである。

 『アクアプラネット』での高中正義が実にスムージー。「水族館」に行って“心洗われる”と同じように『アクアプラネット』が流れてくると“心洗われる”。
 『アクアプラネット』を聴いていると海中の世界の美しさとか透明感がイメージとして伝わってくる。とってもカラフルな「音の玉手箱」。だからショーケースのように感じてしまうのだ。

 『アクアプラネット』での高中正義ギターの響きがおとなしすぎず,激しすぎずで絶妙である。レゲエやラテンのリズムが軽い。基本となる「タカナカ・サウンド」は同じなのだが,従来とは異なる“心地良い風”が吹き出している。

 購入当初はサンタナの【哀愁のヨーロッパ】のカヴァーである【EUROPE】目当てで『アクアプラネット』を聴いていた。う〜む。それほど入り込めない。この演奏であれば本家サンタナの方がいいよなぁ。
 特に嫌いになったわけではないが,何となく管理人の中の「TAKANAKA熱」も下火になっていた。

AQUAPLANET-2 しかし,いつしか【AQUAPLANET】と【THE LAST FISH】にドハマリしていた。何度聴いてもワクワクするしジワジワ来る。

 コンセプトからして異質な“ルアー曲”【EUROPE】を飛ばして聴くと全体がゴキゲンに響くのが『アクアプラネット』というアルバムなのです! 

  01. PROLOGUE 〜WHY?〜
  02. AQUAPLANET
  03. BLUE STRIPE
  04. NAPOLEON FUNK
  05. EUROPE
  06. SOLDIERFISH
  07. 夢色
  08. HAWAIIAN WEDDING SONG
  09. TRIGGERFISH
  10. POISON
  11. THE LAST FISH
  12. EPILOGUE

(東芝EMI/EASTWORLD 1993年発売/TOCT-8080)

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エディ・ゴメス / ストリート・スマート4

STREET SMART-1  エディ・ゴメスというジャズ・ベーシストは,無数のレコーディングセッションに参加する「ファーストコール」のベーシストである。
 圧倒的な量だけではない。むしろ質で語られるべきジャズ・ジャイアンツの一人である。

 そう。エディ・ゴメスこそが,ビル・エヴァンストリオの最長ベーシストである。あるいはエディ・ゴメスこそが,チック・コリアの絶頂期のソロ活動を支え続けた稀代の名手なのである。

 だからエディ・ゴメスと来れば,どうしても“生粋の”ダブル・ベースをブイブイいわせるイメージが強かったのだが,管理人はエディ・ゴメスのたった1枚のリーダー・アルバムを聴いて「エディ・ゴメスエレアコベーシスト」のイメージの方が強くなってしまった。

 そのアルバムこそが『STREET SMART』(以下『ストリート・スマート』)である。『ストリート・スマート』を買って聴いて本当に驚いた。仮に『ストリート・スマート』をビル・エヴァンスが聴いたとしたら,エディ・ゴメスは“即刻クビ”になってしまったかもしれないと思ったのだ。

 『ストリート・スマート』には,それこそ「バブルの音」がする。これって,実は『ストリート・スマート』のメンバーが豪華すぎるのだが,そのことを直接的に言っているのではない。そうではなく『ストリート・スマート』の「バブルの音」とは,ズバリ“売れ線”なのである。
 そう。エディ・ゴメスの“生粋の”ダブル・ベースがアンプリファイドされて,王道フュージョンをフロント楽器以上の存在感でリードしている。

 具体的には,ジャズにしては1曲毎にテーマがしっかり主張しているし,メンバーのソロ即興的ではなく,曲の流れを考えた短めのアドリブでまとまりがある。
 ジャズ系のFMラジオで『ストリート・スマート』の中から数曲が一部分,番組内のジングルとして使われていたことも相まって,レーベルとしてエディ・ゴメスを(あるいは同時進行中だった「ザ・ガッド・ギャング」を)積極的に売りに出していた時の“音の香り”がするのだ。

 これはどうしても主観的な話で終わるしかないのだが,エディ・ゴメスダブル・ベースが“電化”されてしまった瞬間,エディ・ゴメスの「別人格」が“起動”してしまった。そんな感じがするのである。
 エディ・ゴメスのアンプリファイドされた「エレアコダブル・ベースが“ビンビンに”GROOVEしまくっている!
 エディ・ゴメスダブル・ベースが“鳴れば鳴るほど”ジャズから遠ざかっていく感じ!?

 そう。『ストリート・スマート』での,ジャズから遠ざかっていく,エディ・ゴメスがトラウマとなってしまったのか? 最近のエディ・ゴメスの演奏にはどうにも感情移入できないままでいる。
 管理人にとってエディ・ゴメスは『ストリート・スマート』の迷演?で止まってしまっているのが無念である。

 幸い『ストリート・スマート』以前のエディ・ゴメスの演奏は,昔のまんまで聴き入れる。
 やっぱりビル・エヴァンスチック・コリアに見初められたエディ・ゴメスは素ん晴らしいジャズ・ベーシストだと思う。

STREET SMART-2 個人的に『ストリート・スマート』の思い出を書いておくと『ストリート・スマート』は「ザ・ガッド・ギャング」の別プロジェクト扱いで間違いなし。
 「ザ・ガッド・ギャング」との個性の違いは「ザ・ガッド・ギャング」は,スティーブ・ガッドがメインでエディ・ゴメスがサブ。『ストリート・スマート』は,エディ・ゴメスがメインでスティーブ・ガッドがサブで間違いなし。

 そんな“エディ・ゴメス一色”のアルバムの中にあって,ディック・オーツソプラノテナーばかりを追いかけてリピートするようになってしまった。
 なのにディック・オーツ。国内盤のアルバムは出ていないようのです。こんなにも素晴らしいサックス・プレイヤーを眠らせておくなんて…。エディ・ゴメスさん,またディック・オーツと共演したアルバムを作ってくださ〜い。これだけが言いたかったの巻〜。

  01. When You Wish Upon A Star
  02. My Funny Valentine
  03. Detour Ahead
  04. Beautiful Love
  05. Dance Only With Me
  06. Danny Boy
  07. All This And Heaven Too
  08. Yellow Days
  09. Skylark
  10. Again
  11. You Don't Know What Love Is
  12. Over The Rainbow

(EPIC/SONY/A TOUCH 1989年発売/28・8P-5303)
(ライナーノーツ/小川隆夫,エディ・ゴメス)

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中洲ジャズ2017 / THE KINGFISH,石原顕三郎,ウィリアムス浩子,高岡早紀,JABBERLOOP,バンバンバザール,西田尚美GROP,TOKU,ADVANCED MUSIC GALLERY

 行ってきました! 中洲ジャズ2017! 9/9の『THE KINGFISH,石原顕三郎,ウィリアムス浩子,高岡早紀,JABBERLOOP,バンバンバザール,西田尚美GROUP,TOKU,ADVANCED MUSIC GALLERY』の8ステージ!

 中洲ジャズも2017年で9回目。人出は多い。そのおかげで中洲の街は潤うのだろう。だから無料のジャズ・フェスティバルが継続しているのだろう。
 無料なのだから文句など言えない。嫌なら行かなければいいだけだ。でもなぁ。本当にジャズを目当てに集まっている人も少なからずいるわけだし,本気でジャズを演奏している出演者たちはどうなのだろう。
 ニワカであったとしても,あんなに大勢の観客が集まる機会は他にないのだろうから,気持ちいいだけ? あるいはアピール演奏として燃えるのでしょうか?

 個人的には昨年の中洲ジャズから,純粋のジャズ・イベントではなく,ロックやポップス・メインの野外フェスに様変わりしたと思っている。
 今や旬の人となった日野皓正が今年も来なかったのは良かったのだが,小沼ようすけも来なくなったし,レギャラー出演しているのはTOKUJINOSHIHOくらい。
 数年前までの“見たい人が同じ時間帯にカブッテしまう”「中洲ジャズあるある」が懐かしい!

 …と言うことで,2017年の中洲ジャズで狙ったのは「TOKU MEET ADVANCED MUSIC GALLERY」の一本釣り!
 そうであるならば本気でSTAGE・Bの「REDステージ」へ直行すればいいのだが,ジャズ・ファンたるもの「浮気性」である。まだまだ時間があるのだから,ちょっと他のステージへ寄り道していこうと考えたのがまずかった。

 まっ,中洲という街には誘惑が多いのさ。だって結婚3周年の思い出の場所が「GATE’Sビル」。そこの7Fが「GATE’S7」8Fが「ファーストキャビン博多」11Fが「アンウエディングウイズ」。そして2Fが「ドン・キホーテ」1Fが「イタリアン・ジェラート VITO」B1F「ドラッグセガミ」。ちなみに1Fの「リストランテ・ヒロ」は閉店しておりました。あとは「GATE’Sビル」のすぐそばにある「プリシラネイル」と「宝石のエトウ」〜。素晴らしい〜。

 …で,そんなこんなで「THE KINGFISH」をまともに聞いて「清流公園」に向かったつもりが,間違えに気付かず「貴賓館」で「ウィリアムス浩子」を聞いてしまった。慌てて「清流公園」に向かう途中で聞こえてきたのは「入場規制」のアナウンス。まさか…。
 「TOKU MEET ADVANCED MUSIC GALLERY」の前が「高岡早紀」である。まさかの〜。
 一応,会場へ向かう。通路へと流される。でも大渋滞のおかげで牛歩だったのでちょっとは観れた。雰囲気で美人なのだけは伝わった。それでよしとしよう。TOKUはあきらめよう。

 仕切り直しで予定を変えて,再び「中洲大通り」で「JABBERLOOP」。「JABBERLOOP」が大人気!
 通勤ラッシュ並みのおしくらまんじゅう事故直前,超ラッキーなタイミングで最高の場所に入れ替え潜り込み。【しろくま】が聴けたのがよかった!

 「石原顕三郎」と「バンバンバザール」と「西田尚美GROUP」はさわりぐらい。結局「TOKU MEET ADVANCED MUSIC GALLERY」は帰り道の川沿いで偶然,漏れた音が聞こえてきました。

 これだけ盛大なジャズ・フェスティバルに成長したのはうれしい反面「入場制限」の洗礼を初体験してしまった2017年の中洲ジャズ
 中洲ジャズ2018はもっと弊害が大きい気がするなぁ。もう来年は行くまいかなぁ。でも多分行くんだろうなぁ。夫婦でジャズを聞くのは年唯一の機会だからなぁ。

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高中 正義 / フェイド・トゥ・ブルー4

FADE TO BLUE-1 『FADE TO BLUE』(以下『フェイド・トゥ・ブルー』)と過ごす「夏」。それはどこかのリゾート・ホテルで過ごす「夏」。それもホテルの目の前が貸し切りのプライベート・ビーチではなく,ホテル内のプールサイドで寝そべりながら過ごす「夏」。

 つまりはリッチな「夏」。優雅な「夏」。上質な「夏」。それまでは身近に感じていた高中正義の「夏サウンド」が,富裕層向けの,自分には手の届かないグレードの「夏サウンド」に響いてしまったのが,今となっては残念である。

 『フェイド・トゥ・ブルー』は多分,名盤である。その思いは管理人が大人になればなるほど(中身は置いておいて,時間の経過と共に)強く意識するようになった。
 東芝EMI移籍後の高中正義は『フェイド・トゥ・ブルー』に限らず,そのどれもが洋楽っぽいのだが,こと『フェイド・トゥ・ブルー』では「AOR」に流れていると思う。

 『フェイド・トゥ・ブルー』での高中正義は,以前と比べてギターの音数を減らしてきている。その分,キーボードが前面に出てきている。何だかギター・フュージョンというより「映画音楽」に近い譜面割がなされている。

 思い返せば,高中正義のアルバムは全て,ギターをどう歌わせるか?の一点集中型であったが,ついに高中正義も大人になったというか,高中正義の興味がギター以外に向けられたというか…。

 前半の5曲=【TURQUOISE SUMMER】〜【ONCE IN A BLUE MOON】〜【SHADES OF MORNING】〜【MY LOVE】〜【HEAVEN】の流れは,苦味の全く無いクリアーな味わいで,それこそ新しいビールの宣伝に持ってこいである。
 後半の6曲は共同プロデューサーとして参加したカシオペア向谷実松岡直也グループ津垣博通の「非・タカナカ・サウンド」の音がゴージャス・チックに仕上がっている。

FADE TO BLUE-2 管理人の結論。『フェイド・トゥ・ブルー批評

 極論を書くと『フェイド・トゥ・ブルー』は高中正義が「自分の好きなもの」ではなく「本当に良い音楽」「みんなが良いと思う音楽」に初めて正面から取り組んだ雰囲気がある。
 力一杯ではなく余裕を残して“自慢の”「タカナカ・サウンド」を別の視点で見つめ直してリメイクした感じのアルバムである。

 ホテルのプールサイドで『フェイド・トゥ・ブルー』の構想を練っていた高中正義。もしかしてニーチェでも読んだのかな? それともアガサ・クリスティーだったのか?

 どちらにしても「TAKANAKA・AOR」な『フェイド・トゥ・ブルー』は大人の「脱力感」が産み落とした「裏名盤」の1枚である。

  01. Turquoise Summer
  02. Once In A Blue Moon
  03. Shades Of Morning
  04. My Love
  05. Heaven
  06. Bahama Mama
  07. T.G.I.F.
  08. Oh! Tengo Suerte
  09. Talk To The Wind
  10. Besame Mucho
  11. Ballade 2U

(東芝EMI/EASTWORLD 1992年発売/TOCT-6538)
(デジパック仕様)

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アラン・エヴァンス / レット・イット・ライド4

LET IT RIDE…-1 アラン・エヴァンスと来ればFUNKYなドラミングが代名詞。その真骨頂とはソウライヴでありアラン・エヴァンストリオであり,つまりはオルガン・ジャズである。

 何故にオルガン・ジャズばかりなのか?と言う問いに対して,アラン・エヴァンス自身は「オルガン・ジャズが得意だから」と答えている。
 これがアラン・エヴァンスの本音なのかもしれないが,管理人に言わせれば「ご謙遜を」である。

 なぜならば,アラン・エヴァンスにはソウライヴからニール・エヴァンスサム・キニンジャーをゲストで迎えた,非オルガン・ジャズの1stソロLET IT RIDE…』(以下『レット・イット・ライド』)があるのだから…。

 そう。『レット・イット・ライド』こそが,アラン・エヴァンスの頭の中のファンキー・ジャズ
 “得意の”オルガン・ジャズもあるのだがオルガン以上にギターベースサックスの上物が目立っている。同じくファンキー・ジャズでありながら,オルガン抜きの“アンビエントでダークな曲想”が主張する。

 FUNKYなドラムに,全くそれっぽくないテーマ・メロディーを付けて,一つの新しいブラック・ミュージックの音世界を醸し出している。アングラ系の現代のジャズ・ファンクのハイセンスである。

LET IT RIDE…-2 管理人の結論。『レット・イット・ライド批評

 『レット・イット・ライド』は,いつになく深い味わいのファンク・アルバム。スローで重厚感がある「古き良きファンク」が味わえる。
 跳ねるリズムと全体的に漂うワウな感じがとても心地よい。

 ソウライヴを聴いて暴れまくった後は『レット・イット・ライド』でしっとりエロスを味わいたい。

  01. Do It Again
  02. Break It Down
  03. Let It Ride
  04. Are You With Me
  05. Hot n' Greezy
  06. Uh Ha
  07. To The World
  08. What People Say
  09. Low Down Low
  10. Do It Again (outro)

(ヴィレッジ・アゲイン/VILLAGE AGAIN 2004年発売/VIA-0025)
(ライナーノーツ/松永誠一郎)

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